BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

究極のドライバー 【その13】 スペック確定

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ロッテで試打を繰り返し、ようやく最終調整も終了。

トゥ 4.2g
バック 1.8g
ヒール 6.2g

計12.2gのウェイトスクリューを装填して、


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総重量ジャスト320g



大手町アポの帰りに大丸に寄ってFUSO森さんに相談。

「ドライバーのシャフトが柔らかすぎるのか、ヘッドが戻ってこないまま打っちゃってて、スライスが止まらないんです」

「うーん、ウェイト軽くしてヘッドの効きを減らすとか・・・」

「これ以上軽くすると手打ちになっちゃいます」

「あとはテイクバック、結構勢いよく上げるじゃないですか、アレおとなしくするとか」

「明日ラウンドなんでやってみますか・・・っていきなりはできそうにないなぁ。たとえばディアマナXってどうなんですかね。元調子でさらにピンピンしてるみたいですよね」

「うち、ディアマナってまったく置いてないんですよ・・・」

「うーーん、残念。そういえばそろそろロッディオの小さいやつ出ますよね」

「春になりそうとか聞きましたけど、どうなんですかね。ロッディオも、うち、ほら、メーカーなんで扱わせてくれないんですよ」

「重ねて残念・・・。とりあえず明日、ウィンザーパークなんでドライバー試してきますね」

「え、明日ですか?!相当寒いみたいだからゴルフにならないですね(笑)」

「えええ、マジですか」

「ボクは昨日ラウンドだったんですが半袖でした。エヘヘ」

「... orz 」



と、こんなふうな会話をして帰ってきましたが、たぶん、『究極のドライバー』はこれで完成なんです。森さんに聞きはしませんでしたが、「ディアマナ置いてない」には何か理由があるんでしょうけど、いろいろ試すのが好きな森さんが、DiamanaX案に乗ってこなかったということは、そしてリシャフトに特段前向きではなかったってことは、別の理由があると睨んでるんでしょう。コースで打って、どんな球が出たか覚えておいて、大丸の試打室で打ってみて、同じような球筋になるようだったら、試打室で計測しながらリシャフト検討しましょう、と言われました。コースと試打室ではスイングが変わってしまうこともちゃんとわかってる、そういうところが好きです。しかし、どうしたものか・・・、明日、極寒ではテストにならない。暖かい日がくるまで、余計なことはしないでこの『究極ドラ』でしばらく遊んでみるのがいいのかもしれません。


とか言ってるうちに、BasileusAAA2018が登場して惑わされるんだろうなぁ・・・



(明日のラウンドレポートで最終回)
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