BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ミズノとテーラーメイドの古い名器を試打

k75tdとr510


アメリカから取り寄せた330ccのテーラーメイドR510(TPのつもりが間違ってノーマルを落札)に、スピーダー553のツアースペックSを、大丸FUSO森さんに挿してもらって完成した、タンスの匂いがしそうな古臭いドライバー(↑写真右)と、


ミズノ K75td ディアマナX2017


ミズノk75tdという超柔らか打感と評判の限定500本クラフトモデル(定価12万で当時買えずに諦めたやつ)に、ディアマナX(2017)70Sが挿してあるのを、ゴルフパートナーで大阪から取り寄せて、買取保証前提で手に入れたので、ロッテ葛西で打ってきました。


ディアマナX2017
前から気になっていた元調子系・超低トルクのディアマナX


結果は映像で。





ミズノk75tdは、パーシモンを彷彿とさせるフェース処理と、さすがミズノクラフトの粋!という柔らかい打感が前評判だったのですが、いやいやいや、それほど柔らかくない。音もキンキンうるさい。飛ばない。いいところがない。もっといいクラブたくさんあります。ミズノへの信頼感がものすごく剥がれ落ちた瞬間でした。

一方、ノーマルR510はやっぱり小さい!330ccは「叩く」必要があって、デカヘッド慣れしたカラダには叩きつつ運ぶ、というイメージが抜けきれず、どう打っていいのか掴んだが最後、デカヘッドに戻りにくくなる感じ。ただただシバキ倒したいスイングをするならいいかもしれないけど、ちょっと・・・さすがに懲りました。

唯一の収穫は、ディアマナX(2017)の感触。最新シャフトなだけあります。トルク絞っているのに粘りがある。凄い。70Sは重く硬く感じたので1つか2つスペックダウンしたほうがよさそうだけど、これはきっとまた試したくなるシャフトです。



しかし、古いヘッドも古いシャフトも、やっぱり古くて引退、廃盤となるだけの理由がありますね。いまさら何言ってんだ、な結論をようやく手に入れました。もう、いいや、古いのは。それに今年ももう終わります。究極のドライバー探しから始まって何本も乗り換えてきましたが、最後、年内に何かを手に入れて、この旅を終わりにしたい。疲れた・・・。
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2 Comments

yk  

お疲れさまー。

さ、最新モデルの吊るしへ。

2017/12/25 (Mon) 12:05 | EDIT | REPLY |   

kk  

そうね。FUSOのお世話になるよ、きっと。

2017/12/25 (Mon) 13:09 | EDIT | REPLY |   

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