BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

BUCHI VS200 をロッテ葛西で打ってみた

部屋でアプローチショットをしながら調整してみたら、ものすごく鉛少なめでもいい感じ、たぶんC7なバランスのクラブでほんとにフルショット大丈夫なのか、試してきました。ロッテ葛西、いい季節だからか、平日夜でも結構混んでました。


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2階打席のいつもの140番あたり、ど真ん中。まずはとにかく『ドローが打てるアイアン』であることを確認しなければBUCHIにした意味がありません。ま、本音のところでは、小顔の軟鉄鍛造で打てないはずがないので心配などしていません。軽いカーボンでもバシレウスですからシャフトにも心配はありません。鉛の分量も位置も、自分の勘が冴えてることを確認するくらいの気持ち、理屈の上では究極のアイアンのつもりですから、今日は強気な試打です。






結論、最高。






ヘッド重量、シャフトの軽さ、撓り、戻りのスピード、振ったときのバランス、打感、100yd、120yd、140yd、160yd、フルショット、すべてにおける操作性、どれをとっても満足いく仕上がりでした。ミスの割合も非常に低い。もちろん距離のコントロールはこれから慣れていく必要があるけれど、初めてにしては十分、弾道・飛距離ともイメージしやすいクラブになりました。




BUCHIの打感はあらためて、スゴイ。


そして70g台の、Rのくせに、バシレウスやっぱりエライ。




動画には撮れてませんが、最後の1球が気持ちよすぎて、あれやこれやのストレスが吹き飛ぶ打感、余韻をたっぷり楽しんで・・・終了。ドライバーはタイミング探しをするのが面倒でいまひとつのまま、特にJP用にと買ったPtuneは酷かった(苦笑)。ATTASが悪いのかヘッドが悪いのか、たぶん両方なんだけれど、なんの仕事もしてくれない印象。UTは芝からでないとミートしにくいと考え諦め、でもウェッジはいつも通り自在、そしてなによりアイアンが気持ちよかったので、ほとんどアイアン。

全部で50球ほど打って大満足。いいモノといいモノをかけ合わせたらいいモノができた、という。









シュパッッ!とか、スパーンッ!とか、ビシュッ!とか、ゴルフ漫画でそんな感じの表現しますよね、シャフトの走りと打感、あれです。気持ち良すぎて夢に出てきそう。
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