BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ウィンザーパークゴルフ&カントリークラブ 【2017年11月】

ウィンザーパークGC凍ってて白光り


まだ11月だというのに、スタート時間の7時で2℃、極寒は6番ホールまで続きました。写真は4番ホールから池を挟んで3番ホールを見渡したところ。白く光っているのはラフに霜が降りてるから。


ウィンザーパークGC11月17日7時スタートで氷


芝の上をクラブで掻き出すとこんな感じに。手の感覚がなくて、カラダも回らない、どうしようもないままなのにスコアはいつも通り、なんとなく下手な感じで進む。


ウィンザーパークGCのOUT5番ショートホール


5番ショート。今日のショートホールのピン位置はことごとく手前で、なんだかツマラナイ。


ウィンザーパークGC


短いミドルではkkもykもトラブル続き。


ウィンザーパークGC短いミドル


9番ホールは珍しく右サイドからの攻めとなるも、寒いなりの下手くそショット連発。平凡なスコアでハーフ終了。まだ9時前。


ウィンザーパークGCにてBUCHIウェッジ使用


今日はBUCHIのPROTOサンドウェッジをきっちり使い倒して慣れようと、どんなシーンからでもアプローチに引っ張り出す。1発だけ左下がりの短いアプローチでトップしたものの、概ね好調。DGS400の重さにも慣れてきた。正式採用で問題なし。


ダウンスイングでの沈み込み


一方、ショットは全般にグダグダだったけど、課題の4iはしっかり左脚で壁を作って、高弾道のストレートボールを打てたのでこちらも合格。問題はドライバー。どう振っていいのかもわからなくなるくらいタイミングが取れず、シャフトのせいなのか、ヘッドのせいなのか、やっぱりカラダのせいなのか、最後までわからなかったけれど、『究極のドライバー』が失敗であったことを認めざるを得ないほど、まったく気持ちよくない。ダウンでの沈み込みは自分の場合はあるべき姿なので気にならないものの、素振りを撮影して切り返しからダウンにかけてを重ねてみると・・・


コックのリリースが早すぎる


あぁ、コックほどくのが早い・・・。ギリギリまで無理に堪えて素早くフェースターンさせようとすると手首を痛めるので、ある程度は許容すべきなのですが、さすがにタイミングが早すぎる気が・・・。これはもしかすると、ヘッドの重心距離が長くて、返りが悪いから早めに戻して『開いて当たるのを予防している』ということかもしれず、ドライバーのキモチワルサの原因はそこにあるのかもしれないなと。


どよーんとした空気の帰路、やっぱり古くても小さめヘッドのドライバーで練習しながらロッディオの385cc登場を待つという作戦が、頭を過ぎるのでした。。。
関連記事

0 Comments

Leave a comment