BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

DGS400のツアーイシューがほしくてイギリスから

2017-10-24_20h49_29.jpg


サンドウェッジの重量感で悩んでいます。重ければいいわけではないにせよ、まだまだアプローチへの苦手意識があるうちは、総重量、バランスともに重めで安定させたいという気持ちがあります。重量級シャフトといえばDGあるいはNSですが、見た目で選ぶならDGツアーイシュー、たかが重量管理がしっかりしてますよ、というだけの中身は普通のDGですが、いいんです。その「たかが」感がちょうどいいんです。

しかし、日本仕様はS200とX100しかなくて、最も重量のある海外仕様のS400はteeoliveにもJYPERSにも在庫がないため、また、ブラックシャフトという選択肢はハナから眼中になく、手っ取り早いところではまたまたebayのお世話になるしかありません。


2017-10-24_18h41_22.jpg


でも先日ebayで落としたミルズのパターカバーはいまだNYあたりを彷徨い続けており、米国の物流事情の酷さに閉口しているところでした。ところが、


2017-10-24_21h01_59.jpg


from United Kingdom !!!

アメリカよりはマシであってほしい英国物流!送料もさほどかからない様子なのでさっさと最後の1本を落札しておきました。無事に到着したらBUCHIウェッジに装着して、また1から鉛チューニング。


ツアーイシューのシールプリントって、なんだかそこでシャフトが撓るイメージが湧くのが嬉しいのと、DGはやっぱりバット径が細くて好きなのと、アイアンは島田、サンドウェッジだけDG、という差別が生まれるのもなんだか心地よく感じます。アプローチのミスって、ほんとメンタルな部分が大きくて、自分を騙すというか、うまくいくと思い込ませるためのおまじないは、可能な限りしておきたいなと。

正直、「ウェッジはDGがいい」という、20年間刷り込まれてきたわけわからない呪縛から逃げるのが難しかったという側面もあります。フルショットでは邪魔に感じるDGのステップも、アプローチやバンカーショットでは、なぜかあの数々のステップがほどよい撓りを生んで巧いこと操作できるような気にさせるのですから、人間の感覚・感性って不思議です。・・・スイング中に何を考え何を気にしているかって、ほんと千差万別ですね。
関連記事

2 Comments

yk  

イギリスの物流もひどいもんだけど、アメリカみたいに国内を転々とはしないだろうから、その分だけマシかな。

2017/10/25 (Wed) 00:46 | EDIT | REPLY |   

kk  

UKから遥々やってくる間にヘシ折れてやってきそうで怖い

2017/10/25 (Wed) 01:03 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment