BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

【名器】 ヤマハ インプレスX 410V 10°グラファイトデザインPT-6(S)

ヤマハ410V10度ドライバー


『平凡なドライバー』候補の1つくらいに思っていたヤマハ410Vを、スタート時の3000円で入札してたらそのまま落札になってしまいました。手元にやってきた410Vは、昔、試打したときの記憶と違って、なんだかフックフェイス。シャフトの挿し方の問題なのか、記憶違いか、わかりません。

藤田寛之と谷口徹、40代でも活躍するいぶし銀な2人のプロが、最高潮の頃に絶賛していたドライバーが、この410Vと、後継ともいえる425V。藤田プロ、ビッケは「スライスが打ちやすい」と信頼を寄せていましたが、


ヤマハ410V10度ドライバー


うーん、やっぱりフックフェースにしか見えないなぁ・・・もちろんハンドファーストに構えればそうでもないけど・・。


ヤマハ410V10度ドライバー


ロフト10度、スピンで飛ばすって感じの、いや、そもそも飛ばないドライバーな感じのおとなしい顔つき。優等生っぽい。


ヤマハ410V10度ドライバー


ぜんぜん使われなかったのか、フェースがとてもきれい。ちなみに、スコアラインとかロゴ文字とか、市販の塗装剥がしで消そうと思っても消せません。塗料が特殊なのか、楽器メーカーならではですかね、さすがです。


ツアーADPT6S(ヤマハ410V10度ドライバー)


シャフトは『クセのなさ』では殿堂入りのグラファイトデザインPT-6(S)。硬すぎず柔らかすぎず扱いやすい中調子で、弾きもよく、ツアープロにも採用されまくった逸品ですが、なにしろ特別感がない。20年前の、「GDといえばYS-6」みたいな感じ。



大きさも程よくて、打感もいい、欲張らない感じがミスを減らしてくれそう。
総重量318.2g、45インチあるかないかの短いわりに意外と重い。
表現おかしいけど、これは、『平凡な名器』です。



・・・

手元のドライバーはヤフオク中なので、来週のyk月例はこの平凡な名器で戦うことに。ティーショットに気合いが入らないけど、逆にそれがいい!ってなりますように。
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4 Comments

yk  

これも遠藤のOEMなのかな?

2017/12/14 (Thu) 17:36 | EDIT | REPLY |   

kk  

どうなんだろうね。打感がいい鍛造はぜんぶ遠藤なのかもw

2017/12/14 (Thu) 20:57 | EDIT | REPLY |   

yk  

名器‼︎

2017/12/21 (Thu) 12:28 | EDIT | REPLY |   

kk  

苦笑

2017/12/21 (Thu) 12:41 | EDIT | REPLY |   

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