BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

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VOKEY WedgeWorks 60T Limited Edition

T、がタイガーウッズでなかったら笑いますが・・・、いま、ボーケイから限定のロブウェッジが発売されていますね。憎たらしいほどカッコイイ。タイガー復活のこのタイミングで限定T、いらないのに欲しくなってしまう病気が・・・。バウンスをスパッと削り取り、引っ掛かる要素がどこにもない感じ。とにかく上げる、そのためだけのウェッジ。真上を向いたフェースに、画面で見てるだけなのにドキドキします。軽いラフから、何ヤード...

 09, 2018   3
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ウェッジのもうひとつの顔はバウンス

ドライバーはティーアップしてアッパーブロー、アイアンは地面に接地する前にコンタクトするダウンブロー、なのであまりソールの形状について脳内で鮮明にイメージしてスイングすることはなかったのですが、ウェッジはそうはいきません。バウンスがどれくらいのボリュームで存在するのか、どんなグラインドなのか、ブレードの厚みはどれくらいなのか、重心高はどのあたりなのか、そうしたことをちゃんとイメージできるようにしてお...

 04, 2018   2
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BUCHIカスタムオーダーウェッジの顔比較

BUCHIでカスタムオーダーしたウェッジのヘッド形状比較を記録しておきます。53° アイアンの延長、フルショットが基本57° バンカー想定、とにかく丸み追求61° 丸みとスピンの田淵さん任せ54° なんでもできるオールマイティ57°のような、かなり丸いヘッドも面白かったですが、今の54°のオーソドックス感も悪くないなぁ。しかし、夏バテしますね。しましたね、この暑さ。筆も進みません・・・。...

 13, 2018   0
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MODART ウェッジが凄すぎた

ykがオーダーしていたSM7・RAW×DG・AMTブラックの3本中2本が手元に届いたようで、いっそアイアンもTitleistにしてAMTでしょう、とか盛り上がりまして、銀座から大手町へのアポの合間にどうしても大丸を通ることになるので、FUSOへ顔出して試打させてもらいました。ykの代わりに。両サイドにタングステン埋め込んだお助けアイアンらしいのですが、テーラーメイドのM3・M4と同じく、ミスしてこそのお助けなので、マトモに当たってい...

 03, 2018   2
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ミケルソン監修のマックダディ・ウェッジは意志の塊

ミケルソンのウェッジってこんなんなんですね。リンクスのマスターモデルとまではいいませんが独特な形状、そして全面溝。フトコロからボールコンタクトして斜めに目一杯スピンをかける、なんと目的のハッキリした設計なのでしょう。ブラックヘッドにブラックオニキスのDGツアーイシューでカスタマイズしても、FairweyGolfで1万7千円程度ですから、好きな人なら即買いできる金額ですね。こんなのを持って、ミケルソンのようにラフ...

 12, 2018   2
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Vokey 456.14 20TH ANNIVERSARY

BUCHIウェッジで不満はないのに、十分満足しているのに、手放すつもりもないのに、いま、56度のサンドウェッジが欲しくて堪らない。VOKEY 456.1420周年記念モデルだそうです。456.14 20TH ANNIVERSARYBob Vokey joined Titleist in 1996. After 8 months, he brought his first prototype wedges to the PGA Tour. In the summer of 1997, the first Vokey Design wedge went into play at St. Jude Classic in Memphis, Tennessee...

 08, 2018   0
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Vokey SM7 がカッコイイ (PGAショー2018)

昨日のラウンドで、ykに借りたVokeyのSWが思いのほか構えやすく打ちやすくて、試し打ちできっちりピンに寄ってったし・・・PGAトッププロと同じモデルを使うという居心地の良さを含めて、やっぱりいいなぁ、と。PGAショー2018での展示品のようですが、こちらのSM7、う、カッコイイ・・・トップブレード、トゥ側に丸みがあるものの、やや鋭角さとボテっとしたボリューム感。BUCHIで研磨してもらったのとはまた違う印象になるのかな...

 31, 2018   0
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BUCHI ロブ・ウェッジ (Custom Made) の名は ヘヴン

昨年12月、自分へのクリスマスプレゼントのごとくオーダーしたロブウェッジが、出来上がりました。BUCHIのMT201ウェッジ(58度)をベースに、61度まで寝かせてもらって、DGツアーイシュー(S300なのかS400なのかシールからは判明できない)を挿してもらい、35.5インチくらい、ブラックボロンメッキで総重量472.7g、D4.5、352cpm、というスペックに仕上がりました。7W(ヘヴン)をセッティングから外してしまったので、このウェッジ...

 29, 2018   2
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伝統的なティアドロップが苦手

最近のサンドウェッジは、ボーケイが席巻しているせいか、基本ティアドロップです。SM6にグースを施したようなボーケイデザインフォージドなるウェッジは手にしたことがありませんが、それにしても太ったアイアンという感じの見た目です。これがスタンダード。一方、田淵氏に削ってもらったBUCHIのオーダーウェッジは、丸顔。昔はミズノでもRウェッジシリーズというのがあったのですが、最近は見ないですね。独特のフトコロ、丸み...

 09, 2018   0
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クリーブランドはTA588よりTA900が好み

その昔、ボーケイを卒業してクリーブランドに入門した頃、ボーケイは200シリーズがブレイク、クリーブランドではTA588が一世を風靡していましたが、自分が好きだったのは、丸みがあってバウンスを削ぎ落したグラインドが特徴のTA900。TAはTourActionの略です。今ではヤフオクで1000円、2000円の安物。サンポールで錆落としても溝が潰れてそうだし、そのくせ、溝規制にひっかかるときたら、どう使っていいのやら、って感じですね。...

 08, 2017   2
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BUCHI 丸顔のサンドウェッジを完全オーダー

大丸FUSOにお願いしていたBUCHIのオーダーウェッジが仕上がりました。前回のオーダーも57度のサンドウェッジでしたが、今回はバンスを3度減らしています。BUCHIのMT201をベースに、田淵氏に研磨を依頼。徐々に錆びていく様を愛でるプロ・上級者を気取るべく、ノーメッキ。9月6日発注で10月18日仕上がり、制作日数は42日間でした。28000円(税別)。安い。姫路の研磨師に自分好みのシェイプに削ってもらってこの値段は本当に安いと...

 18, 2017   2
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BUCHIウェッジをノーメッキで再オーダー

ykとの会話でふとノーメッキのウェッジが話題になり、半年前にオーダーしたウェッジを、本当はメッキなしにしようと電話したときに「もう(メッキあり用に軽めで)削っちゃいましたー」と言われ、とりあえず諦めてはいたのですが、あれから半年、おかげでウェッジが好きになり、だんだんとショートゲームが好きになりかけているこの頃、どうせならSWだけでもノーメッキにしてしまえ!と、車でオフィスへ向かうため左折すべきところ...

 06, 2017   2
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BUCHIに特別研磨をお願いしたウェッジ

1ヵ月前にFUSOの森さんと相談しながら描いた夢のAW(53度)、SW(57度)。1ヶ月待って、ついに完成しました。AWはアイアンの流れでフルショットを、SWはフカフカのバンカーショットを、それぞれのウェッジを最も頼りたくなるシーンを意識してオーダーしたのでした。53度はBUCHI MT202 アイアンの流れで削ってもらったので、トップブレードに角があります。一方で57度はMT201をベースにSP101に似た大きすぎず小さすぎず丸みのある形...

 02, 2017   2
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サヨナラ、Titleist Forged。サヨナラ、Vokey452。

とっても好みの顔をしているのですが、いかんせん古すぎるモデルで、溝規制なんていうものが出来てしまった以上、2024年からはアマチュアでもルール違反になってしまうので、長年連れ添ったウェッジ、、という憧れのセリフはどう頑張ってもそこで言えなくなることを嫌気して、新ウェッジを調達することにしました。Titleist Vokey452.08、Titieist Forged CS、どちらも稀少なモデルですが、このたび福岡のゴルファーさんのもとへ旅...

 02, 2017   3
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BUCHIにてオーダー研磨

Titleist Vokey 452-08、不満はないのですがアマチュアであっても2024年の溝規制に引っかかるので、この際なにか別のものに変えたいなぁと思って、各メーカーのウェッジを隈なく探り、EPONのKGXだとか、ZODIAのCHIBA MASTERだとか、同じく千葉氏が削るRODDIOのウェッジだとか、あるいはA DESIGNだのTitleist Vokey SM6だのを候補に残しつつ、ロフト、バンス、顔つきがどうにもしっくりこないまま、やっぱりBUCHIで統一したほうがい...

 04, 2017   2
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ウェッジのシャフトって硬すぎません?

神戸のTeeoliveでリシャフトしてもらったウェッジが到着しました。島田シャフトの K's-wedge HW120 *Black ですが、フレックスが1つしかありません。S相当とのことですがガッチガチです。アプローチのヘッドスピードにプロもアマチュアもないと思うので、これくらい硬いシャフトで腕の三角形を固めてショットせよということなのか・・。フルショットのときにほとんど撓りを感じなくていいのかな、と迷いが出ます。結局ウェッジは2...

 09, 2017   3
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トムカイトのパーソナルグラインド

eBayに出品されていたBenHoganのトムカイト・パーソナルグラインド・ウェッジ、落札したもののカード情報間違えたらもう手続きできなくなって、途方に暮れています。ほぼストレートネックでリーディングエッヂも丸みが少なく、トップラインもシャープな印象、懐のカーブもスライスが打ちやすそうだし、顔つきは超合格点。ただ、バックフェースが分厚い壁のようで見るからに難しそう、、買えなくてよかったのかも。...

 02, 2017   0
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BenHoganウェッジはモダンなのかっ

もうほぼ今年のセッティングが決まりつつある中、目移りしてます。ベンホーガンってなんかカッコよくないですか?なのに、『モダンゴルフ』とか偉そうに書いたのがいけなかったのか、同世代以外からはまったく人気がない雰囲気・・。自分もBenHoganボールは何度か使ったことがあるのですが、正直なんの特徴もないボールでした。いまのブランド人気のなさからすると、彼のゴルフスイング理論もオーソドックスすぎて刺激がないのかな...

 01, 2017   0
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ウェッジ選び2017

アイアンを替えるとなると同時にウェッジ問題がやってきます。来年(2017)を戦うのに、こんな古いモデルばっかですみませんが、こういうほうが好きなのです。まずはサンドウェッジ(SW)が3種類。ヘッドも違うし、シャフトもバラバラ。バランスも顔もなにもかも違うので、ある意味選びやすいのですが、どれも捨てがたいことにもなってしまいます。BUCHI/DG(CPT)S200、ややもったりしたティアドロップで、悪くはないのですが、...

 29, 2016   0
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MP-T4 ウェッジオーダーーー

あれ・・、パター探してたはずなのに・・11月4日のイベント中止になったので、その代わりってことでオーダーしてしまった。まぁ、これで残り100ydはきっちり決めますよ。っていうか、ラウンドしたいなぁ・・。11月は出張だらけなんですよね。誰か11月24日前後で香港ゴルフしませんか??...

 28, 2012   0
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Cleveland 588 Forged RTG Wedges

久しぶりにウェッジ欲しい病にかかりました。先日のコンペに間に合わせて、寄せては1パットを繰り返したかったのですが、間に合わず、本日ようやくアメリカからやってきました。円高のおかげで相当安いですね。クリーブランドで、ブロンズで、ツアーグラインドの56-08で、レーザーミーリングで、DGで。あと何を望めばいいのかわかりません。あ、鉛でも貼っておこうかな。せっかく来たのにラウンド予定がないのがさびしい・・。し...

 16, 2012   3
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三浦技研 WMC-02

きました。フェースセンタースポット設定の三浦技研WMC-02。持ってるMIZUNOのアイアンがダブルニッケルなので、ごく普通のクロームサテンメッキが渋く感じます。気になるかならないか、ギリギリのグース。やはり若干グースのほうが、ザックリトップの予感は消えますね。その代わり、ラフでの拾いやすさとか、インパクトでのコンタクトの遅れとか、そっちが気になります。DGスピナーは右手部分の太さが気にならなければ使えそうです...

 18, 2011   0
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TrustyRusty復活!

三浦のウェッジを買ったとたんに、これの出現はショックです…。orzコブラ、TrustyRusty、名器の復刻版です。真黒になって、以前よりもさらにカッコよくなってますね。これは買います。バカバカしいですが、三浦無視してぜったい買います。1月20日発売予定だそうです。...

 15, 2011   0
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三浦技研でウェッジ選び

悩み続けるウェッジ。以前に比べたらだいぶ確率高くなりましたけど、それでもまだ出るザックリトップ。ソールの形状とシャフトの重さ、バランスがしっくりきている今のウェッジを捨ててまで替える必要があるかないかは、実はウェッジ3本体制からの脱却を図りたいという思いがあってのこと。最近どうも3iの飛距離ではロング2オンが狙えないことが多く、2iかユーティリティを入れたいのだけれど、もう14本ギチギチなので、ア...

 14, 2011   0
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こういうウェッジがほしい

その昔、タイトリストから4人のプロが使うモデルのForgedWedgeが発売されたことがあります。どのプロと感性が同じか、あるいは憧れのプロと同じものを使っている、という満足感は、多くのアマチュアが感じるところだと思います。でも、これらに続く商品は出てきませんでした。ボーケイが流行って、使用プロではなく作り手・匠が誰か、ということのほうに注目が集まっていきましたが、作り手も使い手も、両方ともに愛着の湧く商品開...

 17, 2011   0
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10数年 ウェッジ探しの旅

さて。知っている人は思いっきり知っていますが、私(かみ)はアプローチが大の苦手です。10回打って、5回はザックリ、5回はトップです。もちろん、腕のせいです。クラブのせいじゃないことはわかってるんです。自分の中に、アプローチをどう打てばいいのか、よいイメージというのが1mmもないのです。せめてザックリ&トップの予感から解き放ってくれる顔したウェッジを求めて、答えのない旅を10数年続けてきました。しかし、そろ...

 01, 2010   2
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