BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

初代レスキュー(2001)を買うのは3回目…。

ただいま、です。


ユーティリティもあっちこっちに旅していましたが、結局またここに戻ってきました。3回目でしょうか・・。白ヘッド、RBZの6Uはたしかに飛ぶし安定感あるのですが、どうも芝との相性が悪い気がして打つときに不安になります。バンカーからはやはりザックリやってしまいましたし、どうも出っ歯がよくないです。

その点、この初代レスキュー(2001)は同じく出っ歯なのですが、ラウンドソールなだけあって、芝に、砂に、刺さることがありません。抜群のヌケの良さを誇ります。

tmm02.jpg

世間では誰も話題にしませんが、これは名器だと思います。このモデルからしばらくしてレスキューMIDが発売されましたが、あちらはソールがラウンドしていません。それがいいという人が多いのか、出っ歯が嫌いな人が多いのか、MIDは名器扱いされています。しかし、自分の経験では、こちら初代レスキュー(2001)が忘れられないクラブ、あちらMIDはたしか1回ラウンドしただけで売り飛ばしたクラブ、なのです。

tmm04.jpg

特に、構えたときの安心感に大きな差があります。

img20060327_1.jpg

そうそう、これがレスキューMIDの顔です。トゥ側がボッテリしていて個人的には大嫌いなカタチです。ダウンブローに打ち込んでシャープに飛ばしてやるぜ!みたいなレスキュー、それはレスキューではないような・・。自分の場合、その役割はロングアイアンですので、レスキューはあくまで脱出・救出用のためのカタチをしていてくれたらいいのです。ときには「拾う」動作も必要なので、出っ歯がいいのです。

tmm03.jpg

そんな初代レスキュー(2001)、いつも手にするのは9W(23度)なのですが、ヘッド重量が233gしかなく、重たいシャフトを挿して総重量は出せても、バランスが出ないのです。今回はMODUS3のTXを挿して、それでもバランスC4.5でした。

tmm01.jpg

なぜバランスが出ないのか。それはレスキューは飛ばすためではなく「救出」するためなので、取り回しを考えて短いシャフトを挿すからなんです。今回は38.25inchで、4番と5番の間の長さになりました。本当は6番アイアンと同じ長さにしたいくらいでしたが、C0とかB9とかになりそうだったので、さすがに躊躇してこの長さに。

少しでもバランスを出したいというのと、多彩なショットを期待したいということで、グリップは細め軽めのIOMICブラックアーマーにしました。


さて。


来月、これのデビュー戦です。4人で回ってきますが、なんと、内3人がこの初代レスキュー(2001)9Wをバッグに入れて行きます。まぁ、ひとりはほとんど使ってないらしいですが。レスキュー対決!のために、まずはトラブルに見舞われないといけないですね。「行けっ!!あのでっかい木の根元のグラスバンカーへ!」
関連記事

0 Comments

Leave a comment