BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

PGAツアーでは「軽・硬」が流行りらしいので60gでいきます

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あんまり飛ばないけど気負わず振れる平凡なドライバーを作ってみよう、という企画。ヘッドに選んだのは、2010年頃の名器?キャロウェイ、FTツアー。こいつはノーマルだとオープンフェースで捕まらないと評判。それでは「平凡ではない」ので困ります。なので、プロトタイプで「ドローバイアス」というのをebayで落札しました。もちろんロフトは気負わないで済む9.5度、引っかけまくるんじゃないかという不安は、いつものようにカラダを開いて打つことで防げるだろうと楽観視。小ぶりなヘッドにしようかと悩みましたが、気負わず打つにはデカヘッドだよな、と、440ccのFTツアーがちょうどよく見えたのでした。カーボンコンポジットで打音が渋いだろうというのも決め手の1つ。


一方、シャフト。気負わず振るということは「マン振りしない」ということ。でもやっぱり飛ばしたいというシーンはやってくる。適当にも打てるし、マン振りもできる、うーん、わからないけど「重・柔」か「軽・硬」のどっちか。昔はよく「重くて柔らかいのを選べ」といわれてましたが、ヘッドがバカでかく進化してきてるので、たぶん説も変化してるんじゃないかと。それが証拠にPGAツアーでは最近軽いシャフトが流行りつつあるというし・・・。それに以前、GBBⅡにパーシング55Xを挿していたときの感触の良さが記憶に残っているので、よし、今回も「軽・硬」にしとこう!しかもしかも、あのレクシーやアニカ、それにルークも使っていたというのが背中を押してくれました、フジクラSIX。全体調子(ダブルキック系)で軽くて(60g)硬い(ツアーX)、いったいどんなシャフトなのか試してみたいという好奇心が勝りました。


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ティーオリーヴによれば、トルク3.7ですからガチガチってことはなく、ほどよい硬さであることを期待しています。手元調子でタイミングが取りやすくて、先も走るダブルキックで捕まえてもくれる、ラウンド後半でも振りきれる軽さで、コスメ含めてなんかダサイので力が抜ける、ヘッドも特に思い入れなくカーボンコンポジットなんて幾度も流行り廃りを繰り返してきたような設計、しかも人生初のドロー仕様。実にフツウ。でもどこか特別。


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ヘッドはキャンベラから、シャフトはカリフォルニアから、たぶんアメリカからのはまたシカゴだとかNYだとかメンフィスだとか、ebay特有の余計なところをたらい回されながら3週間後に到着でもうシーズン終わっちゃったじゃん・・・ってなりそうな予感。



・・・冬の間の練習だけで、手放すことになるかもな予感も・・・。
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2 Comments

yk  

身請けするから,手放すときは心置きなくどうぞ

2017/11/22 (Wed) 12:45 | EDIT | REPLY |   

kk  

いやいやいや、これは結構な値がつくよ!

2017/11/22 (Wed) 13:30 | EDIT | REPLY |   

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