BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

大丸FUSO試打室で凹む

FUSO森さんにBUCHIウェッジをDGS400ツアーイシューへリシャフトしてもらっている間に、アシスタントの田村女史と試打室をお借りして、jBEAM435のウェイト決めのため、数々のウェイト配置パターンを打ちまくってみました。とはいえ、10通りくらい試せばベストな配置が決まる、わかる、と思っていたのですが・・・・・1時間弱かけて、決して答えには辿り着けないことを思い知らされるのでした。


JBEAM435のウェイト配置テストを繰り返す


記録してあるだけで19パターン、主にはヒールに8.1g、バックに1.8gというのが「よさそうに感じる」ことを田村さんと確認し合いながらも、トゥが決まらない。ミスっても250ydっていいですね、とか、290ydが出て喜んでみたら次はミスとか、いくつかのポジションに色めき立つも、数発打つうちにいいんだか悪いんだかわからなくなる、を繰り返してました。


JBEAM435のウェイト配分によって弾道がどう変わるかテスト01


そこで、思い切って軽いトゥと重いヒールを入れ替えてみると、あら?結構いい感じ。トゥが重くなってもそれほど右へいかない不思議。田村さんがトゥ・ヒールの重量差があるほうがいいのか、ないほうがいいのかを気にしていたので、さらにまたトゥを軽くしてヒールを重くして・・

トゥ 6.2g
バック 1.8g
ヒール 4.2g

総重量319.8g 269cpm D2

計測結果の最後がこれです。


JBEAM435のウェイト配分によって弾道がどう変わるかテスト02


今日はフェースにシールを貼り忘れたのでミート率が1.45固定で逆算ヘッドスピードとなっていますが、それ以外の数値はしっかり計測されています。悪くない、けどすごく良いわけでもない。振りやすいといえば振りやすいけど、他のポジションでも似たような感触のものはあったし、どれも300ydには届きそうにないですねぇ・・・と意気消沈。凹。もう疲れてきたし、森さんの作業も終わったようなので、このポジションで仮決め。やっぱりレンジで伸び伸び打たないとわからないよね、試打室って狭いし・・・ということで本決めは明日以降にお預け。



そうそう・・・試打室って狭いですよね・・・で、やっちまいました。
置いてあったクラブにぶつけて見事に・・・


JBEAM435が試打室で凹む事件


あーあ、がっちり凹みが。クラウン側でなくてよかった。計測途中で事故が起きてしまったのですが、隙間が生まれたわけでもないので、まぁいっか、と。しかも凹んだ後で打った球が291yd!

「空気抵抗が変わった!」

田村さんと笑いながら、雨の日曜日、試打デートを楽しみました。が、やっぱねー、やっぱ鳥かごは鳥かご、いろいろとダメだー。
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