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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第56話 スペアUTのリシャフトプラン決定

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1本目のHeavenwoodにはATTAS EE(SR)を挿しました。ところが現場では柔らかすぎて困った。
2本目のHeavenwoodはUSモデル純正(R)のまま手元に残っていて、明日の宍戸ヒルズで試します。
3本目のHeavenwoodはJPモデル純正(S)のとてもきれいなヘッドでしたが、シャフトに傷あり。

ということで、3本目に命を吹き込むべく、リシャフト・プランを検討。


まぁ、基本的にもう決まってるんですけどね。
ドライバーがバシレウス・レジーロ2(60S)なので、それに合わせて作っておこうという簡単な流れ。


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『バシレウス』は、もともとギリシャ語で『王』だとか。
王だの神だの、シャフトの名前に威風ありすぎですが、アッタス!よりはいいかな・・・。



55Sか65Sかで悩みますが、バット径が細いほうがいいので65Sに。FUSO森さんにリシャフトお願いするときに最終相談して決めます。


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事前にFUSO森さんに相談してみたところ、やはりキャロウェイ専用のソケットがないらしく、こちらで調達してから持ち込むことになりました。キャロウェイのFW用ソケットは、富士山みたいな形をしたやつです。


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前にも書きましたが、このソケットが純正(模造でもOK)か、汎用品かで、ネック周りの見え方が変わってくるので、アドレスでの安心感、スライスのイメージが湧きやすい顔、のためにはどうしてもキャロウェイ用がほしい。


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左が汎用品、右が純正品、だいぶ違います。



今週は宍戸ヒルズ、来週はフォレスト鳴沢の予定ですが、Heavenwood&P790のリシャフトはいずれにも間に合いません。宍戸ではNIKEアイアンを試してみて、鳴沢では・・・新クラブ投入はなさそうなので、5本ラウンドのマネジメントに集中してみます。



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