BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

RODDIO 385 & 385MB / 成田美寿々使用 小ぶりなヘッドのドライバー

成田美寿々RODDIO385


だいぶ前から話題のロッディオ385ドライバーですが、成田美寿々プロもなかなか勝ち星上げられず、発売前から各ブログでのテンションはどんどん下がっている印象。「誰にでも合うわけじゃない」的な注釈つきの記事が目立ちます。フェースローテーションさせて打ちたいゴルファーには、400ccオーバーデカヘッドの弊害から避難できるとあって「待望の!」感があるのかもしれませんが、ついこないだもR510TP(390cc)を試した自分にとっては、このRODDIO385、どこまで打ちやすく出来ているのか、ほんのすこーし気になる程度には関心を持っています。

セブンドリーマーでシャフトをセミオーダーする際に手に入れたRODDIOの飛距離性能がイマイチだったこと、ソールに溝があること、なんか中途半端に流行ってること、打感がよくなかったこと、等々、いまのところRODDIOに対する印象がよくないのです。もっと遡って、ヘッドがオノフでシャフトがRODDIO、という組み合わせの頃は絶大な信頼を寄せていました。が、オノフヘッドの打感の悪さは大嫌いでした。

ただ、RODDIOがいろいろウェイト配置を変えてカスタマイズできる仕様であることから、単にR510TP(しかも意外と重心距離がある)で感じていた390cc前後ドライバーの「言うても古いクラブ」とは比べモノにならないほど、飛距離も方向性も突出した能力を示す可能性がないとも限らないと考えられなくもないことは否定できなくもありません、って感じ。打感がよければ(肘に優しそうであれば)、もしかしたら買い替えるかも!とは思っています。



333ccっていうもっと小さなヘッドは市販されないんですかね。どうも話題に上ってきません。385ccのみで、ノーマルか、MBか、2種類発売されるようです。発売時期は年始くらいでしょうか。


▼こちらがノーマルのRODDIO385

RODDIO385画像


▼こちらはRODDIO385MB(ミッドバックの略らしいですが・・・シャロ―・・・ですよね・・・)

RODDIO385MB画像


トゥ側の膨らみが大きく、投影面積も大きなRODDIO385MBは、せっかくの385ccの意味があるのかな・・・という気がしますので、買うならノーマルのRODDIO385でしょうね。MBは急遽開発中、との話も聞こえてきますので、開発サイドの迷いを埋めるだけの意味のないモデルに感じますが、どうなのでしょうね。


ヘッドもさることながら、中調子のステラとか手元調子のルナとか、前述のようにRODDIOはシャフトが優秀なので、それらと組み合わせてヘッドウェイトもチューニングして、完全に自分仕様を追い求めるにはいい選択肢でしょうね。打感さえよければ。打感さえ。




あ、あと、溝嫌い。飛距離追求のためなのかもしれませんが、溝なくてもすっげー飛ぶヘッドありますからね。本当にメリットしかないのかどうか疑問です。溝、芝にひっかかるから嫌い。あ、ヘッド浮かせて構える人は関係ないですね。

▼ 後日、試打してみました。
ロッディオ RODDIO 385 打感重厚で振りぬき抜群のコンパクト・ヘッド
関連記事

4 Comments

yk  

ブログネタにする程度には気になっている,と。

2017/11/13 (Mon) 15:06 | EDIT | REPLY |   

kk  

話題にしたいクラブがないから、ykとの会話に登場したものからネタ拾ってるだけかも(笑

2017/11/13 (Mon) 15:19 | EDIT | REPLY |   

ああ  

No title

何も知らそうな説明だね笑

2018/02/17 (Sat) 20:10 | EDIT | REPLY |   

kk  

笑 ええ

385、すごい検索されるので、注目されてるんですねぇ

2018/02/17 (Sat) 21:30 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment