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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第37話 UTのスペアを取り寄せソケット比較

5本セッティングの中で、最も気楽に打てなければいけないUT、キャロウェイのHEAVENWOODをリシャフトしたところ、先が緩すぎて右へフケていくことが多かったので、柔らかいながらもキックの強いタイプにしなければ扱いが難しいかもなぁ・・・と思っていました。

そこで、スペアを取り寄せ。ここまで古いと2000円くらいで手に入るのでうれしいですね。前回はJPモデルだったので、今回はUSモデルにしました。違いはシャフト、長さ、くらいでしょうか。


callaway heavenwood 3H 比較


USのシャフトを調べると、「2004 Heavenwood Hybrids RCH 75w Hybrid Graphite Callaway L,R,F,S 76g TIP.350」とあります。RCHはALDILA製と表示されることもあれば、Callaway製かのように表示されることもあり、正しくはわかりませんが、たぶんALDILA製ではないかと。USのRフレックスにしては、思いのほか硬くはありません。




さて、シャフト以上に大事なことがあります。リシャフトする際にどうしてもネックになるのが、キャロウェイ専用ソケット。これが無いために普通のものを装着してもらうのですが、やっぱり顔が変わってしまうのです。


callaway heavenwood 3H 比較


左がUS、右がJPリシャフトもの。かなり裾広がりのキャロウェイ純正ソケットがヘッドシェイプへの流れ、つながりをスムーズにしていてとても構えやすいです。

一方、市販の一般的なソケットは、ヘッドとシャフトが見た目に分断されてしまうので、これがいいという人にはいいですが、クラブとしての一体感がほしい私は、やっぱり純正のものを使いたい。目の前で実物比較してみると、全く違うクラブに見えます。アドレスしたときの座りからして違います。


せっかくリシャフトしたJPモデルは、柔らかすぎ&ソケット残念、によってお払い箱決定・・・・です。ということはつまり、UTは純正シャフトを使うことに。リシャフトマニアにとってこれは新しい!笑



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