BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

X-FORGED と MP37

クリスマスイベントの帰り道、Qさん夫妻に「使ってごらん」と渡された
(正確には「貸してーーーー!!!」とせがんで)
キャロのX-FORGED。

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シャフトがなにしろPENTACROSS(ダイワのRODDIO)なので
打ってみたくて打ってみたくて。

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・・・撃沈 orz

相変わらずネック寄りで打ってるなぁ。
引っかけばかり出るはずだ。ショットマーク見ながら
だんだん真ん中で打つように気をつけた結果がコレです。
結局、真ん中には届かず(苦笑)

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RODDIOは105gある重厚なカーボンなのですが、
DGなんかに比べたら、とっても弾き感があって元気なシャフトでした。
調子いい時ほど、こういうシャフトのほうが
シャープに振れていいかもしれないですね。
私(かみ)にはやや軽かったかなぁ、という印象。
重量さえ合えば最高ですね。しかし、値が張るので・・・(汗)

その日、クラブを借りたのは私だけじゃなかったのですが、
手にしたのは今まさに私がオーダーしているMP37!

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打ってみると・・・(笑)やはりネック寄りに。
女性仕様とはいえRIFLE90が挿さったMP37は十分な重量感と
究極の小顔で、とにかく打点が定まらないですぅ。

q005.jpg

どちらも難しめのクラブでしたが、やはりこういうので練習していると、
感覚が研ぎ澄まされていく感じがしていいですね!
よく3iを練習すれば4iが打てるようになる、といいますが、それと同じことかもしれません。
やはりゴルフは難しいことにチャレンジするから面白いっていうことに
あらためて気づきました。Qさん、ありがとうございました!
もうちょっと練習に使わせてもらいます♪
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