BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第70話 小ぶりな顔でフックを打ちたい

クラブ5本セッティングが固まって、もう連載終了!のはずでしたが、『ドローが打てないテーラーメイドP790』で書いたように、テーラ-メイドP790のオートマチックさが気に入らず、何度、脳内シミュレーションをしてみても、曲げられないアイアンって使い勝手悪すぎるだろ!という気持ちにしかなれなくて・・・


やっぱり行ってしまいました、大丸FUSO森さんのところへ。

「今日いますか?」
「1日いますよー」
「ちょっと打ちたいアイアンがありまして」
「お待ちしてますー」


これです。予定通り、「VS200」と「VS200+」。


VS200とvs200+


VS200は小ぶりな顔つきの低重心キャビティ、VS200+はVS200を少しワイドにした感じ。VS200にはデザインチューニングの100g弱あたりが、VS200+にはATTASの50~60gが挿してあって、単純比較はできないものの、ざっくりと打感を比較。

以前使用していたMT202とほぼ同じ大きさで、VS200のほうがフトコロが高く設計されていて捕まる顔をしています。そのぶん強打しやすい雰囲気。ソールのグラインドも微妙に異なっているらしく(見た目にはほとんどわからない)、比較するとVS200のほうがバウンスが強めなのだそうです。今の自分にはプラス材料。




▼ 左:MT202 右:VS200

VS200とMT202比較 BUCHI

撮影角度が違うから比較しにくいですね。VS200のほうがネック寄りで打つイメージが湧きます。そこが好みです。




で、打感はというと、軟鉄ならではの吸い付く柔らかさが懐かしく、カーボンシャフトなので打っても打っても肘にはきません。ただ、テーラーメイドP790に比べたら衝撃があります。P790の打感は、打『点』しか感じないほどシャープで軽い。肘には最高です。それと比べるとちょっと・・・ですが、久しぶりに構えてみると、小ぶりなヘッドがとても心地よくて、心揺らぎます。これならラフでも気持ちで負けない。

VS200+よりも、VS200のほうが顔も打感も好みなのは打つ前からわかっていたことですが、VS200の7iと、VS200+の8iのどちらにしようかな、と悩むところはそこだったので、

「ちなみに8i単品ってありますか?」
「ないんです。7iだけです」

この時点でVS200、一択となりました。あとはシャフト。ワクチンコンポが挿さったものも試打してみましたが、なかなかの感触。ただ、バット径が太く感じられたのと、コスメが青・・・ちょっと敬遠気味。先調子も中調子もATTASはダメでした。挙動不審で頼りない。他のクラブは全部バシレウスですから、たぶんもうバシレウスなんだろうな・・・と。



「バシレウス、在庫あるかどうか、次第ですね。」

しかし、トライファスにはフルセット在庫はもうないとのことで、在庫システムに出てこない虫食いのバラがどこかにあるかどうか捜索してもらうことに。せめて6i用、8i用があれば、番手ずらしにするとかできるかも、と。ウェッジ用や4i用なら手配できるので、それを挿してみるってのはどうですか?と聞くと、ウェッジ用はアリかもしれないけどやったことないから強度がよくわからない、とのこと。

トライファス連絡待ちを宿題に、ひとまず退散しました。








10分後 「あ、もしもし、バシレウス、70Rあったそうです!」

・・・・ あったかぁ。あっちゃったかぁ。ヘッドにシャフトに工賃で・・・えっと・・・、まぁもういいや、どうせずっと欲しくて悩むんだろうから、買っちゃえ。




BUCHI VS200


はい、コミットします。



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4 Comments

yk  

肘痛めないことを祈る

2018/10/05 (Fri) 06:40 | EDIT | REPLY |   

kk  

練習せずラウンドだけならたぶん大丈夫

2018/10/05 (Fri) 07:13 | EDIT | REPLY |   

yk  

No title

どうかと思ったけど,このバックフェースはなかなかかっこいいかも。

2018/10/05 (Fri) 10:44 | EDIT | REPLY |   

kk  

ぐるっと縁に重量配分したよくあるキャビティ形状と違って、スパッとしてる印象なのは好き。

2018/10/05 (Fri) 13:20 | EDIT | REPLY |   

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