BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ロブウェッジで快感エンドルフィン!


選択肢が限られているとき、僕は大抵の場合はロブウェッジを使う。普通にバンカーショットを打つのと同じようにロブショットを打つので、それが一貫性を保つ上で助けになっていると思う。クラブフェースを開き、緩めた手首の速いスナップでボールをカットし、クラブヘッドが両手を追い越すように打つんだ。 (ジョーダンスピース談



過去、2度ほどロブ・ウェッジを購入したことがあります。そもそもアプローチがド下手なためとんでもなく無駄でしたが。とある記事によれば、『正直なところ、ロブウェッジは、堅実に1打でも少なくスコアをまとめたいと考えるゴルファーには向かないだろう。しかし、難しい局面でピン周辺をデッドに狙うには有効で、ピンチを克服するスーパーショットを狙う楽しさを味わえるクラブだ。』

まさにその通り。基本的には思い通りにいかない確率がとんでもなく高いクラブと考えて間違いない。けれど、ロブでなければイメージできないシーンにおいて、60度や64度がバッグに入っていることで「ウキウキする」のが本音だろう。してはいけない、ムチャするなと言われるほど、そこでチャレンジしたくなる、ここで魅せることができればヒーローだ!と。


lobtitleist.jpg


写真のバンカーショット、拡大してみるととんでもなくフェースを開いていて、ほとんど水平になっている。こういうショットはとても集中するし、「できない」を「できる」に変える、ゴルフの醍醐味が味わえる最高の瞬間。なのに保険付きだ。仮に失敗しても「できなくて当たり前」だから、心の平静は保たれる。賞金もベストスコアもかかっていないアマチュアにとって、こんなに楽しいチャレンジを逃す手はない。

VokeySM6のロブはykが持っている。11月のブリック&ウッドでも使っていて、正直羨ましかった。似たようなフワリと上げるショットをSWでやってやろうとイキんだものの、フェースを開いて浮き上がったリーディングエッジが球の横っ面を直撃、まんまとトップした。半ベアグラウンドからSWで高く上げようというのはダメ元だから心は傷つかないが、「おれにもロブがあれば・・」という思いは刻み込まれてしまう。



で、決意。

buchitabuchi.jpg



田淵さん、出番です。またまた丸っこいの、そしてワイドなソールのちょいやさしめのロブでお願いします。
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6 Comments

yk  

そうかー,そんな羨ましかったかー(・∀・)ニヤニヤ

2017/12/08 (Fri) 06:24 | EDIT | REPLY |   

kk  

フハハ、追われる立場め、春からの月例で苦しむがよい! 

2017/12/08 (Fri) 11:04 | EDIT | REPLY |   

yk  

あ、そういや、例えばフェース開いてロブショット打つときもストロンググリップなわけ?

2017/12/08 (Fri) 11:19 | EDIT | REPLY |   

kk  

ただ角度を増したいだけでいつも通り打つならストロング、痛めるからやりたくないけどフワリ上げたいときはインパクト後に手首を折るからスクエアかウィークに。慣れないからミス率が相当高い。。。

2017/12/08 (Fri) 11:33 | EDIT | REPLY |   

yk  

どっちにしろ悩ましい手首だね

2017/12/08 (Fri) 12:47 | EDIT | REPLY |   

kk  

得意の自己流編み出すしかない

2017/12/08 (Fri) 12:50 | EDIT | REPLY |   

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