BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

GDOのスコア履歴をグラフにしてみた

ゴルフ場デビューは1996年、伊豆のラフォーレ修善寺CCでスコア112でした。2回目の栃木プレジデントCCで98、このペースなら1年もすれば72パープレーで回れるものと思っていました。いやぁ、ナメてました(苦笑)

その後、GDOが登場するまでの5年間は記録がありませんが、以降約17年間のスコアはほぼ入力してきたので、流れを見てみたくなってグラフにしました。


ゴルフ18年の経緯


どんなクラブを使っていたかなんて、きっと影響少なくて、仕事環境やサークル運営、ラウンド頻度や体調、それらが大きく関わっていそうです。



2004年~2011年までゴルフサークルBAR72を運営していて、コンペゲームで楽しんでもらうことに主眼を置いたり、組み合わせ同伴者によっては楽しさ演出のためムチャなゴルフを披露したり、せっかくのゴルフ三昧な期間にも関わらず、スコアの伸びはいまいち。


2011年のベストスコア更新とほぼ同時にゴルフサークル解散となって、仕事も独立起業から2年経ち、なんだかんだと忙しくなってきて、ゴルフから離れます。


2015年にスコットランドでykとターンベリーのキンタイアを回ったときにワーストスコア122を叩き、(生涯ワーストはゴルフ始めて間もない頃、ハワイ島のマウナケアGCで130超えだった気がします)、もうゴルフ卒業でもいいかなぁ、と思い始めます。


2017年、yk帰国で月例対決を始めたのを機に、ゴルフモチベーションを高めようと、至高だの究極だの名付けて最高のドライバー探しに取りかかりましたが、やがて我慢していた肘痛が悪化し、シャンク病となって、ついにはセントラルGCで日本でのワースト120を記録します。


2018年、ワースト記録のせいでいよいよゴルフ辞めるか、カーボンシャフトやレディースクラブでゴマカシのゴルフをするかと悩んだ末、5本セッティングを思いつきます。柔らかめのカーボンで、たった5本で、フルセットでDGS200を振り回すライバルたちに勝ってやる!と意気込んで、モチベーション回復を図ります。



5本でゴルフが楽しくて、いまのところ、ゴルフを続けるモチベーションは保たれています。たぶん、スコアの壁を感じずにいければ、ベストスコア更新、パープレーの予感がするようになれば、以前のような意欲を取り戻せるかもしれません。





ちなみに、スコアをデータ化していたらこんなグラフもできました。


パット数とスコアの相関図




パット数が少なければスコアも良い、というなだらかな相関はあるものの、結構散ってますね。30パット切ってるのに100オーバーとか、40パットなのに80台前半とか、パットがいいときと、ショットがいいときと、ほんと、マチマチです。でもやっぱりパット数を減らせればパープレーは近づくよなぁ・・・と思いつつ、



はて。・・・・・・



本来、パープレーというのは、36ショット、36パットだよなぁ・・・と。
グラフで示すとここ、黄色い大きな点。


putsscore201808dream.gif



ってことは、ほとんどのラウンドは、「パットはいいけどショットがダメ」ということになります。プロは平均32~33パットくらいで回るだろうけど、スコアはアンダーパーが多い。我々アマチュアは、パット数は少ないけれど、スコアはとんでもなくオーバーパー。

これは意外と衝撃的でして、スコアはグリーンだ!パットだ!なんていう話は、ある面では正しいけれど、こんな90点100点を平気で叩くアベレージゴルファーには、パットなんかよりドライバー、アイアン、ウェッジのほうが何倍も重要だということだろう。



teeshotjp.jpg



特に、ドライバーは大切で、ティーショットが良くなければ、基本的にスコアメイクのスタートラインに立てないですからね。やっぱり至高とか究極のドライバーがいるなぁ・・・。
RODDIOねぇ・・・、
うーん、RODDIOでいいのかなぁ・・・。






putfarjp.jpg


蛇足ですが、こんな感じのパットを外したときに同伴者がよく言うセリフ、「300ydも30cmも同じ1打だからねぇ」ってやつ、あれ、腹立ちませんか?

あのブッ飛び爽快感(300ydは飛んでないけど)と、セコいパットを一緒にするな!と。ドライバーで飛んだら、その後のショットは楽になります。絶対に。一方、短いパットなんか外しても次はタップインがほとんど。数える打数は同じでも、次打への影響という点で大きく違います。ロング2オンと3オンなら、ドライバー飛ばした分、パット外しても大丈夫、とメンタルプラスに作用すればいいのですが、外してガッカリって人、多いですよね。次ホールへひきずってはいけません。頑張ってドライバー飛ばすことで、同伴者へプレッシャーかけられればその点ではチャラですからね。

「ドライバー飛ばないとパットが大事になりますね。グリーンでプレッシャーかかるのはヤダなぁ」

とか言って返しましょう。
まぁもちろん、飛ばすけど曲がる、OBってのでは自爆ですが・・・。

関連記事

2 Comments

yk  

strokes gainedのコンセプトから明らかなように,飛距離は明らかに武器だし,ティーショットを飛ばすほど,ホールアウトまでの残りの打数の期待値が下がるからね。

「ロングゲームをプロが,ショートゲームをアマチュアが」という組と,「ロングゲームをアマチュアが,ショートゲームをプロが」という組とが競うと,どっちが勝つか?という問題で,シミュレーションをすると,明らかに前者が勝つらしい。

2018/09/04 (Tue) 23:14 | EDIT | REPLY |   

kk  

それは火を見るより明らかだね。
やっぱりロングゲームが土台で、ショートゲームが櫓だなぁ

2018/09/05 (Wed) 00:14 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment