BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ゴルフクラブの個体差は「ある」

トライホット個体差


左はかなり使い込んでいる中古でスチールウールで磨いたのでピカピカです。
右は中古ですがほぼ傷なしで色味も新品当時そのままでキレイです。
グリップも同じカンガルーを挿した、2つのトライホット#1、です。

しかし、打ってみるとぜんぜん感触が違います。そもそもグリップからしてどちらかが規格ズレしてるか世代違いかわかりませんが、明らかに差がある。そのせいかとも思ったのですが、どうも違う。ヘッド、あるいはシャフトの挿し込みとかの出来栄えがまったく違うようです。後方タングステンの接着具合とか、フェースインサートの接着だとか、どうも一体成型でないクラブは誤差が出やすそうな気がします。


トライホット個体差

トライホット個体差

トライホット個体差


打感、打音、転がり、すべてにおいて、右の新品同様が劣っています。よく見ると、触ってみると、タングステン装着の緩衝剤になっている黒いプラスチック部分にバリがあるので、真っすぐ装着されていない可能性があります。打感に違いがありすぎるので、インサートの接着もまた、なにかが大きく違うはずだと感じています。


アイアンやドライバーにしてもそうですが、パターはフルショットするわけではないし、微妙な違い、違和感が如実に「キモチワルサ」として現れます。せっかく手に入れた新品同様のトライホットですが、いつかグリーンでテストしてみて(もしかしたら明日持ってくかも)、やっぱりだめだ、となればお蔵入り、ヤフオク放出、ですね・・・。なんつって、現場では逆によかったりして。


しかし、この個体差、特にパターはタッチが繊細なだけに怖いですね。ショップで試打してネットで買うとか、最近そういう人が増えているようですが、試打してよかったら、その試打クラブを買うのがセオリー。これは昔からよく言われている話です。クルマだって新車購入してみてアタリハズレがあることは常識。モデルが同じだからといって、どれも一緒だなんてまさか、ゴルフクラブなんてそんな精巧にできているわけがないのです。

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