BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

フェース側が閉じてるマレットを求めて

あけましておめでとうございます。今年はクラブいじりを自粛して、同じ道具で精進する年にしよう!と思っていたのですが、パターだけFUSO DREAMではないし、変えてもいいんじゃね?って思ってるところがあり・・・


というわけで今年最初の浮気未遂は、ベティナルディ 360-XM maru (maru=マル=丸山茂樹プロモデル)です。丸山プロは4スタンス理論でB2に分類され、自分と同じ、いわば感覚派。このマレットだったか次のPING型だったか、当時、maruモデルは右に向きすぎといわれる独特の座り、自分も身体を開いて打つほうがしっくりくるところがあるので、やはりB2タイプならではの打ちやすさがこのパターにはあるのかも!・・・・と、ゴルパの中古サイトで発見し、新宿南口店だったのでさっそくチェックしに行きました。


ベティナルディ 360-XM maru 丸山モデル


2001年EMCワールドカップの頃のパターだけあって傷だらけです。が、ぜんぜん許容範囲。


ベティナルディ 360-XM maru 丸山モデル


フェース面のハニカム・ミーリングは蜂(Bee)をモチーフにしているベティナルディの十八番。ハニカム・ミーリングが先かBee好きが好きが先かは知りません。


ベティナルディ 360-XM maru 丸山モデル


プレートにmaruとマジックで書いたようなロゴは、ちょっとチープな感じ。


ベティナルディ 360-XM maru 丸山モデル


これこれ!マレットパターは口がぱっくり開いたような、フェース面を直径とした半円のような形が多いのですが、このmaruはフェースに向かって弧が閉じてきているので、スライス・フックへ球が逃げるイメージが抑えられています。

この形だとなぜか黒ヘッドも気にならない(マットのせいかも)、縦のラインを浮かび上がらせるフランジの処理もいい、ヘッドも小さめだしベントシャフトだし、直線よりも曲線のほうがしっくりくるB2タイプの心をくすぐります。

さて、いざパターマットで打ってみると・・・・







軽い・・・ orz









残念です。実に残念です。ストロークしやすさはトライホット圧勝。あぁ、今年もやっぱりトライホットなのかなぁ、と観念した瞬間でした。『パットの名手はパターを変えない』という言葉が頭をぐるぐるぐる・・・・



トライホット#5



トライホット、じゃせめて気分一新、打感悪いけど傷少なくてメッキ剥がれてないほうに替えて戦おうかなぁ。maruのカタチ惜しいなぁ・・・。あ!シャフトをFUSOにしてタングステンをインサートしてもらったら、もしかしていけるんじゃないか!?





・・・・うーん、今年も相変わらずな気がしてきました。クラブ探しの旅が始まっちゃったかも。
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5 Comments

yk  

ケッチいいよ

2018/01/05 (Fri) 10:48 | EDIT | REPLY |   

kk  

いやいや。ヘッド小さいの希望

2018/01/05 (Fri) 11:32 | EDIT | REPLY |   

kk  

ツアーではドライバーの巨大化に併せてネオマレットが流行りみたいに書かれてるけど、アイアンの延長でパッティングする身としてはヘッドは小さいほうがしっくりくる。でもやさしさはほしい。

A. マレット

2018/01/05 (Fri) 11:59 | EDIT | REPLY |   

yk  

トライホット以外の解が思い浮かばない

2018/01/05 (Fri) 13:23 | EDIT | REPLY |   

kk  

だよね。。。
グリップ交換でもしてトライホットにコミットしにいくしかない

2018/01/05 (Fri) 13:36 | EDIT | REPLY |   

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