BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

クラブ7本だけでラウンドしたらどうなるか

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この浮島に向かってどのクラブを選択するか・・・



1月30日予定、yk対決の場、今年最初の月例はオークビレッヂ(千葉県)を予約しています。昨年に引き続き、デズモンド・ミュアヘッド設計のコースとなりますが、デズモンドにこだわったわけではありません。久しぶりに回りたい、それだけです。

オーダー中のロブウェッジは完成間に合いそうにありません、と言われてしまったものの、せっかく手にしたFUSOドライバーをまだ1度も打ててないことのほうに痺れを切らしてしまいました。ロブは待たずにラウンドです。

対するykは、今、日頃の素振り効果でスイングが激的に改善されたとかなんとか(まだ見てないので実際のところはわかりませんが、どうやらスコアに現れてきているとのことで、それはそれで楽しみ)。ykとはまだハンデに差があるので、彼が上達したぶん、こちらもよいスコアを叩き出さなければならないわけですが、それがまたかえって刺激になる。宿敵、オークビレッヂで80台前半狙って頑張ります。




しかし、しかし、




ゴルフ雑誌『choice』でこんな記事を見てしまって、


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たしかに最近のゴルフはクラブが進化しすぎてつまらない、という面があることを常々感じておりました。誰でもドライバーがそこそこ飛んで、曲がりにくい。アイアンもやさしくなってロフトがどんどん立ってきてる。昔の4番と今の7番が同じくらいになってしまった。3番手分、簡単になったわけですが、「ゴルフクラブなんてヘンテコな道具を使って真っすぐ狙う難しさよ」、なゴルフならではの楽しみが削られてしまっている。(なのにスコアに改善が見られないのはなんでだろう)

ここはひとつ、7本だけ担いで回ろうではないか!とykと盛り上がってしまって、次回月例は


ドライバー(9.5度)
3i(20度)
6i(29度)
9i(41度)
F(49度)
S(57度)
PT

の7本で回ることにしました。鉄はほぼ8度刻み。フックで距離を稼いだり、スライスで距離落としたり、短く持ってショートさせたり、スリークオーターとかハーフショットで刻んだり、各番手でそれら工夫をしてどんな距離も打ち分ける、想像力を掻き立てられるラウンドになりそう。

フルショットばかり、クラブ頼みのオートマチックなゴルフから離れて、昔ながらの感性活かしたゴルフは、ちょっと楽しそう。ま、スコアはきっといつも通りなんだと思いますけどね。少なくとも、ベストスコア更新できる自信は全くありません。





関係ないですが、choiceの別記事で、1995年全米オープン覇者のコリーペイビンのインタビュー記事が掲載されておりまして、そこに、ドーーーン!とでっかく載ってた写真がこちら。


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これはブルズアイですね。全米OP優勝時のパターはウィルソン8802で、デザインはクリーブランドのものを使っていましたが、ペイビンが80年代以降、最も長く愛用しているのがこのブルズアイだそうです。


う、カッコイイ。



記事中で、ペイビンはTMの初代レスキューも愛用しているとありますが、どうやらMIDのようなので、彼にとっての初代、という意味かもしれません。レスキューMIDを高評価する人、多いですね。自分はRESCUE2001に惚れていて、MIDはヒッカケやすくて嫌いでした。個体差あるのかなぁ・・・

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2 Comments

yk  

なんか,この写真見たらレスキューMIDの方がよく思えてきたぞ

2018/01/20 (Sat) 22:25 | EDIT | REPLY |   

kk  

ykには合うかもだね
おれは右サイドでインパクトゾーンを作れるようにならないとこの顔は難しい

2018/01/20 (Sat) 23:56 | EDIT | REPLY |   

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