BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第52話 UTがビシッと決まらない

前回の石岡GCラウンド後に記録しておいたUT(キャロウェイヘヴンウッド)の感触を考えるに、


打音はキンキンと甲高いけど、打感は重くて硬い。シャフトATTASのSRは長さがあるせいか柔らかくて扱いにくい。もう5cpmくらい硬いとちょうどいいかもしれない。好きに打つとスライスが出るため、シャフトが戻るのを待つ必要があり、タイミングがズレて方向性を損ないやすい。ただ、距離感は出しやすく、200ydから150ydまでを適当な感覚で打ち分けられそうな雰囲気ではある。ソールにゲタがあるせいか球を拾いやすいのと、意外とトップ球が出にくいのもありがたい。もう少し方向性の出しやすいUTが欲しいところだけど、急いで買い替えるほどでもない


硬くて短いUTが欲しいけど買い替えない、という無理難題を解決する策がありました。
あ、そうか、あっちにすればいいだけじゃん、と。


callaway heavenwood 3h rch75w


練習場ではJPバージョンのほうが気持ちよかったけれど、ゴルフ場ではどうなのか試していません。ラウンド現場ではボールの沈み方も違うし、芝の滑りも違う、ウッド系だとどうしても『飛ばそう』というアドレナリンが出る、練習場と違ってターゲットが明確なのでスイングが飛球線(上)方向に向きやすく(逆に練習場ではスイングがインパクトに向きやすい)、球数も打たないので疲れもないから軽すぎるシャフトだとヘッドが浮きやすい、などなど、もしかしたらこっちのシャフトのほうがいい結果になるのではないか、と。長さも0.25インチ短くなるし。

次回ラウンドではUSバージョンを試すことにします。

さっそくDDMにグリップ交換して準備万端。やっぱりシャフト少し重いかなぁ(76g)・・という不安はありますが、現場でテストしてみないことにはですね。


callaway heavenwood 3h rch75w


本当はバシレウス・レジーロ2のFW版を挿したい気がしてるのですが、まだそれほどお金かけるところでもないよなと。ラウンドを重ねていって、明らかにシャフトが暴れて困るまでは自粛しておきます。UTの重要度はアイアンの半分以下なので、まずはP790から。



(つづく)
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