BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

結局、不合格だった RC BBD's TRC U3

届きました。ロイヤルコレクションのUT、2009年の名器ですね、BBD's TRC。ロイコレに問い合わせてみましたが、詳しい担当がいなくて・・・的で、たぶん、もしかしたら、こうではないかと・・・という回答だけ得られました。

BBD = Big Bat Drive
TRC = Twin Rail Cavity

つまりは・・・うーん・・・、『でっかいバットでぶっ飛ばせ!2つのレールがついた空洞なクラブで!!』、ってことでしょうかね。ネーミングってのはまぁなんでもいいんですが、意味不明なのはどうも好きでないです。TOBUNDAをバッグに入れるのは絶対嫌だけど、理念がちゃんと伝わるから、ネーミングとしてはアリ。BBDはなんのこっちゃ、なのでナシ。




さて、しかし、このBBD's TRCはとてもいいクラブでして、試打してサイコー!みたいな記事は、検索すれば出てくると思います。とにかく構えやすい顔つきで、ガツンと飛んで、しっかり上がる、真っすぐに、イメージが湧きまくります。


bbd008.jpg


捕まえようもあれば、逃がしようもある、この顔ならアドレスしたときにターゲットがハッキリします。スコアラインがハッキリ見えて、アイアン感覚にもなりやすい。打ち込むにはちょうどいいのかなと。払い打ちだとリーディングエッジがつっかかる可能性があり、打ち込んだほうがミスが出にくい気がします。↓


rcutleading.jpg




一方、現在エースのキャロ・ヘヴンウッドは、エッジを削ぎ落した形状をしています。これなら引っ掛かりにくいから抜けもいい。払い打ちながらも、地面へのコンタクトを強めにできる。↓


heavenleading.jpg




どちらが良いか悪いかは、ゴルファーの、スイングのタイプによると思いますが、どうやら形状を見る限り、そしてラグで軽く打ってみただけでも、今の肘痛などなど抱えている自分には合わないであろうことが確認できました。残念ですが、いいです。スッキリしました。

ヘヴンウッドもそうですが、この頃のUTは、小さなFWというジャンルであって、シャフトは335tip径なんですね。ハイブリッド用のシャフトが挿せないならいいや、ってことでykも身請けしなかったので、即転売予定となりました。




bbd007.jpg

bbd005.jpg

bbd004.jpg

bbd003.jpg

bbd002.jpg


関連記事

2 Comments

BAZZ  

BBDはロングホーゼルぽい、ペンシルネック
タイトリスト975D (DR)や980Fなど上級者好みのネック周りに似てますよね!
使いこなせたら、カッコイイ。
惜しいですねー
ヘヴンウッドは、ショートネックで玉が上がりやすいUTですよね?
私は、XR/UTを使ってます、こちらは、比較的ホーゼルが長くアイアン感覚で使えます。

2018/10/03 (Wed) 12:35 | EDIT | REPLY |   

kk  

ヘヴンウッドはキャロのお家芸S2H2ですからネックがないスルーボアです。払い打ってのスライス軌道がイメージしやすく、自分には合ってます。

BBDは捕まえて打つゴルファーにそれっぽい弾道を約束してくれる感じです。

ウッドを求めるか、アイアンを求めるか、UT選びはその中途半端さが楽しいですね。

2018/10/03 (Wed) 12:46 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment