BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

「地ドライバー」に手を出す

届きました。jBEAM FX-TOUR 425B。東京・足立区の、いわゆる“地クラブ”です。JAPAN GOLF EQUIPMENT、略してJGEは、社長含めてたった5人の会社。しかしその道26年、パーシモン時代からドライバー作りに励んできたメーカーさんです。

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足立区といえば、ここ数年ブレイク中の“地シャフト”メーカー、CRAZYの本社もあります。同郷の好なのかCRAZYブランドにも、jBEAM435モデルのヘッドが供給されています。CRAZYシャフトとjBEAMのヘッドの組合せが史上最強と評するインプレッションも多く、かなりの人気があります。

Rating-Gateでも最高評価です。ただし、BM435とTJ46の組合せ、しかもCRAZY本社でしっかり組んでもらって、シャフトの挿し込み長さも40mm指定とか、かなり細かい注文・条件付きでの最高評価。ちなみにRating-Gateでは、私が買った425も入るのか「その他jBEAMのヘッドは性能が低い」と酷評(というか評価対象にすらならない)されてます。

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上記画像はGDO-SHOPにリンクしています


ただ、CRAZYは45人の社員を食べさせなければならないせいか(笑)、とにかく高い。ドライバーヘッドそのものよりもシャフトのほうが高い、なんてことも。そこで今回は同じく地シャフトメーカーながら、もうちょっと地味なところを選びました。NGS社は千葉県流山市に本社があります。社員は10名。私の地クラブ・地シャフト基準は社員数(笑)かも。5人とか10人っていうところがいいです。職人集団なイメージ。

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NGSのシャフトはEPON(遠藤製作所)にも提供しているとのこと。遠藤製作所が選んだシャフトということは、質的に合格ということにほかなりません。前出のCRAZYですら選考に漏れたほどです。ちなみに遠藤が標準シャフトに選んだメーカーはNGSとコンポジットテクノの2社だとか。さてNGS、トルク2.5のXを選んだので、どれだけ手強いシャフトが来るかと思いきや、案外柔らかくて、ちょっと拍子抜けでした。今、スルーボアのGBBⅡにXを貫通させているので、今までのほうがよっぽど硬いです。

さて、週末ブラっと練習いってみます。GBBⅡより飛ぶか、飛ばないか。ドキドキです。
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