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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

テーラーメイドM3、M4、の話

テーラーメイドM3とM4


Twist Face の名称で、ねじれたフェース面を持つM3、M4モデルを発表したテーラーメイド。スイートスポットを外してヒットした場合の行き過ぎたギア効果によるドフック・ドスライスを軽減する工夫は従来からあったと言われますが、「ねじりましたー!」とはなかなか無視できないプロモーションを仕掛けてきましたね。

相変わらず大嫌いなプラモデル然とした、あるいはラジコンめいたソールデザインを突き進んでいますが、カラーリングまでがもう、まるでタミヤ。デザインをタミヤに頼んでるんじゃないかっていうくらい、の。


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話を戻しまして、問題のこれ、フェースのねじれによるミスショット軽減効果。イメージ図としてはこんな感じだそうで、そもそもちゃんと当てることができないゴルファーを助けようというテクノロジーでして、こういうのを初心者が使うことによるデメリット、オートマチックなクラブが上達の妨げになる場合もあることは誰もが想像するところ。いまどきゴルファーは超デカヘッドの恩恵を受けているわけで、ある程度の易しさはゴルフを楽しむには歓迎すべきことかもしれませんし、かといって易しすぎてはゴルフがつまらなくなります。いったいどの程度「助かる」ものなのか、いつかどこかで興味が持続してたら試打してみたいものです。


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手元のFUSOドライバーのフェースを見ても、果たして従来通りのバルジなのか、それとも多少ねじっているのかは、見た目にはわからないです。まずはショップでM3、M4の実物を見てみたいですね。少なくともこれだけのトッププレイヤーが使うわけですから、なんらかメリットがなければ、と思いますので、なんらか、あるわけでしょう。


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Rはたしか16まで開発されてましたが、Mも16くらいまでいくんでしょうかね。自分は好みではありませんが、いろいろとチャレンジングな開発をするテーラーメイド(やキャロウェイ)は、いま業界をリードする存在であることは確かです。意気感じるメーカーがあることは喜ばしいですね。
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1 Comments

yk  

そうか,何かっぽいと思ったら,タミヤなんだな

2018/01/17 (Wed) 13:27 | EDIT | REPLY |   

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