BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第7話 パターグリップ、山羊革に落ち着く

シックリこなくて悩み続けているパター。長さよりも振り心地良さを重視したほうがよさそうだとの結論に至り、またまたわずかに切ったりグリップ替えたりあれこれ工夫が続いていましたが、直近、赤い羊にしてみたところ、どうしても微かに感じるファット感が気に入らない。

やむなく、いつものサイトでカンガルーを注文しようとしたら、ついに売り切れ。本家、オーストラリアのサイトは工事中なのか閉鎖に向かっているのか、もしかしたらもう手に入らないかもしれない危機感襲来です。急いでebayでカンガルーを見つけて、ストック用に2本オーダーしました。

ところで、ふと勘が働いて、倉庫を整理してみたら・・・・出てきました、グリップ。
以前カンガルーを頼んだときに、どう見ても違う革(パッケージ)だろうと調べてみると、正体は山羊。レア・アイテム・ゲット!とはいかず、カンガルーに比べて色味も地味だし、スタンプもなく無地で色気もない。使うことはないだろうけど、珍しいから一応取っておこう、と倉庫行きになっていました。

カンガルー絶滅の危機だとすれば、先に山羊を試しておこうと、またまた交換。いったい何度交換すれば辿り着けるのでしょう。辿り着きさえすれば、今度は逆に変えたくなくなるのがグリップ。地味色の山羊とはいえ、大事に向きを整えて・・・


ヒロ・マツモト G-4 山羊革GRIPMASTER


カンガルーのほうが肌理細かく繊細で、一方、山羊は革製品にありがちな感触に近づきます。羊のような「浮き感」はなく、カンガルー同様、握った感触はソリッドな印象。「浮き感」のなさでいえば、山羊が一番かも。見た目はGRIPMASTERの中で最も地味ですが、感触は最も気に入ったかも。



意外な展開でしたが、パターグリップがどうやら落ち着いた模様です。まだ乾いてないので軽くしかストロークしていませんが、振り心地も悪くないですし、長さについては成り行きを受け入れることにします。



ヒロ・マツモト G-4 山羊革GRIPMASTER



それにしても、本当にこんなパター(キャッシュインタイプ)に落ち着くのか疑問ですが、べノック・フィッティングで推奨された長さや重量やライ角や重心角やらの、どれにも当てはまらないですが、なぜだか知らないですが、いまのところ、気持ちよく振れてます。

5本セッティング、まずは1本目、パター完成です。




(追記)

あれ・・・・1日経って、乾いてきたらさらに細くなってフィット感が失われつつ・・・・・
グリップって難しい・・・

orz



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2 Comments

yk  

もうしばらく旅は終わらないね

2018/06/02 (Sat) 17:13 | EDIT | REPLY |   

kk  

No title

旅の終わりはゴルフの終わり、だろうなぁ

2018/06/02 (Sat) 21:01 | EDIT | REPLY |   

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