BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

ゴルフはゴミ捨てが如く

hiro matsumoto ヒロマツモト G-4


ヒロ・マツモトG-4、ミスヒットはしますが、タテの距離感のイメージは湧きやすくなった気がします。


それって、


◆ パターの特性のおかげではない

◆ パターの打ち方はあまり変えてない

◆ 5本セッティングにして

◆ 常に距離のコントロールを意識しているから


なのかなと。スイングとかアドレスとか手元とかインパクトとか、なんだか自分が立っているあたりを気にする比率が格段に減少しました。ゴルフ勘がターゲットを捕えている感じ。

宍戸ヒルズで、半分林のなかから15yd先のバンカーとグリーンの間に見える僅かな土手ラフを狙って7iでバンプエンドランを仕掛けるなんて芸当は、これまでならただのギャンブルでした。ところがあのときは弾道の高さを鮮明にイメージできていた。クラブ5本でラウンドするようになってからの、一番の手応えです。バンプはしたもののランせずグリーンオンとはなりませんでしたが・・・汗


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よく書くフレーズですが、「ごみ箱にゴミを投げるときに投げ方を気にする人はいません」、というやつ、あれがウェッジはもとより、アイアンやUTでもドライバーでも意識できるようになってきた。脳内やカラダの感覚をどう研ぎ澄ませていけばよいのか、その方向が見えてきたような気がしているこの感じが、5本でゴルフを楽しいと感じている正体なのかもしれません。

置きにいく、という打ち方ともちょっと違う、クラブがカラダの一部になって、風を感じながら大地のうねりを測りながら、感性で距離感を出す。自分らしいスイングを身につけ、信頼できるクラブを使って、コースを読む、心乱さず打つ。


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あー、アイアン出来上がるまで暇だ・・・。

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