BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

タイガーウッズがところどころ強いだけでもPGAは盛り上がる

TGRアイアン


最近のタイガーウッズのセッティングです。テーラーメイドとナイキが入り混じりますが、見慣れないのはTGRロゴの入ったフラットバック(ややマッスルですかね)アイアン。タイガーウッズはその昔、Titleistロゴながら、実は三浦技研製のマッスルバックを使っていたといわれますが、タイガー自身は「マッスルバックからフラットバックに替えて、ショットが良くなった」と発言しています。ミウラ、ちょっと残念。

それにしてもナイキのウェッジの錆び具合がカッコイイですね・・、羨ましい。自分のBUCHIウェッジはなかなか錆びてくれません。写真手前は60度のロブですが、ソール両サイドのグラインドが機能的に見えて最高ですね。


TGRロゴ タイガーウッズ


TGR、WOODSだから3本の木、でもありますが、TGRは寄付や教育を含むタイガーウッズ財団やらゴルフコース設計やらレストランやらいろいろと活動している団体の象徴で、植林のように思えなくもないロゴには、次世代の育成の意味が込められていそうです。


TGR The Woods Jupiter

フロリダのJupiter、運がよければタイガーウッズに会えるかも、とかガイドブックに書かれてるんでしょうね。



思いっきり雑談になりましたが、TGRアイアン、市販するときに、売上の一部は寄付します、みたいなことしそうですね。生涯獲得賞金が100億円を超えたゴルファーの、影の部分は置いといて、陽の当たる場所での活躍を期待したいです。もちろん、メジャーでの上位争いを、一番に。松山英樹選手もこないだ言ってましたね。「あれだけ腰とか手術して、この飛距離、人間じゃないです。小技も際どいところ狙ってくるし、やっぱり凄い」」



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タイガーウッズをなぞるようにカラダを作り、飛距離を作り、ショートゲームを磨いてきた若手プロたち。タイガーはそれまでのゴルフを一変させたといっても過言ではない存在ですが、タイガーを見て育った世代の中から、誰が、どんな強さで、ファンを虜にしていくのでしょうね。なんとなくもう次の世代に目を向けたほうがいいのかな・・・という気がしなくもないですが・・・。
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