BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

5本でゴルフ ★ 第71話 BUCHI VS200 × Basileus BiZ 70R

FUSO森さんに頼んでおいた BUCHI VS200 7i × Basileus BiZ 70R が組み上がりました。小顔でシャープ、打感も厚めで、バックフェースを見ずにショットしたら、プレーンバックなアイアンと勘違いしてしまいそう。バシレウスBiZ70Rはウェッジに比べるとだいぶ柔らかく仕上がりましたが、やはりピンッと張りのある撓り方をするので強打可能ですし、しばらく使ってシャフトが馴染んできたら、ちょうどいいタメ感が生まれそう。


BUCHI VS200




バックフェースの抜け感、スイートエリアの肉厚が特徴で、この形状を脳にインプットして、芯で捕らえたとき、外した時、それぞれの感触や結果を集めて、信頼感を醸成していくその作業が、いまから楽しみです。


BUCHI VS200



ちなみに、テーラーメイドのP790のほうが打感が良いと思っていましたが、こうしてバシレウスが挿さって出来上がったものを試打してみると・・・どちらかといえばVS200のほうが好みの打感に生まれ変わっていました。

ただ、このままではC6.5という軽めのバランスなので、「これだけ貼ればD0になりますよ!」と森さんに鉛を渡され、試打しながらちょっとずつ貼ったり剥がしたり・・・結果、ややネック寄りに5g貼ると、フルショットがしやすく、抑えたコントロールショットではちょっと軽くてトップしやすいな、というC8.5に落ち着きました。ちなみにそれだとP790×DEUSと同じバランスです。意外と好みであることがわかりました。FUSO森さんも「最近のクラブはドライバーなんかでもD0を切ってきてるんですよね。もうこれくらい(C8.5)でいいんじゃないかっていう気が・・・」と。自分も、バランスはD2でなければ!な時期がありましたが、今はもうその呪縛は消えています。

探り探りですが、実戦で使いながら、最適解を見つけ出します。



いやぁ、最初からこれにしとけばいいものを・・・と言うのは簡単ですが、最初からこれだとそれはそれでまた疑念が湧くから同じなんですよね。もっとやさしいクラブ、柔らかいシャフトを経由してきて、ゴルフ肘が少し緩和されてきての、このアイアン。でもこれよりハードにしていくとまた肘によろしくない気がするので、ここを最後に、アイアンの悩みを終えたいと思います。



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