BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブいじりでスコアアップ -

それぞれのゴルフ 全米オープン2018

トミー・フリートウッドの最終日63は凄いことですが、リッキー・ファウラーも3日目の悪夢を振り切って65、頑張りました。ちなみに松山英樹も最終日66と健闘、底力を見せつけてくれました。


全米オープン リッキーファウラー 20位タイ


リッキー・ファウラーは3日目のスコアをトニー・フィナウの66と交換したらブッチギリ優勝なんですけどねぇ(笑)
今回の大会、3日目の荒れ方がいかに異様であったかがわかります。





ファウラーの最終日は、3日目に物議を醸すプレーで話題のフィル・ミケルソンと同組でしたが、"So I enjoyed it. It was fun. It was a good time to go out with Phil. We kind of had nothing to lose."


ふたりは、失うものがない状況で、何を得たのでしょう。





今回の全米オープンは、スピース、マキロイ、デイ、ラームらが予選落ち、ウッズも精彩を欠き、ミケルソンがパットで事件を起こし、ファウラーも3日目の悪夢に喘ぎ・・・・、水を撒いてグリーンを柔らかくした最終日のみ、まるで台風一過のようなスカッとしたスコア争いとなりました。

強風に立ち向かい、意地悪すぎるセッティングにも耐え、伸ばせるときに伸ばし、終わってみればメジャー獲りへの決意を誰よりも強くもっていた2人がワンツーフィニッシュしたような印象です。

ケプカは欧州下部ツアーからのし上がってきており、フリートウッドももちろんリンクス育ち。強風だろうが、乾いてパンパンのグリーンだろうが、自然との闘いとはこんなものだと平静でいられた2人のタフさが伝わってくる大会に感じました。

「(USGAへ)素晴らしい大会をありがとう」
「(シネコックスタッフへ)素晴らしい努力をありがとう」
「(ファンへ)応援ありがとう」

ケプカの優勝コメント。これこそが今大会を勝つに必要だった資質なのかも。





個人的には、ミケルソンやファウラーのゴルフ、好きですけどねぇ。

Phil celebration
Rickie Fowler Said, "And then he made a good par save on 13, and it looked like he won the Masters. He didn't jump, but he had a little celebration there. So we had a good time."

Phil celebration
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