BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ゴルフスイングにおける逆ループへの逆風のなか逆に・・・。

生涯ツアー成績73勝、2003年、日本人初の世界ゴルフ殿堂入りを果たした樋口久子選手。リアルタイムでテレビ観戦したことがある気はするけれど、ハッキリとは覚えていません。163cmの身体で全米女子プロ(Women's PGA Championship)優勝したのは1977年のこと。68才のときには65でエージシュート、国内女子プロでは初の偉業とか。


現役時代のスイングはなかなかお目にかかれませんが、今の樋口プロのスイングが見られる機会が!あのセブンドリーマーズのプロモーション映像として提供されました。





わざわざ古いレジェンドを取り上げたワケは、この逆ループ打法にあります。

“思い切り体重移動することで身体の軸までも移動してしまう独特な打法で、「樋口流スウェー打法」とも呼ばれる。外国人選手に比べてはるかに劣る腕力やウェート不足を補うために編み出された打法。樋口は足の筋肉が強いため軸がぶれずいい球を打てるが、ゴルフではセオリーとされる「スイングプレーン」の概念を否定するものであり、大半の人物がこの打法で打つと身体の軸がぶれておよそ安定したスイングにはならない。”



インに上げてアウトから下ろす、大きく体重移動させながら・・・・・もしかして、もしかして、自分は樋口スウェーなのか。ランガーなんかも逆ループとされてますが、自分から見ればただのプレーンだろ、ってくらいに綺麗なスイング。しかし樋口久子はまさに逆ループ、見た目になんとも『汚いスイング』です。

でも強い。


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プレーンだとか、ループだとか、パッシヴ・トルクだとか、インサイドインだとか、正しそうなスイングの情報が雑誌からWebからyoutubeからykから、耳に入ってはくるのですが、樋口プロを拠り所に、一切無視して我が道を行こうと、あらためて決意したのでした。


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「久子」の発音が難しいからと「チャコ」になってる全米女子プロ優勝の小切手
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