BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

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キャッシュインタイプのパターで意識していること

ブレード?キャッシュイン?フランジ?・・・ ヒロマツモトではこれをマレットタイプと呼んでいます。使い手としては、キャッシュイン・フランジ、と呼ぶのがしっくりきます。一直線なシャフトの入りによってアイアン感覚をもたらし、フランジが直進性をサポートしてくれるイメージがあります。ykには「よくこんなのとコミットできると思えたもんだ」と言われましたが、青木功オリジナルパターでゴルフを始めたykにも、「こんな形...

 25, 2018   0
Category  パター

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KITADA GOLF DESIGN の DLC コーティングパター

5本セッティングへのコメントをいただき、DLCコートされたKITADAパターを推奨とのこと。姫路の匠の一人とは知っていましたが、マジマジと製品を眺めたことはありません。覗いてみると、職人らしい情報少なめなサイトでした。キメの細かい、ツヤツヤなコーティングがDLCなんでしょうね。DLCとは、ダイヤモンド・ライク・カーボンの略で、約0.1ミクロンという通常のメッキの10分の1、20分の1という薄さの非晶質炭素膜のこと、らしい...

 20, 2018   0
Category  パター

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Scotty Cameron Circa62 No.3 Circle T

ついに到着しました。5月9日ebay落札で、5月21日着。まぁまぁ早いほうでした。履歴はこんな感じ ↓さすがに箱は外側がボロボロになっていましたので、リセールするときに使えそうにはありませんが、証拠として取っておきます。ついに手に入れたサークルT。ミーハーの極致ですが、悪い気はしません。素直にカッコイイ。思っていた以上にヘッドが軽いので、それがあってか重厚な質感というわけではありません。カーボンを感じます。T...

 22, 2018   2
Category  パター

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ヒロ・マツモト G-4 をさっさと改良

34インチ、羊革グリップで出来上がった ヒロ・マツモト G-4 を、部屋で何百発と転がしてヘトヘトになりながら、感じたことをメモに残しておきます。● ヘッドバランスが重いと転がりがコントロールできない● ヘッドバランスが軽いとストロークが異様にブレる● ヘッドバランスがしっくりくると距離感を合わせやすい● 34インチにこだわるよりヘッドバランスを重視したほうがよい● 重心角の影響によるトルク込みのスイングバランスで最...

 18, 2018   2
Category  パター

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ヒロ・マツモト G-4 (キャッシュイン フランジ)

国内輸送は速いですねぇ・・・、昨夜大阪を出たヒロ・マツモトのG-4、今日11時頃にはもう東京で受け取りました。一方のキャメロンCirca62は、ケンタッキーでやっと税関通過した模様です。しかしながら来週22日には到着との予告があり、次回月例に間に合ってしまうという・・・。つまりこのG-4は、現場で使われることなくお蔵入りの可能性もあるということに。ヤフオク写真で見た通り、経年劣化のおかげで渋い色味になっていました...

 17, 2018   0
Category  パター

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20年経ってようやく中古のヒロ・マツモトを手に入れた

ebayで落札したキャメロンCirca62は、いつもの通りまだケンタッキー州で配送業者移しと税関手続きで足止めを食らっているので、たぶん次回yk月例には間に合わないため、なんとなく、飾っておけそうな、持っててもよさそうな、練習くらいにはなりそうな、あるいはリセールできそうな、そんなパターはないかと、ヤフオクを物色していました。最初に目に入ったのは、PING ANSER4 BeNi(ベリリウムニッケル)。ykがフェースバランスのA...

 16, 2018   6
Category  パター

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重心角重視で急浮上したCirca62をebay落札

開発コンセプトは、“ビンテージ”。カーボンスチールの削り出し製法を採用し、スコッティ・キャメロンならではのソフトなタッチを実現。トゥ部分を高くすることでトゥ・アップを防ぎ、スクエアなアドレスを約束します。62はキャメロン氏の生まれ年(1962)。Scotty Cameron Circa62 no.3 、ebayでついにツアーパターを落札してしまいました。マサチューセッツの出品者とやり取りしていたら、200ドルおまけしての特別オファーをくれ...

 09, 2018   3
Category  パター

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パター・ランキング 【メジャー優勝回数】 1987年~

パター探しの旅を延々と続けている最中ですが、そういえば、自分が最も好きなT.P.ミルズって、使っている選手が少ないなぁ・・と思っていましたところ(せっかくプロが使いたいと言ってきても「じゃ、買え」と半ば追い返していたとの噂があるくらいですから、それじゃキャメロンでいいやってなりますよね 苦笑)、雑誌の付録に歴代メジャー優勝パターモデルが羅列されていたので、転記してみました。あー、やっぱり。ミルズは優勝...

 07, 2018   0
Category  パター

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Scott Readman をホワイトビーズボロンに再々メッキ

なにしてるんだか・・・と我ながら呆れる2度のメッキで、最後は白っぽいヘッドになりました。最初(左)はとても暗い印象だったので、FUSOのパターを真似して明るいゴールド系にしてみたところ(中)、太陽光の反射が眩しすぎたので、今度はホワイトビーズボロン・メッキを施して、「(メッキ屋が)これなら防眩効果あると言ってます」との言葉に安心していたのですが、今日、太陽の光に当ててみたら、あら、眩しい。前よりはマシ...

 29, 2018   0
Category  パター

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Benock べノック奥田社長のパター・フィッティングを受けてみた

David Mills に会うために行った大丸でしたが、待ってる間、暇だったので、BENOCK(べノック)の奥田社長にパターフィッティングをお願いしました。数十本のモデルを取り揃えて、合いそうなパターを何本かピックアップし、3m以上から50cmくらいまでの各距離の出し方などを見て判断していくようで、計100発くらい打ちました。そうこうして、フィットするパターはこれかなぁ、となったのがこのモデル。なんだか、一瞬手に入れたブル...

 23, 2018   0
Category  パター

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デイビッド・ミルズ氏(David Mills)に会ってきた

パター探しの旅を続けるほどに、T.P.Millsの雰囲気、座り、丸み、あらゆるパターの中で最も好みに仕上がっているなぁと思い知らされます。スコット・リードマンにミルズのパターでGSSの写真を送ったら、I am a big fun. と返事がくるくらい、パター界憧れの人物。もちろんDavidではなく、あのキャメロンの師の1人であり、フィル・ミケルソンがパッティングを学ぶという、父親のT.P.Millsの偉大さあってこそではありますが・・・。...

 22, 2018   0
Category  パター

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エルスやDJが実使用したキャメロンたち

ykのアイアンリシャフトの件で、森さんに緊急対応してもらうため大丸へ足を運んでみたら、とんでもないものを見せてくれました。アーニー・エルスが2005年から実使用のキャメロンGSS。3年間使っていたらしいですが、結構綺麗で驚きました。このパターはマスターズも全米も全英も経験してきたのかと思うと、なんとも神々しく・・・、値段も神々しいです。(公開不可)で、こちらはダスティン・ジョンソン実使用のキャメロンGOLO。こ...

 14, 2018   2
Category  パター

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パターの色入れ作業が楽しい Scott Readman

色入れナシ、が艶っぽくていいと思っていたのですが、せっかく手元にあるアイアンマニキュアを使いたくて使いたくて、340Gにだけ黒赤をペイント。一番やってみたいのは青白なのですが、グリップを赤にしているので仕方なくこの配色で。色塗ったからって、パットへの影響なんて何にもないのですが、実はこの作業が一番楽しいです。前にキャメロンのDLⅢで塗り絵をしましたが、これは最高でした。ドンピシャ好み。童心にかえって遊ん...

 09, 2018   0
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1週間で再メッキ仕上がった Scott Readman パター

大丸は年間80万円以上買い物すると、11階の外商ラウンジみたいなのが自由に使えて、駐車場も2時間だったか無料になるので、外食のみならず、食材やら服やら靴やら寝具まで、あと東急ハンズも併設なので雑貨も文具も、なにもかも大丸で済ませれば、なんとか年間80万をクリアできます。たかがラウンジなのですが、東京駅で商談するときに空いてるカフェを探すほうがたいへんなので、11階はありがたい存在。頑張ってお金を使おうと励...

 08, 2018   2
Category  パター

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North Berwick ゆかりの Ben Sayers

スコットランド、North Berwick (Googleではノースバーウィックで出てくるけど、現地ではノースベリックと言うらしい) の18番ホール、この写真のどこかに『あった』のか、今もあるのか知りませんが、世界最古のゴルフクラブメーカーといわれる Ben Sayers が設立されたのは、1873年のこと。あ、18番ホールのティーグラウンド近くらしいので、こっちのほうですね。で、そのBen SayersがNorth Berwickを生誕の地としていることがわ...

 02, 2018   2
Category  パター

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GRIPMASTER のKANGAROO RED が赤ではなかった件

パターグリップで、ピストルタイプの製品がそもそも絶滅しかかっているなかで、PINGピストルのブラックアウトとか、WINNのスタンダード(ピンク)とかを使っていましたが、革製でステッチの入ったGRIPMASTERはかなりのお気に入りです。それと、昨年は積極的に青色を試していたのですが、どうも自分は赤色を目にしたときのほうが集中力が増すようで、「狙ってやる!入れてやる!」という闘争心につながるのかもしれません。GRIPMAST...

 02, 2018   2
Category  パター

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Scott Readman を Fuso Dream でリペア

英・ブリストルから到着したScott Readman SBG Steel は、さっそく色抜き。自分で色指定していたのですが、あくまで「とりあえず」であって、出来上がりを見たらやっぱりチープだったので、アイデア浮かぶまでは色ナシにしておきます。うん、なしでスッキリ、余計なことはしないほうがいいかも。ステンレスの色味は、もうちょっと明るいほうが好みです。ホワイト・ビーズ・ボロンとか、白みがかった色合いだと、軽くて硬そうなイメ...

 02, 2018   4
Category  パター

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Scott Readman Concepts SBG STEEL - PROTO -

オーダーしていた英・ブリストルの『スコット・リードマン』作、ステンレスの塊感に溢れるパターが到着しました。バックフェースにダンシングでSCOTT READMANの刻印、フェース面にイニシャルとヘッド重量、ソールに英国→日本とPROTOの文字。ノーマルではトップブレードにサイトドットが存在しますが、アドレス時に神経質になるだけなのでナシでお願いしました。「ヘッドの座りが最高だ!」とは、このパターの仕上げ段階で偶然工房...

 02, 2018   0
Category  パター

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ASHDON GOLF の BERMUDA TRIANGLE

世の中、変わったパターがあるものです。BERMUDA TRIANGLE という扇みたいなネックのパター、これはセンターシャフトのようなフィーリングでありながら、ミスヒットで方向性が歪むことを防ぐ効果があるんでしょうか・・・・ね・・・。ルールの範囲内なのかすらわかりませんが、どうしようもなくパットに悩んでも、ちょっと手を出しにくいですね。フェース面を感じながらストロークする練習には使えるのかも。いや、どうだろ・・・...

 29, 2018   0
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Kevin Burns 05 LN BLK HAND MADE

なかなかお目にかかれない Kevin Burns のハンドメイド、ガンブルーモデルがヤフオクに出品されていました。明日の月例に間に合わないので見送りましたが、見た目は100点、どうせ合わないだろうに、かっこいいというだけで欲しくなってしまうのは、イギリスからなかなかパターが届かず禁断症状が出ているため。ピン型でフェースバランスとなると、ロングネック、スワンネック、ベントシャフト、などで設計されることになると思いま...

 28, 2018   0
Category  パター

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MacGregor VIP 600 All Milled Putter

L字パターのわりに安定したイメージをもつパターがあるものですね。私見ですが。MacGregor VIP 600 All Milled Putter、マグレガーなんて名前は知っていても使う世代ではないのですが、パターだったらいいかも。なんか、L字ってパットの名手が使っているイメージがあって、本当はとっても憧れてて、自分もストロークの開閉が大きいタイプなので、PINGフィッティングでもL字が合ってますよ、と言われチャレンジしたのが1年前でした...

 16, 2018   0
Category  パター

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タイガーウッズ、キャメロン、ロングパット。

今年は勝利を手にできそうな、タイガーウッズの復活がものすごく話題になっています。やはり誰よりも強烈な華をもっていますね。特にロングパットを決める印象が強くて、一緒に回るプレーヤーは過去のタイガーの究極的なパッティングが心を抉って平静でいられないともいいます。タイガーはもともとPINGアンサーを使用していたはずですが、全米アマ3連覇を成した1996年には既にキャメロンでした。その年の8月27日、プロ転向したタイ...

 14, 2018   0
Category  パター

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パター素材、SUS303、SUS304、GSS、の違い。

またしても『癖』あるいは『病』の発症です。英国ブリストルにある Scott Readman Concepts なる初耳のパターブランドについてebayを彷徨いながら知るところとなり、そのebayに出品されている中古でもよかったのですが、面白そうだったのでScott Readmanに直接コンタクトしてみました。その経緯はいずれ記事にするとして、今回は素材の話。ebayで見つけたSRCのパター↓は、なによりベントシャフトでフェースバランスである点が(探...

 11, 2018   2
Category  パター

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COPPERSTIX CS-1 1stRUN #276/500 - LONG SLANT NECK PUTTER

到着しました。COPPERSTIX CS-1、33インチ、492g、バランス推定C7、状態は良く綺麗です。2000年、500本限定の1stRUN、シリアルNo.は276、Bruce Sizemore Jr. の名が刻印されています。まずはさっそくグリップ交換。錆びかけていたシャフトのバット側をスチールウールで磨き、やや太めのシャフト径で装着が大変でしたが、頑張ってGRIPMASTERのKANGAROOに挿し替えました。ペイントを塗り替えようとしたのですが、市販の薬剤では塗装...

 01, 2018   0
Category  パター

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パター選びでキッチリ迷走中

トライホットのスペアを売りに出しているので、何か代わりのパターを手に入れようとebayやヤフオクを物色してます。ykがアンサー5を使っていて、ロングネックのピン型でフェースバランスなんですね。憧れ止まぬピン型、代え難いフェースバランス、羨ましい気もしなくもないけれど、同じパターにするのは悔しいので、ほかを探します。古いアンサー5なら!?とみてみると、シャフトの延長線上がフェースセンターよりもトゥ側に来てる...

 27, 2018   0
Category  パター

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ライ角82度のスコッティ・キャメロン?

見たことがないキャメロン。モデル名や真偽を調べる気にもなりませんが、なぜなら・・・ライ角82度、吊るして打ちたい自分には嬉しい角度ですが、ルール違反。パターのライ角は80度までと定められています。最近、フェースバランスがストロークしやすくて、ライ角は75度くらいがちょうどよくて、というところに辿り着いたのですが、そんなモデルはなかなかなくて、FUSOのこれがライ角74度、ヒール寄りにバランスがあるモデルで、買...

 22, 2018   0
Category  パター

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ブレードの短いパターがいい

悩めるパターの参考にと、ロッテ葛西ついでにゴルパで、PINGタイプ、L字マレットを試打してきましたが、悪くないけど良くもない。結局またぐるっと回ってトライホットに辿り着くだけの旅に出かけてしまおうとしてるのかなと。じーっと、いろんなパターを眺めていて思ったのが、ブレードの長いタイプはとにかくNGであるということ。同じPINGタイプでも、真ん中の黒いベティナルディのように、トップブレードがショートに削られたも...

 15, 2018   2
Category  パター

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パター(トライホット)を自分色に染める作業

2018年、最初のグリップ交換はトライホット#1パターでした。GRIPMASTERのカンガルーを装着していましたが、よく見たらゴムが破けてる・・・。シャフト径に合わなかったのかもしれません。パターシャフトっていちいちスペック調べないし調べにくいので、なんでもかんでもグリップ買ってきては試してみちゃいますが、たまにフィットしなくて困ります。ちょっと太かったり、ちょっと細かったり、いやいや全くブカブカだったり。古いパ...

 05, 2018   2
Category  パター

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ODYSSEY TriHOT #1 オデッセイ トライホット

せっかく状態の良いトライホットが手に入ったので、ゴルフクラブ100選に写真UPしておきます。トライホットは、後方にタングステンを配して、深重心&低重心を実現、パッティングでのもうひと伸びふた伸びする転がりの良さが特徴です。打感は、同じくインサートもののホワイトホットよりも硬く、#1のマレットでも、パチンとインパクトで打つことができます。マレットらしく見事なフェースバランス。ゴルフ好きな取引先の人がやはり...

 25, 2017   4
Category  パター

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ミルズCo カスタム Softtail Plumberネック 1030カーボン

何年と憧れたT.P.Millsのカスタムバージョン、自分好みのシェイプをミルズ氏が具現化してくれたSofttailモデルが、シカゴ近郊から遥々やってきました。10日ほどかかって、ようやく到着です。3連休最終日の昼下がり、とりあえずミルズに乾杯。うっすら錆が浮いていますが、それは溶剤で落とせば済むこと。それよりも金色に輝いているのが気になります。ブロンズ程度であれば渋くてそれもいいのですが、もともとシルバーのヘッドを探...

 09, 2017   0
Category  パター

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キャメロンがNGならミルズ一択、ベティナルディはなぜかやっぱり圏外。

さて、慌ただしいダブルヘッダー・ラウンドをこなしながらキャメロンDLⅢの強みと弱みだけはしっかり研究し、結果、クビという悲しい結果に終わったわけですが、そのDLⅢがまだ売れもしないうちから次なるパターを求めてebayをウロチョロしてると、やっぱりここに戻るのかなぁ・・・と・・・目に入ったのが、TPミルズ ソフトテイル サテン・オイルカン・フィニッシュシルバーのピン型に限定して探していたのですが、どうしてもこの...

 29, 2017   0
Category  パター

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つかの間のエース 『キャメロン2003DLⅢモデル』

ニューセントアンドリュースと鹿沼CCのダブルヘッダーで試してきたキャメロンDLⅢですが、案の定、ショートやヒッカケが出てしまい、予想通りの弱点を補強すべく、ちょうどラウンドの日に到着していたUSTマミヤのパターシャフト「UST Mamiya Frequency Filtered Putter」を大丸FUSO森さんに頼んで装着!トゥ側がスチール、バット側がカーボンなので、ヘッドが効く仕様なのですが、シャフト重量は100gちょっと。やはりまだまだ軽く感...

 29, 2017   0
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軽いヘッド+軽いシャフト+軽いグリップ=どんなパター?

ANSERFREAKの遠藤さんのところでフィッティングを受けつつキャメロンやらミルズやらPINGやらの名器をずらり目にしてからというもの、ピン型にしか色気を感じなくなってしまう病に冒されています。超高価なキャメロンやらミルズのオーダーなんかを考えてみたりもしましたが、所詮、パット数激減の予感がしない難しいタイプのヘッドなので、そこまでお金をかけてラウンドのたびに凹んで帰るのもキツイなぁ・・・ということで、手頃な...

 26, 2017   0
Category  パター

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デービス・ラブ3世 『世界ゴルフ殿堂入り』 おめでとう記念で中古のキャメロンDLⅢモデルを入手してみた

ワールドカップゴルフのアメリカ代表として1992年から95年まで4連勝の偉業を達成した、デービス・ラブ3世(左)とフレッド・カプルス(右)。タイガーウッズがデビューする頃、全米を沸かせていたプロゴルファーといえばこの2人でした。デービスラブⅢのコーチ役でもあった父親で元プロゴルファーのデービスラブⅡは、息子がツアー初優勝を果たした翌1988年、飛行機事故でこの世を去りました。その後、1997年に全米プロ優勝を果たし...

 23, 2017   2
Category  パター

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最期のパターともなれば40万円くらい当たり前?

青山のスコッティ・キャメロン・ゴルフギャラリーTOKYOに行ったのは、今悩みのパター選びに結論がほしいからに他なりません。もうヤフオクもebayも見飽きました。いくら探しても、どれもいいし、どれもよくない、決め手がない。いろんな実物を手にして消去法で選択肢を削っていかないことにはまとまらないなと悟りました。そもそも、ネットショップやオークションサイトでパターを選びたくても、たとえば・・・こんな写真とともに...

 13, 2017   0
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オデッセイTriHOTトライホット#1にカンガルー革グリップ

パターのグリップ交換、今度こそラスト!グリップマスターのTheTourカンガルー革は、国内ではAmazonに出品されているジョンデーリーモデルしか見当たらず(しかも2万円弱というバカバカしい値段)、しかたなくカリフォルニアのショップから取り寄せ($19.99)。1週間待ってようやく到着したので(USPSの追跡サイトでは未だに『In-Transit』となっていますがもうポスト投函されてました)、いそいそと装着してみました。本革のグリ...

 04, 2017   2
Category  パター

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オデッセイ トライホット#1でいいや

2017.08.14 change imageさんざん悩んで何も変わらずでは気分が盛り上がらないので、グリップだけ交換しました。記録のためにスペック等書き込んで写真保存。楽天で見つけたGripMasterが通常の半値くらいだったので有難くゲット。最近Amazonには粗悪品も混ざってきている印象、かつ不当に高額なものが混ざってきているのが気になりますね。オデッセイのトライホットは#1~#3まで3モデル発売されたものの(もう10年以上前だと思いま...

 08, 2017   0
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松山だってマレットに変えてブリヂストン招待に勝ったんだもん

ヤフオクで落札したT.P.ミルズsofttail、ゴルパで購入のKevinBurns9303LN、現エースのTrihot#1。ヘッドの座り具合といいますか、シャフトの入り方がそれぞれ違います。ミルズはボールを左にセットするタイプで、ヘッドを真ん中に置くように構えるとしっくりきます。シャフトが右に傾いています。ヘッド重量があるので安定感を感じられますが、トゥ側が結構重いせいか引っかけやすいです。ケビンバーンズは写真ではわかりにくいです...

 08, 2017   0
Category  パター

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打感と転がりで選ぶなら結局トライホット#1なのか

アバイディング以来続いているパター探しの旅ですが、只今、帰港中です。これまで手にしたパターの中では最も信頼しているトライホット#1。パターマットで、ケビン・バーンズと100球勝負してみても、やっぱり慣れているトライホットが勝ってしまいます。なにより打感がいい。とんでもなくいい。高音の混ざり方が心地よくて、突き抜ける芯を感じる尖った硬さと面で受け止める柔らかさの両方を備えていて、転がりもいい。世間では#3...

 08, 2017   0
Category  パター

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親父から息子へ 名器と言えるパターを

パットが決まるとこうも興奮するものなんです、よね、そりゃ、賞金も人生もかかってますので。スピースのキスも、タイガーの噛りつく感じも、パターへの信頼と愛情を感じられて、一言でいえば、ほんと、羨ましいです。もともとドライバーが大好きで、ゴルフは遠くへ飛ばすスポーツだと思っていたのですが、アイアンの緊張感がたまらなくなって、ウェッジのスピンが心地よくて、難しいパットを沈めたときのとてつもない優越感に痺れ...

 07, 2017   1
Category  パター

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隠れた名器(パター) ケビンバーンズ9303LN

ケビン・バーンズ(Kevin Burns)、およそ20年前、手にしたパター。このオッサンがKevin氏です。参考までに、Kevin氏と仲のいい日本の業界人?によるブログはこちら。モデル名は9303LN(1993年3番目のモデルでロングネック)。シャフトバンドにフリーダイヤルがプリントされています。こんなの見たことない!ハーフ20パットしたら電話してアドバイスを得られたりするのでしょうか(笑)誠実で几帳面で神経質と言われるKevin氏の性...

 05, 2017   0
Category  パター

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トルクバランスなるバランス

至高のドライバー制作でお世話になった葛飾では、究極のパター制作も行っているそうで、モノは「イーデル」1本だそうです。モデルは3タイプありますが、とにかくイーデル。ひっくり返して裏っ側を見てみるとアバラ骨というかなんというか・・・カブトガニのようなこのパター、ヒール側に重量を配することで、フェースバランスを遥か飛び越えて、ヒール側が真下にくるという名付けて「トルクバランス」パター。なんでヒールバランス...

 03, 2017   0
Category  パター

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ちょっと引っかけてしまう... オデッセイ ミルドコレクション TX パター6M

メッキがだいぶ剥げてきているせいか先日のラウンドで錆がでたので(すぐに落としましたが)、Trihot#1から他のパターに乗り換えようかと思案中で、同じくオデッセイのミルドコレクション TX パター6M が気になって、品数豊富な五反田のヴィクトリアへGO概ね好きな形状、概ね好みの重量、座り、打感、価格、ほとんどの項目で90点近い好感触なのですが、唯一、トゥ側のほうが微かに膨らみが大きく、そしてそのせいもあってやっぱり...

 28, 2017   0
Category  パター

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Odyssey Rossie Blade

ヤフオクで落札したロッシー・ブレードが届きました。錆落としでキレイにしてPINGピストルに交換して、パターマットで打ち込んでいくと、20年前の記憶が甦るようです。ヘッドは軽く、そのくせセンターバランスなので、丁寧に扱わないとあっち向いたりこっち向いたりしやすいです。でも転がりの良さや方向の合わせやすさなどは、よほど合っているのでしょうね、とても扱いやすくていつでもエースに昇格できてしまいそうです。一方こ...

 13, 2017   0
Category  パター

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懐しのオデッセイ・ロッシー・ブレード

悩みが続くパター探し。ヤフオクでついに発見したオデッセイ・ロッシー・ブレード。ゴルフを始めた20数年前に手にしたこのパターは、見ての通り『ピン型』と『マレット型』を合体させたようなカタチで、方向の出しやすさ、後方の丸みからくる安心感(四角は不調時にナーバスになりやすい)、ヘッドが重くないので勘で打てる、などの利点がありました。そうはいっても、手放した経験があるということは何かしらデメリットがあったは...

 12, 2017   2
Category  パター

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BUCHI BLADE PUTTER type HT

結局、L字パターに挑戦してみることにしました。とはいえ手元にあるTriHot#1は手放せません。いつでも戻れるように倉庫にしまっておきます・・。クラスまではわかりませんが粘りのあるSM490鋼を使っているとのことで、かつ、鉄といえば姫路、で作られたパターです。打感はTriHotのほうが好きです(笑)シリアルナンバーは051、イチローにしておきました。ykは振り子打法と揶揄しますが、パチンと打つL字で振り子にしたらグリーンオ...

 28, 2017   0
Category  パター

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PING Sigma G Ketsch B ピンク!!

サイトラインが白からピンクになるだけで5000円も値が張るFairwaygolfさん。バッバ・ワトソンにあやかりすぎなPINGですが、ちょっといい感じです。よくよく見るとショートパットもロングパットもどっちも苦手になりそうな顔つき、でも打ってみたらどうなのか、と、BUCHIにするかPINGにするか、まだ揺れ動いています。PING Sigma G Ketsch B今日は忙しくてBUCHIの試打に行けなかったので、今使っているオデッセイTriHot#1の練習を家...

 22, 2017   2
Category  パター

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BUCHIのパターとか困るんですけど

コリーペイビン・モデルのL字パターが落札できなかったので、再びパター探しの旅に出ています。仕事ついでにいつものFUSO森さんへ、BUCHIアイアンの感触報告とパターの相談をしてきました。PINGフィッティングではフェースローテーションが強いからL字がいいと言われたものの、実際、L字を構えてカップインやラインのイメージが湧くには至っていません。いくつかのL字パターを打たせてもらって、本当にL字でいいのかを検証していか...

 16, 2017   2
Category  パター

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ペイビンのL字パター

PINGフィッティングでまさかのL字推奨ショックから、ずっとニューパターをどれにするか物色しています。まだ心のどこかで疑いの念を抱いているので、1万円以下の安い中古にしようと相変わらずのヤフオク!通い。L字型といえばアーノルドパーマーのモデルが有名で、メーカーはウィルソン。MillsやByronもカッコイイのですが20万円はちょっと無理、PINGはケッチBが遠のいた時点で心も離れつつあり、ヒロマツモトに見た目最高なのが...

 15, 2017   0
Category  パター

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PINGよりBYRON、もしくはMILLS。

どうせPINGのフィッティングまでパター買うわけじゃないんですが、なにかいいのがないかなとヤフオクを眺めています。新品には全くこだわらないので、中古で限定品とかプロトタイプとか、そういうちょっとしたプレミアに惹かれる癖があります。John Byron New Dale 1999 LongNeck\9800-全面カッパーフェース・インサートでしょうか、ジョンバイロンはジョン氏とバイロン氏による米国のパター工房のことですが、いまジョンがどうし...

 12, 2017   0
Category  パター