BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ドライバー飛距離対決 (エース決定戦)

いきなりコース本番ではさすがに決着がつかなかったドライバー飛距離対決。


■右
至高のドライバーを作ろうという企画で作成した打感優先モンスター、現エース。
エポン テクニティ 415ZR 9.5 × バシレウス レジーロ2 60X

■左
遊びで買ったゴルパで3000円の名器、390ccの引き締まった美顔。
テーラーメイド R510TP 8.5 × フジクラ スピーダー 553 X


415zr510tp.jpg


それ以外にも地クラブ中心に新ドライバー、新シャフトをいろいろ試して、
それら最新ドライバーと古いモデルのこれらドライバーと、
いったいどれが一番飛ぶの!?というのを、
いつもの東京・大丸ゴルフショップ、
FUSO森さんに協力いただいて、試打しまくってみました。


どれがどれだっけ?という状態で画面を見てもさっぱりわかりませんが、

drivervs20170805.jpg


真っすぐ飛んでの最長飛距離は285yd、叩きだしたのは・・・R510TPでした・・・。
数万円~十数万円の至高やら最新やら、
いろんなドライバー&シャフトのなかで、

最も飛んで、
最も打感がよくて、
最も顔つきのよいドライバー、

それがなんとまぁ、3000円で買ったR510TP、なわけです。
苦笑いとはこのことです。
なにしろ打感モンスターの打感を超えちゃってるんですから、
415ZRのアイデンティティが消え失せてしまいました。



森さんも、

「数値に非の打ち所がないです。ヘッドもシャフトも替える理由がないです。。」

その上、415ZRについて

「ヘッドがついてきてないですね」

とのこと。なんともガッカリなコメント。エース完全沈没。



そんな森さんも、R510TPは数ある名器コレクションのなかの1つだそうで、
「自分もリシャフトして使ってみようかなぁ」とつぶやくほどに、
この2003年の名器R510TPは、
最新ヘッドや最新シャフトを蹴散らす実力をもっていることが
証明されてしまいました。




ヘッド落札して、
再塗装して、
試打会を訪問して、
シャフトフィッティングして、
とてもとても手をかけて組み上げた『至高のドライバー2017』は、
ykに触発されて、ひょいと手に入れた3000円の中古名器に、
あっさりと至高の座を明け渡したのでした。

いやぁ、嬉しいやら悲しいやら驚くやら・・



【結論】
飛ぶヘッド?新素材?高弾性シャフト?進化?理論? ・・・ ふーん。




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3 Comments

yk  

触発しなきゃよかった……ちっ

2017/08/05 (Sat) 22:04 | EDIT | REPLY |   

yk  

あ,そうだ。これ,最初に510を打ったからそのあとのスイングに影響が及んだんであって,最初にEPON打ってたらまた結果違ってたんじゃないかな。

2017/08/05 (Sat) 22:33 | EDIT | REPLY |   

kk  

そう。ラウンドでもそうだったし、大丸でもそうだった。そして、性格違い過ぎるシャフトを連続して振ることの難しさ。なので、葛西へ行かざるを得なかった。そして結果は・・・

2017/08/06 (Sun) 00:18 | EDIT | REPLY |   

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