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ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

三浦技研 CB-1008 の難易度を上げる

ちょっと気になっているアイアンがあります。三浦技研のCB-1008、2016年春モデルで1年経ちますが、まだ実物は見たことがありません。低重心キャビティ感に溢れるデザインです。

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構えたときの見た目はマッスル、できるだけストレートネック、でもキャビティのやさしさがほしくて、多少は打ち込みたい、そして軟鉄鍛造っぽいシンプルなバックフェース、アイアンの好みは今こんな感じです。結果、ハーフキャビティにしか目が行きません。この三浦技研のCB-1008はあらゆる点でストライクでして、構えたときの厚ぼったくて鈍な雰囲気をさらに軽減して、もう少しシャープな見た目に変えられたら相当満足感が高くなります。


三浦技研はオーダーメイドなのでトップブレードの厚みを指定できます。

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このトップブレードの厚みというのが視覚的にはとても重要で、インパクトでどうボールコンタクトしてどうスピンがかかって・・というイメージを創り出すのに欠かせない、というか避けられない要素です。もちろん、厚めに作られているほうがキャビティ効果は高まるわけですが、あえてマッスルに近づけて印象からしてシャープさを取り戻すことは、スイングする際の緊張感と結果に影響を与えると思っています。

トップブレードを薄くして、ソールもダブルカットにすれば、より一層ハードなキャビティになります。なんでそんな中途半端なことするの?やさしいほうがいいじゃないか!という意見はご尤もなのですが、構えたときに良いショットイメージが湧き、適度に緊張して集中力が増すことがとっても大切だと思っているので、モタッとしたクラブだと、自分のスイングまでモッタリ鈍感になっていくのが嫌なのです。それにキャビティ度合いが薄れるほどにボールコントロールはしやすくなります。右に曲げる、左に曲げる、コースではハザードや障害物を避けながらターゲットを狙うことが多いので、真っすぐ飛ぶだけではマネジメントが単調かつ選択肢が狭まってしまいます。ボールが落ちてすぐ止まるならまだしも、転がるのが普通ですから、どっちからどっちへ転がすかというのは、グリーンの攻め方の間口を広げるにはとっても重要です。


やさしいクラブは直進性が高く、
難しいクラブはコントロール性が高い。



要するにどんなゴルフがしたいのか。自分のスキルを磨いてより高みへとチャレンジしていくことが楽しいならコントロール性重視でしょうし、シンプルにゴルフを楽しめればいいや、というのであれば易しさ重視になると思います。



一度でも、上手いこと曲げて乗せてベタピン!なんていう経験をしてしまうと、難しめなクラブも楽しいなと思ってしまうんですよね。そうなるとラウンド中に、「記録より記憶!」みたいな言い訳が始まります(笑)
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7 Comments

yk  

ついこないだまでMP63/64で盛り上がってたのに

2017/01/19 (Thu) 14:15 | EDIT | REPLY |   

kami  

6364をリシャフトするか、クラブごと変えるか、決まんないんだけどね

2017/01/19 (Thu) 15:05 | EDIT | REPLY |   

yk  

たぶん変えたほうがいいと思うけど,三浦にするとまたフィーリングがって言うでしょきっと

2017/01/19 (Thu) 17:59 | EDIT | REPLY |   

kami  

三浦は5001、1006と失敗してるからねぇ、たしかに。ミズノの打感のほうが結局好きなんだよね

2017/01/19 (Thu) 18:31 | EDIT | REPLY |   

yk  

MP66なんかちょうどいい気もするけど,わざわざ63から変えるのかっていう…

2017/01/19 (Thu) 22:56 | EDIT | REPLY |   

kami  

EPONドラなんて買っちゃったからアイアンはとりあえずMP63/64でもう少し粘る。

2017/01/20 (Fri) 08:00 | EDIT | REPLY |   

JP  

言い訳じゃない…笑
記録に拘らず出来るのはアマチュアの特権です。。多分。

2017/01/23 (Mon) 02:05 | EDIT | REPLY |   

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