BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第48話 5本のクラブを採点しておく 【石岡GC編】

忘れないように(そもそも書いたことを忘れるだろうけど)、石岡でラウンドしての感想・評価を記録。次回ラウンドではアイアンをサブの NIKE VAPOR FLY PRO に替えようかと悩んだけれど、やっぱりこのままのセッティングで続行。もう少しいろんなショットを実験してみないことには判断を誤る、きっと。




■ RODDIO COMPACT DRIVER MID BACK 385 S

70点

roddioconpact20180826.jpg

しっかり当たれば十分飛ぶし、重厚な打感を楽しめる。が、芯を外したときの打感はかなり悪い(硬い)のと、どうあっても打音がつまらなく、爽快感がない。そのあたりはバシレウス・レジーロ2との相性の問題もあるかもしれないが、これまでの経験から、シャフトが悪いわけではないと思われる。385ccのヘッドはいちいち比較して構えるわけでもないので、大きいとも小さいとも感じない。持ってるクラブの中で一番大きい、という意味で十分安心感はある。個人的にはCallaway FT-Tourの打感が圧倒的好み。ただ今回、かなりの強風下でスイングしてもヘッドに風の抵抗を感じにくかったことは褒めたい。振り抜きやすさが抜群で、FWキープ率も普段より良かった(コースが広かったせいかも)。しかしまぁ、正直、特別でもなんでもないただのドライバーかな・・・。




■ Callaway Heavenwood 3H

50点

callawayheavenwood20180826.jpg

打音はキンキンと甲高いけど、打感は重くて硬い。シャフトATTASのSRは長さがあるせいか柔らかくて扱いにくい。もう5cpmくらい硬いとちょうどいいかもしれない。好きに打つとスライスが出るため、シャフトが戻るのを待つ必要があり、タイミングがズレて方向性を損ないやすい。ただ、距離感は出しやすく、200ydから150ydまでを適当な感覚で打ち分けられそうな雰囲気ではある。ソールにゲタがあるせいか球を拾いやすいのと、意外とトップ球が出にくいのもありがたい。もう少し方向性の出しやすいUTが欲しいところだけど、急いで買い替えるほどでもない。




■ Callaway APEX CF16 #7

50点

callawayapexcf1620180826.jpg

ビシッとしたショットをまだ打てていないので評価しにくい。距離感の出しにくさは柔らかいシャフト(RODDIOのRを2番手ずらし)のせいだが、その撓りに慣れてきたら7番で110ydも狙える気がする。ただ、ヘッドが捕まり顔なのでスライスが打ちにくいのは困った。いろいろな球筋、距離を打ち分けたいので、ストレートネックのキャビティ・アイアンが本命になる予感はしている。ヘッド、シャフトともに、まだまだ追究が足りないかもしれない。




■ BUCHI PROTO WEDGE 54°

100点

buchiproto20180826.jpg

文句なしの満点。バシレウスBiZ70Rはクセがなく、特性を云々することはできないが、とにかく軽量が扱いやすく、バンカー目玉でもしっかり出せるし、ウェッジには総重量が必要という固定観念が完全に崩れた。さすが田淵さん、フルショットでも寄せでもバンカーでも、なんでもオールマイティにこなせる万能ウェッジに仕上がっていて、これがあるおかげでグリーン周りまで運べばいい、という気楽さが手に入った。バンカーに入れればいいや、とさえ思えるように。5本セッティングで最大の武器。




■ HIRO MATSUMOTO G-4

70点

hiromatsumoto20180826g4.jpg

特に良いということもなければ、不満も見当たらない。距離感の出しにくさがあるが、それはまだ打ち方が定まっていないせいだと思われる。手首の使い方が決まれば、ロングパットでも合わせられるはず。マレットやピン型に比べても、方向性で困ることはなかった。クラブのバランスも問題なし。しっかり構えて打つよりも、お先にスタイルで半身開いて気楽に打つほうが、いろいろと都合がいい気がする。機械的に打つパターではないので、長く使うほど手足となってくれそうな予感はある。



第49話へ
関連記事

0 Comments

Leave a comment