BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ドローが打てないテーラーメイドP790

ホウライCCで、あと少し距離がほしい、右からグリーンを攻めたい、そんなときにまったく役に立たなかったテーラーメイドP790。こんなクラブいらない、と売り捨てる寸前のところで、少し頭を冷やして考えてみます。


テーラーメイドP790


そもそも中空構造で、これまで使用していたものに比べてヘッドも大きく、操作性の低いアイアンですから、『曲げたくても曲げられない』がメリットとして謳われている可能性のほうが高いです。真っすぐに打てれば最高、というプレイヤーもいるわけで、真っすぐほど難しいものはなく、どちらかに曲げて打つのが基本、という世代なので、コンベンショナルなアイアンを好みます。

けれど肘痛の問題があってダウンブローは自ら禁止。ボール位置を右にするなんて自殺行為ですから、どうしてもスライス回転がかかりやすく、逃げる弾道が多くなる。もはや宿命。


 ヘッド挙動が最も動きづらいのも『P790』です。そのため、操作性は失われますし、ボクの場合ターンしづらいのでフェード系の球筋が出やすくなります。フック系の弾道をストレートに近くする効果を感じますし、ノリスのようにフェード一辺倒の人には非常に扱いやすいと感じます。
ALBAコラム 「PGAトッププロが好む、テーラー『P700シリーズ』をアマが打つとどうなる?全4機種の7I比較」 より




こんな記事を買う前にちゃんと読んでいれば・・・ orz




ロフト35°のアイアンに求めるものは3つあります。

① 肘にやさしい打感
② 160ydを狙える飛距離
③ スライス&フックの自在性


被せて打つのは肘や手首に危険なので、できる限りソールを滑らせるため、そのままではタテ距離はロフトなりにしか出せません。なのでドロー軌道で5ydプラスしたい、フェード軌道で5ydマイナスさせたい、せめてその程度には打ち分けたいのですが、P790はそれをなかなか許してくれません。

極端にカラダを止めてしまえば今度は腰にくる。となればスイング軌道でのみドローを打っていくしかなく、しかし、インサイドアウトをきつくすればダフって肘をやられる可能性も。八方塞りとはこのこと・・・。



三浦技研1006


こんなアイアンですら、今は躊躇してしまう。もっとソールが幅広なタイプでないといけない。やはりストレートボールだけで攻めるしかないのか。アイアンでのドローを完全に諦めるということは、バーディやパーを諦めるシーンが生まれるということ。リターンを放棄する代わりにリスクも減るけど、なんとも寂しい。






こうなると、足掻きのアイアン第一候補として、あれが浮上する。


BUCHI VS200+


だよね。今度の週末は大丸へ・・・


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