BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

DGS400ツアーイシューで7.4gの重量増に成功

予定通り、大丸FUSOにて森さんにBUCHI prototype SW のシャフトを、島田K's Wedge HW120 から DGS400 Tour Issue に変更してもらいました。

▼K's
466.0g D3.0 (メーカー推定カット後重量117g)

▼DG
473.4g D4.5(メーカー推定カット後重量121g)

あれ、7.4gも変わってしまいました。個体差なのかカット箇所の差によるブレなのか、グリップ重量差なのかいまいちわかりませんが、おかげで鉛を貼らずにD4.5と、嬉しいバランスの出方をしてくれました。


BUCHIウェッジにDGS400ツアーイシュー


「森さん、ロゴ上で!」
「え?こっちでいいんですか?」

ツアーイシューのシールプリントが見えるように挿し込んでもらって、なんとなくそこで撓るイメージを出したいんですという説明に森さんは理解に苦しむ様子でしたが、いいんです、これが。部屋練でも、まぁまぁいい感じです。前のprototypeとは異なる重量感に慣れるまでまだ時間かかりそうですが、オイルカンのような色合いのガンブルーが渋くてたまりません。そういえば森さんに「これこれ、こんな感じになっちゃいました」といってウェッジの風合いを見てもらうと、

「・・・・・・・(なんだこれ)」

って感じの反応(笑)
個人的に引き受けるぶんには(ガンブルー処理)タダでやりますよ、ただしクレームは受け付けません!とのことなので、このウェッジはバンカーショットでも多用することになるので、そのうち色味も剥げてくるでしょうから、そのときは森さんに処理してもうことにします。


森さんの無言が悔しかったので、もう一塗りしてみましたが、あんまり変わらなかったです。取り寄せ中のGIRP MASTERを装着したらオーダーメイドSWがいよいよ完成。完全に自分オリジナル、可愛くてたまりません。


BUCHIのprototypeウェッジ5711
関連記事

0 Comments

Leave a comment