BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

わずか1gやそれ未満の重さが影響するインパクトの世界

究極ドライバー「JBEAM435」を完成させるには3点ウェイトの調整が必須。ざっくりと6gだの1.5gだのとウェイトが手に入ったものの、どうせならちゃんとコンマ1gの僅かな差を検出してみようと、電子秤を手に入れました。


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あー、やっぱり差があるんだなぁ・・。0.3gの違いが感触にどの程度影響するのかは知りませんが、「トゥに1.7g、バックに1.4g」というのと、「バックもトゥも1.5g」というのでは、心理的にだいぶ異なります。いや、1.7と1.4では20%以上違いますからね、だいぶ異なります。たぶん。いや、こんくらいの誤差あっても別にいいよ、ってことなのかな、それとも0.1の差をあえて生み出してるのかな・・・手元に答えはありませんが、微かにでも変化があるってことは、度合いはともかく必ずや影響するってことです。そう思って楽しみます。


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ドライバーもウェイトなしの裸で307gかと思ったら、実際は307.7g、数gの違いすらどうでもいいと考えるゴルファーには考えられないと思いますが、こうしたスペック管理は、やらないならやらない、やるなら徹底してやる、のどちらかでしょうね。5W、7WはCPMフローでもアンダースペックでしたが、やはり重量でも下をいきます。ドライバーの振り感が定まって、その上でウッド類に違和感があればリシャフトですね。あんまり替えたくはないですが・・・。


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成果につながるかどうかはともかくとして、クラブ好きにとってはこのコンマ1gを測る作業が、ただただ楽しい(笑)


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2 Comments

yk  

好きだねぇ、というか、情熱を傾けるエリアって人それぞれだね。

にしても、電子秤安いね。

2017/10/28 (Sat) 06:32 | EDIT | REPLY |   

kk  

気持ちいいことが何より優先だからね。振り心地のためなら!

2017/10/28 (Sat) 12:53 | EDIT | REPLY |   

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