BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第33話 1gちょっとで変わるヘッドの入り方

5本セッティングの初打ちついでに、やるべきことの1つであったのが、ウェッジの鉛。
素の状態だとトップ気味に入ることが多かったので、1gちょっとくらいの大きさの鉛を1枚、2枚と場所を換えながら貼ってみて、よさそうなところを探りました。


BUCHI PROTO 54 wedge 鉛


結果、たった1gちょっとの鉛を、フェースの裏側ど真ん中に貼るだけのシンプルなもの。でもこれだけでヘッドの入り、高さが調整されるのだから、やぱり重量とかバランスって大事ですよね。



見た目にはこれくらいベッタリ貼ってみたかったんですが、


2018-06-23_10h08_29.jpg


鉛量を2~3gにしただけでヘッドが重たく感じてしまったので、この渋さは諦めます。




ちなみにこの54度ウェッジは、飛ばないです。シャフトをカーボンにしたことで多少は飛距離も出るのかなと思っていたのですが、まったく影響がないのでは?というくらい、これまでの距離感と変わらないです。ロッテの2階打席から普通の打ち方では100ydの看板にあたらないくらい。ロフト立ててドローを打てば110ydを超えていきますが、巻いてグリーンこぼすリスクを考えると、このウェッジは95yd狙いがちょうどいい、ということになりそうです。



第34話へ
関連記事

2 Comments

BAZZ  

BUCHIに鉛、似合わないですねー、
動画見ましたが、腰痛持ちのスイングですね?腰の回転が早く逃がしているようなので
ダウンブローに打てていないのでロフトが寝た状態でインパクトしてるのではと
素人ながらの私的な感想です。
ハーフスイングのライン出しで左足のめくれが矯正されれば、いい感じになると思いますねー
スイマセン講釈たれてしまいました!

2018/06/25 (Mon) 15:43 | EDIT | REPLY |   

kk  

はい、いろいろと逃がさないとやられてしまうので、こうなってます 笑

元に戻すにはクラブ以前の問題をクリアしないとですねぇ。。

2018/06/25 (Mon) 19:05 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment