BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

クラブセッティングは深く考えるほど楽しい

クラブセッティング比較201708




カラダ作りスイング作りでスコアアップを目指してるはずのyk(左)が、
クラブセッティングを楽しむ寄り道をしてこんな感じに仕上げてきました。

テーマは、「ジョーダン・スピース」

どれもメジャーブランドながら
1本1本が機能的でアスリートを感じさせますね。
これにキャメロンのパターがやってくる予想。
まるで全員が10番背負ったサッカーチームみたい。
スターだらけ。

コースで何があっても、
「どっからでもかかってこい!」
という感じ。




一方、kk(右)は、削ぎ落した感ありありのセッティング。

テーマは、「あの頃のTW、DD、EE」

2001年EMCワールドカップ(御殿場)で来日したアメリカチームは
その年のマスターズ覇者タイガーと全英OP覇者デュバルのペア。
ちなみに優勝したのは南アチームのエルス(とグーセン)でした。

これらレベルの選手になると、
当時はウッド2本に2番アイアンからというセッティングが普通で
目の前で見たあの弾道への憧れから抜けられずに、こんなことになってます。
半ストロングロフトなので、2.5番からという感じですが。

攻め方は至ってシンプル。
ドラで飛ばして、残り距離に合わせてアイアンを抜く。
それだけ。




ykのドライバーは懐かしの名器「R510TP」。
シャフトにはスピース使用のALDILA NV2KXVを挿しています。
たぶん世界で1本じゃないかというレアな組み上げです。

R510TPは自分も1本手に入れたものの何にリシャフトするかで悩んだまま放置状態。
リシャフト候補を絞って、EPONと対決させて・・・
エース交代なるか楽しみです。



やっぱりクラブが変わるとモチベーション上がりまくりますね

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yk

4 Comments

yk  

セッティングをちゃんと考えるのはほんと面白いね。

ドライバーをR510に戻りたり、FWをVスチールに戻したりするの、我ながらアナクロニズムなんじゃないかとか過去への逃避なんじゃないかと思ってた節もあるんだけど、でもNV 2KXVをドライバーに挿してみたり、60-04のウェッジを入りてみたりしてるうちに、ピースじゃなく全体としてスピースを意識するようになって、出来上がりを見てみたらいろいろ想像力が刺激されるバッグになったと、自分でも思ってる。

あとはパターだね……。

2017/08/31 (Thu) 18:22 | EDIT | REPLY |   

kk  

ykセッティングで面白いのは他のクラブが完全にMP64を上回る存在感示してて、いい意味でアイアンのよそよそしさが消えたこと、かな。パターはまぁなんでもいいんだろうけど、他のクラブが醸し出すリズムをあえて否定する流れにもってくかは、まさにDJや松山が悩んでるところと同じに感じるね。

2017/08/31 (Thu) 19:04 | EDIT | REPLY |   

yk  

確かに今まで,MP-64すなわちルークのアイアンを使ってます,ってのがアイデンティティのようになってて,それ以外はないがしろにしていたというか,アイアンに対するのとは同じ程度のパッションとかイマジネーションを注いでいなかった,ってのはあるね。

kkのバッグは,同じようにウェッジのよそよそしさが消えた気がするね。それが最近のショートゲームの好調さにつながっているように思う。

2017/08/31 (Thu) 21:47 | EDIT | REPLY |   

kk  

数少ない姫路の研磨職人にアイアンの流れを汲んで削ってもらったオーダーウェッジにケチつけられないしね。次はノーメッキでオーダーしようと狙ってる。あとウッドは相変わらず悩みだね。セッティングは完成した瞬間から次なるチェンジへの動機を育てる(笑

2017/09/01 (Fri) 01:36 | EDIT | REPLY |   

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