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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第42話 NIKEアイアンがブサイクに見え始めた

TIP径9.45mmもなんのその、大丸FUSOの森さん、苦もなくあっさりとシャフト挿着完了。

7iなのに通常の6i以下という NIKE VAPOR FLY PRO のヘッド重量の軽さが気になる様子だったので、気持ち長く、36.75インチでお願いしておきました。赤坂アポ前に届けて、アポ終わっての帰り道には出来上がっていましたが、やっぱりC5.5という軽バランスに仕上がってしまいました。まぁ、そんなのD1ですと言われればそう思えるくらい、大した問題ではありません。それよりも・・・


nike vapor fly pro callaway apex cf 2016


打感、顔のシャープさ、球の上がりやすさ、どれをとっても Callaway APEX のほうが優秀。こうなると、特に懸念していたネックの形状が、“好みではない”ことがますます気になってしまいます。

APEXはミズノっぽくて、NIKE VAPORは三浦っぽいかな。NIKEのはグースに見せまいとしてホーゼルからリーディングエッジまでを直線的に処理していますが、それによってフトコロ回りに贅肉がついてしまってます。APEXにはそれがなくスッキリしていますが、グースに見える度合いが強くなります。

昔、三浦技研のMBがどうしても馴染めなくて新品でオーダーしたのにすぐに売り飛ばしたことを思い出します。自分にはこれがわざとらしい処理に見えて、美しさを感じられないのです。単なる好み、個人的趣味です。


nike vapor fly pro callaway apex cf 2016


NIKE VAPOR はソールのグラインドからして、抜けは良さそうだけど、打ち込まないといい球打てない予感がしてましたが、まさにその通り。大丸試打室でも払い打ちではトップ気味に入ることが多かったです。


nike vapor fly pro callaway apex cf 2016


こうしてあらためてソール形状を比較すると、この2本のコンセプト違いが浮き彫りになりますね。

レンジで打ってみないと、ほんとは芝から打ってみないとわかりませんが、こっちなのかなぁ・・・・・


nike vapor fly pro callaway apex cf 2016


Callaway APEX、かなり優勢。



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