BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

試行錯誤が足りないと上達できない

ゴルフの上達が早い方は、1年で70台を出します。
しかし、ゴルフ暦5年でまだ90切れない方もおります。これはなぜでしょうか?



あるゴルフコーチのブログから拝借した文章です。
逆を言えば、5年以内に80台が出たなら、まぁ、平均的、ふつう、ということなのでしょう。

幸い、平均的に上達してきたほうだと思っているのですが、「1年で70台なら…」と言われるとグサリときます。スコア70台は、ほんと練習したくてたまらなくてラウンドしたくてたまらなくて毎日がゴルフバカ、っていうときでないと出せませんでした。このコーチは「雑誌だの本だの理論だの、そんなの読んでる暇があるなら球打ちなさい、試行錯誤の先にしか上達は存在しませんよ」、と言います。健康ならトレーニングも必要ないし、間違いだらけのストレッチも百害あって一利なし、とのこと。

ストレッチに関しては昨日の整体師さんも言ってましたが、『現象を見て、原因を見ない』ために、酷いことだらけになっていると嘆いていました。体育の授業や部活で強制される体操やストレッチは「やってるフリをしておきなさい」と息子さんに話しているそうです。(苦笑)




自分は『4スタンス理論』について納得感を得られたので、昨年から、スイングを考える際の軸に設定しています。今も時折、WEB上で批判記事含めいろいろと読み進めているのですが、B2だからどうしなければいけない、A1だからこうあるべき、という話ではないこともわかり、基本的には「動きたいように動けばいいじゃん。だってそれが動かしやすいんでしょ?」というメッセージを感じます。

昨日の整体師さんのところでカラダを整えているというプロゴルファーのセリフを借りると、「スイングなんてどうでもいいんだよ。うまいこと芯に当てればいいだけだよ。」ってことになります。

やろうとしているスイングフォームが動きにくいのであれば、それはカラダからのメッセージであって、そんなものを続けてたら怪我しますよ、と。



2018-02-08_18h16_38.jpg



前述のコーチの「試行錯誤が大事」の、真の意味は何か。


すぐに上達する人は自分の感覚を大切にします。巷の情報に流されません。自分の成功体験を元にどんどん自分の打ち方を確立していくのです。それが上級者になる人ですね。



スイング中のフェースの向き、重心、挙動、インパクトで起きていること等を感じ取る。
そのために、それらを見事にフィードバックしてくれるクラブを使うこと。
スイング完成に向けてはクラブを替えてでもその性能に助けてもらうこと。


ですかねぇ。
試行錯誤、したくなってきました。
関連記事

2 Comments

yk  

最初からまともなレッスンを受けて,毎日家でクラブを振っていたら,1年で70台っていうのもあながち無理とは思えないよ。

2018/02/12 (Mon) 16:04 | EDIT | REPLY |   

kk  

そうだね。その、毎日やる、っていうところは大事だと思う。

2018/02/12 (Mon) 16:51 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment