BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

BSツアーステージX500

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どんどんマニアックな路線にひた走ってます。ま、ブリヂストンなだけマシでしょうか。こないだベスト更新したので、どうせしばらくは更新無理だろうと思い、シビアなクラブで遊びながら技術向上でも狙ってみます。というわけで、三重県のブロンコスゴルフ(HN)さんにお願いして、クラブを1本リシャフト調整してもらいました。ブリヂストンのツアーステージX500。丸山茂樹プロが世界最小ストロークタイ「58」を記録したときのドライバー。中島常幸プロが新製品に見向きもせず、ずっと愛用していた名器。

かなり使い古された中古をオークションで入手(3980円)、まずはメーカーでヘッド塗り替え(5000円)をしてもらい、40日待ってようやく完成。八幡山のヴィクトリアへ受け取りにいくと「マニアックですねー。これはいいクラブ。シャフトは何を挿すんですか?」と店員も興味津々。

そのまま三重県へ送って、NGSのマッハラインプロトツアー(X)を挿してもらいました(29000円)。実はもう練習に行ってみたのですが、…グリップの向きだけ合わず(ブロンコスゴルフさんの思惑に上手く嵌れず)、挿し直そうかどうしようか迷ってるところです。飛距離うんぬんは、体調含め、すべて整ってからインプレします。

遊びで組んだX500ですが、もしかしたらエースになるかもしれません。とりあえず、jBEAM+ICNを超える飛びでしたから。ブロンコスさんから工房でのリシャフト中継写真を貰っているので、どこかでUPしますね。

X500、さすがに古いクラブなので、Webで探してもあまり情報がありません。写真もありがちなものばかりだったので、この機会に撮影しておきました。めっちゃ小さなヘッドですが、打感がとんでもなくイイです!最近のクラブしか知らない人にとっては、同じチタン製とはわからないでしょうね。軟鉄鍛造アイアンかと思うくらいの厚み、柔らかさです。


ということで6月には調整済ませて、ラウンドデビュー!です。たぶん。

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