BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ウェッジのもうひとつの顔はバウンス

ドライバーはティーアップしてアッパーブロー、アイアンは地面に接地する前にコンタクトするダウンブロー、なのであまりソールの形状について脳内で鮮明にイメージしてスイングすることはなかったのですが、ウェッジはそうはいきません。


バウンスがどれくらいのボリュームで存在するのか、どんなグラインドなのか、


BUCHI PROTO LILY 54


ブレードの厚みはどれくらいなのか、重心高はどのあたりなのか、


BUCHI PROTO LILY 54


そうしたことをちゃんとイメージできるようにしておかないと、ショットが適当なものになってしまいます。が、正直、20数年、ずっと適当でした。ショートゲームは大の苦手、ウェッジはザックリ&トップしか打てないくらい、ゴルフ雑誌の「ウェッジはバウンスを使え!」の意味が分からないまま、クリーンに打てばいいんだろ?『ザクッ』『ドフッ』『ガッッ』・・・みたいな。

今は5本セッティングでたった1本のウェッジだからこそ、オーダーメイドしたのが可愛くてたまらないというのもあり、クラブの顔、癖、がだいぶわかってきてる気がします。

『たった1本』、ということによって、そのクラブの使用回数も大幅に増えますから、5本セッティングの功績は思いのほか大きい。スランプに陥ったら5本でラウンドしてみるとか、効果的かもしれません。

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2 Comments

yk  

そうなんだよね,「そのカテゴリーから1本だけ」だからこそ,5本セッティングは想像するだけでもいろいろと楽しい。

2018/09/04 (Tue) 23:16 | EDIT | REPLY |   

kk  

P790がくることになって、UTを本気で考える順番がきた。
HEAVEN落札したばかりだけど、やっぱりちゃんと考えたい。

実に楽しい。

2018/09/05 (Wed) 00:13 | EDIT | REPLY |   

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