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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第43話 UT & アイアン ドラフト会議

腰の状態は悪化も良化もせず、無茶はまだできません。
肘や指は痛むものの、振れないわけではない。
膝の怪我はかさぶたになったので可動域は狭いけどもう大丈夫。

ということで、行ってきました!ロッテ葛西。
酷暑で汗だくになりながら、いろんな打ち方も試して、実のあるドラフト会議となりました。



映像の順番は次の通り。

● Callaway Heavenwood 3H JPモデル: ATTAS EE 55 R
● Callaway Heavenwood 3H USモデル: RCH 75 R 純正
● Callaway APEX CF16 × RODDIO i-5 R
● NIKE Vapor Fly Pro × Mitsubishi OT75i R


再生速度50%


今回は、音だけで勝負を決しても良いくらい、すべては打感が教えてくれます。いまの自分に重厚なインパクト音はいらないです。どこまでもラクに、軽く、振動がこないこと、足腰の粘りを要しないこと。






まずはCallaway Heavenwood 3H(20度)のJPとUSを打ち比べ。この2つ、シャフト違いなだけでなく、どうもヘッドの感触が違います。JPのほうがキンキンしてます。

● JPモデル: ATTAS EE 55 R
● USモデル: RCH 75 R 純正


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打ってみると、USモデルは重い。比較だからかなと思いましたが、絶対値として重い。練習もせず、怪我のせいで筋トレもせずですから、75Rがキツくなってるんでしょうね。身体は簡単にパワーダウンしてしまいます。

打感もやっぱりJPモデルのほうが軽い。シャフトだけの違いとはどうしても思えません。弾道高さもかなり違います。あらゆる点でJPモデルに軍配が上がりました。





UTは気楽に打てればそれでいいのですが、大切なのはアイアン。肘痛再発だけは絶対に避けたいので、欲望との闘いを強いられます。

● Callaway APEX CF16 × RODDIO i-5 R
● NIKE Vapor Fly Pro × Mitsubishi OT75i R


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NIKEのヘッドは、想像よりは簡単でしたが、そこそこ打ち込んだほうがやっぱり結果がいい。OTiシャフトもシッカリめで、全体的に『かなり軽いDG』でも打っている気分。しなりを操るというよりも、ガツンと当てにいく打ち方で真っすぐ飛んでいきます。これじゃ意味がない。

一方、APEXはちゃんとシャフトのタイミングを計らないとラクには打てません。ガツンと入れようものならシャフトが負けて右へ、飛距離を稼ごうと思って撓り戻りを待ち過ぎれば大きく左へ、実に難しい。




所詮Rシャフトですし、NIKEだってこんなのにProと名をつけていいの?というくらい簡単なモデル、軽めにビシッと打っていれば高く真っすぐ飛んでくれます。しかし、そのビシッ、が肘には危険。そんな打ち方とはサヨナラしなければならないので、やっぱりフニャフニャシャフトに慣れなければいけないんだろうなぁ・・・ということを感じる練習でした。




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バッグの中はこうなりますね。スペアで用意したUTのUSモデルも、せっかく手に入れたNIKEのアイアンも、クビまたは補欠選手となりました。1軍選手として、それぞれの個性もだんだんわかってきて、愛着も湧きつつあります。

さ、次は実戦投入で実力試しですね。



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