BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

TPではないノーマルのテーラーメイドR510

さて、聞くところによると公差±10gもあったという粗悪シャフトEI-70を抜いて、アメリカから取り寄せたSPEEDER553を挿してもらうべく、大丸FUSOへ。「タイムスリップできますよ~」と抜き出したR510、


テーラーメイドR510シリーズ


と、SPD553ツアースペックに、森さん、杉谷さんと暫し、懐かしのクラブ談義。昔話をするためにリシャフトしに来てるみたいな、でもそれが楽しい。この頃のクラブは本当にいい顔をしている。易しく進化させようとするとポッテリした顔つきになってしまうのだから仕方がないのですが、スリムで、マッスルで、このシャープさは、アドレスしたときにドキッとさせられます。さすが330cc。


テーラーメイドR510✕スピーダー553ツアーS


510TPに比べるとフェース高さも、ヒール側のボリュームも少し足りない感じ。それにしてもきれいな状態の中古品、送料別ですがこれが33ドルとは・・・。


テーラーメイドR510✕スピーダー553ツアーS


553ツアースペックはブルーのシャフトなので、キャメロンのDLⅢモデルをペイントしたときのマニキュアを塗ってみたのですが、


テーラーメイドR510✕スピーダー553ツアーS


なんかチープ。やっぱり510に色はいらないや、ってことで裸にしました。


テーラーメイドR510✕スピーダー553ツアーS


ツアースペックとはいえシャフトは軽いし、グリップが52gでちょっと重めだったこともあり、ヘッド重量197gでは45インチでD0をわずかに切るくらいが精一杯。35mmという挿し込み長をもっと長くする手もあったのですが、(もともとのEI-70が45mmも挿し込まれていたので、なくはない選択肢なのかなぁ・・と現場で話し合ってましたが、やっぱやりすぎだよね、と。)、適度な撓りや切り返しのタイミング取りがしやすいほうが嬉しいので、少し緩めに組んでもらおうと、35mmで承諾。


テーラーメイドR510✕スピーダー553ツアーS


案の定、推定260cpm(鉛を剥がすとD0、263cpm)とかなり柔らかめ。ワッグルしてみてちょっと頼りないかな、と感じるくらいなので、きっと切り返しやすいはず。あとはシャフトの暴れん坊ぐあいがどの程度かによって、鉛の位置と量を調整。



でもねぇ、エース昇格の匂いも風格もないんですよね。お気に入りグリップのDDMはコスメを赤に限定しちゃうから青いシャフトは困るんだよなぁ・・・とかいう、どうでもいいけどどうでもよくない悩みを置いておいたとしても、なんていうか、結局、森さんの一言が致命的というか、




「これ(R510)、飛ばないですよ。打感もTPのほうがいいと思います。」




まだ打ってもいないのに、なんという先入観を植え付けてくれるんですか・・・泣
でも、薄々気づいてましたよ・・・わかってますよ・・・


※早ければ明日ロッテで試して、追加レポートします。
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2 Comments

yk  

追加レポート……

2017/12/25 (Mon) 07:24 | EDIT | REPLY |   

kk  

ああぁ… そうだった…

2017/12/25 (Mon) 07:53 | EDIT | REPLY |   

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