BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

美しくグリーンも難しいフォレスト鳴沢

今週の水曜はykとの月例対決でした。負けました・・・。

○ 富士山の影響をバカにしてはいけない(芝目)
○ 雨上がりの洋芝の柔らかさをナメてはいけない
○ 打ち上げ打ち下ろしばかりのコースに慣れなければいけない
○ 斜面&森は簡単に抜け出せないことを思い知った

にしても、鳴沢フォレストは、とっても美しくて楽しいコースでした。


鳴沢フォレスト Scott Readman SBG steel

鳴沢フォレスト Scott Readman SBG steel



ScottReadmanのデビューも無事果たして、構えやすさやストロークのしやすさ、すべて想定通りで、エース昇格決定です。トライホットとはいよいよお別れです。長らくお疲れさまでした。もう未練はありません。


鳴沢フォレスト Scott Readman SBG steel

鳴沢フォレスト Scott Readman SBG steel

鳴沢フォレスト Scott Readman SBG steel



しかし、しかし、

そんなスコットにとんでもない弱点が見つかってしまいました。



SBG STEEL BRIGHT



眩しい・・・・・・・・・・。



ラウンド中、2度ほどどうしようもなく眩しくて、どうでもいいや、と投げやりなパットをしてしまう始末。これは無理。メッキを変えるか、サングラスをするか、悩んだ末に再度メッキを変更することにしました・・。

いやぁ、盲点。すでに採用されているメッキだから大丈夫と思い込んでいましたが、SBGスチールのバックフェースが斜面になっていて、そこがかなりの確率で邪魔するらしい。翌日くらいにスコットから、


" When you change it to bright plating there is always the issue of glare from the sun. Maybe next time we should go for a black head, black shaft, black grip and black headcover combination? "


苦笑

スコットはしっかりわかっていましたね。メッキなんかしたら眩しくてダメだよと。次はヘッドもシャフトもグリップもカバーも、全部真っ黒にしてみるかい?と。


いやぁ、素人考え休むに似たり、まさに。

というわけで、またまた入院中のスコットのパターですが、ほんとに打ちやすくて、まさか?の当たりでした。メッキ変えて、グリップ変えて、シャフトバンド貼って、次こそは完成されたスコットで、フォレストにてリベンジです。

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yk

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