BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第8話 ユーティリティ・クラブのシャフト径に困る

5本セッティングにおいて最もアバウトなクラブとして1本入れておきたいユーティリティ・クラブ。160yd~200ydくらいを適当な距離感でコントロールできそうに感じられて、ラフからの抜けがよさそうな小顔、抵抗の少なそうなラウンドソール、一瞬にして弾いておしまいというインパクトでの打感、すべては肘痛のために。


Callaway Heavenwood 3H 20°(2004年モデル)


キャロウェイ ヘヴンウッド 3H Callaway Heavenwood


キャロウェイ特許のS2H2理論、ホーゼルなしのスルーボア構造は低重心化に寄与。


キャロウェイ ヘヴンウッド 3H Callaway Heavenwood


ヘヴンウッドという名前の通り、キャロウェイは当時これを「フェアウェイウッド」と位置付けて発売しています。興味ないので調べたことがないのですが、ユーティリティ、ハイブリッド、フェアウェイウッド、名称による違いは何なのでしょうね。


キャロウェイ ヘヴンウッド 3H Callaway Heavenwood


前回のラウンドでヘッドはとても気に入ったのでこれを使い続けるつもりですが、シャフトが悩みどころです。最近のハイブリッドはTip径が太い。昔はウッドのTip径といえば335ばかり目にしていましたが、最近のハイブリッド用シャフトは370が多いです。

335 = 0.335inch = 8.5mm
350 = 0.350inch = 8.9mm
355 = 0.355inch = 9.0mm
370 = 0.370inch = 9.4mm

キャロウェイのヘッドはスルーボアですし、太いシャフトを挿そうと思えばシャフトを少し削らざるを得ません。当然、強度に問題が出ます。逆に、内径を広げるためにホーゼルを削ってしまう方法もありますが、スルーボアだとヘッドを削ることになるのでそれは想像するまでもなくムチャな・・・。いずれにせよ、サイズが合わないものは避ける、が正解でしょうね。


キャロウェイ ヘヴンウッド 3H Callaway Heavenwood


じゃあ、純正シャフトのままでいいじゃん、、、となるのですが、実に色気のない、仕事しなさそうなコスメでは、精神的に頼れないのが寂しい。せっかく5本に絞っての武器たちですから、なにかしら特徴を持たせたい気持ちでいっぱいです。

Tip径335で、40インチ仕上げ、バランスそこそこ、もうあまりお金かけられない・・・果たして見つかるのかどうか・・・



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