BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

キャッシュインタイプのパターで意識していること

ブレード?キャッシュイン?フランジ?・・・ ヒロマツモトではこれをマレットタイプと呼んでいます。


ヒロマツモトG-4 キャッシュイン パター


使い手としては、キャッシュイン・フランジ、と呼ぶのがしっくりきます。一直線なシャフトの入りによってアイアン感覚をもたらし、フランジが直進性をサポートしてくれるイメージがあります。

ykには「よくこんなのとコミットできると思えたもんだ」と言われましたが、青木功オリジナルパターでゴルフを始めたykにも、「こんな形がいいかも」と感じるセンスはあったはず。




写真左、サイレントポンを模した青木功オリジナルなパター、バルタスロールの死闘を演じたのはヒロ・マツモト製です。写真右はパットの名手、ベン・クレンショーが手にするのはウィルソンの8802、L字パターです。


青木功とベンクレンショー


今のツアーは超高速グリーンだからタップ式でパチンと打つのではタッチが合わないと言うけれど、そもそも我々が行くゴルフ場のグリーンはだいぶ重いし、ネオマレットとかでマシーンのようにパッティングするのが合わないんだから仕方ない。







青木功 vs ジャック・ニクラウス、バルタスロールの死闘を思い出しながら、闘志だけでカップインさせてやる!と、テンション高くパットするための道具なのです、ヒロ・マツモトG-4は。


バルタスロールの死闘




わざとバンカーに入れて、寄せてワンパットのパーセーブという、東洋の魔術師と同じように、とりあえずグリーンに近づけて、ウェッジで寄せて、キャッシュインさせる、そんなゴルフを目指すにはちょうどいいのかなと。


バルタスロールの死闘


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