BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

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やることない日は鉛テスト

メールやラインで仕事が完結する日は手持無沙汰になりやすい。部屋でアイアンを軽くショットしてたらだんだんC8.5ですら重く感じて(ヘッド+5gならそらそうだ)、夜アポの前に替えてしまおうと作業すること10分。ネック寄りにだけ薄めの鉛、総重量399.5g、たぶんC7、バランスは軽いけど、カーボン挿すためにホーゼル内を少し削ってあるはずのその分を足してプラスマイナスゼロ、ヘッドはふつうと同じくらいの重量なわけで、脳内で...

 09, 2018   2

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これだけ鉛貼ってまだC8ちょっと

BUCHI VS200、バシレウスを36.5inchで挿してもらったらバランスC6.5だったので、鉛を5g弱貼ってC8ちょいくらいまで引き上げました。「あまり軽いとラフとかで気になりますよね」と言われ、「でもヘッドの重さは同じですよね」とは答えたものの、もちろん以前に比べれば総重量がとんでもなく落ちていることもあって、どうにか細工したいというのが本音。とりあえずベッタリと。部屋のラグで遊んでるぶんには、これでいい感じ。関係...

 08, 2018   0

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iliacから 「完成したんで発送したよ」 と連絡がきた

ガッシリと屈強そうなオッサン、Bert LaMar はロスから南へ車で3時間、サンディエゴを拠点とする iliac を立ち上げたデザイナー。ツアーやライダーカップでもアパレル提供しています。プロゴルファーや著名人にぜひ使って~とラブコールを送り続けてます。クリント・イーストウッド、セリーヌ・ディオン、JFK(の映画で)も使ってるぜ!なんてのにグッとくる人なんているのかなぁ・・・業界人に使ってもらえればさらに拡散するから...

 28, 2018   0
Category  ゴルフグッズ

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Cameron に iliac が恥ずかしくていい

前々から欲しかった、iliacのパターカバーを注文しました。キャメロンにCAMERONのカバーよりは、iliacのほうがいいかな、と。ほかの選択肢もないので、キャメロン買った勢いそのままにオーダー。上の写真はドライバー用ですから、パターカバー(Cloudタイプ)だとどんな感じに仕上がってくるのか、楽しみです。しかし、PLEASE NOTE: All leather items are hand made to order, unless they are ready to ship, therefore there ar...

 10, 2018   0
Category  ゴルフグッズ

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CADERO カデロのグリップに弱点?

CADERO カデロのグリップが到着したので、ウェッジ2本(SW、LW)に挿してみました。案の定、太めに感じるので、DGに挿すくらいしか使い道がないかも。ウッドに挿すのはやめておきます。バックラインも右手部分は感じられますが、左手、特にグリップエンド付近はその存在を感知しにくい程度に、おとなしいです。バックライン好きにはオススメしません。開いて打つことの多いウェッジ類であればアリかもしれません。ただ、どうも汗に...

 29, 2018   0

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簡単制作シャフトバンドが納品されました

勝手に作ったシャフトバンドが納品されました。納期はおよそ1週間。最小ロット5枚でのオーダーですので、@300円は高いけど安い。マットで耐水加工されたシール自体の品質は非常に良さそうですが、RGBとCMYKではやはり色味が若干異なりました。小さすぎて細い書体は半潰れにも見えます(実際にはちゃんと印刷されています)。でもこんなに簡単にクオリティ高いシールが作れてしまうのですね。いまさらそれくらいで驚くな、という時...

 26, 2018   0

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シャフトバンドを勝手に作ってみた

今日はykのアイアンリシャフトが完成したので、ピックアップがてらまた大丸FUSOへ伺ったのですが、例のツアーパター売り場には、今日も新作入荷で毎年500本発売されるキャメロンのマスターズ・モデルのうちの1本がお目見えしていました。夏頃には企画制作がスタートするらしいので、優勝したパトリック・リード選手のオデッセイに似たラグーナ・モデルであったことは単なる偶然らしいのですが、いかにもお祭りの記念っぽい、インサ...

 16, 2018   2

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ベントシャフトを曲げてみる

ベントシャフトは曲げやすそうに感じるのですが、ちょっとした間違いでバランスが崩れてしまうナーバスな設計らしいのです。FUSO森さんに、ACTEKの遠藤さんならパターのスペシャリストだからと紹介&話を通してもらい、シャフト曲げか?リシャフトか?の相談に伺いました。森さんからも連絡を入れておいてくれたらしく、相談はサクサク進み、ちょこっとボールを転がしながら、どうしたいこうしたい、を伝え、まずはシャフト垂直で...

 13, 2018   2

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ネットで購入したクラブが到着するまで

今回ヤフオクで落札した COPPERSTIX CS-1 のフェース側から見たシェイプです。落札したのは左、ミーリングの薄い(ない?)タイプです。重心真ん中のフェースバランスや、重心ネック寄りのトルクバランスが好みなので、ピンタイプのパターにしたくてもなかなか手が出せずにいました。あまりに好きすぎてラブⅢモデルのキャメロンや、T.P.MILLSの魅力には負けてしまいましたが、昨年、あっさり手放す結果となってしまいました。そのT...

 28, 2018   0

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BUCHIウェッジのロフトを2度立ててみた

クラブセッティングの見直しで、PW-FW-AW-SWの4度刻みから、PW-AW-SWの6度刻みへと変更しました。具体策としてはAW(53度)のロフトを2度立てて、51度へ。刻印追加をお願いすると、わざわざ姫路へ送って田淵さんにやってもらうという話になるようで、時間もかかるので、とりあえずマジックで-2と書いておきました。少し角度が違いますが、ロフト2度の違いって、こんなものでしょうかね。FUSO森さんには「少しグースになりました...

 17, 2018   1

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ドライバーの重心距離と重心角の散布図

1995年製から2017年製までの、世の中のドライバーの平均値と、自分が使ってきたドライバーの数値を、グラフ化しました。取り出したデータは、● 重心角 数値が大きいほど球が捕まりやすい● 重心距離 数値が小さいほど球が捕まりやすいの2つです。グラフの左上ほど捕まりやすく、右下は捕まりにくくなります。黄色マーカーが各年の平均値ですが、徐々にヘッドが大きくなり重心距離が伸びていく中で、重心角を大きくすることで捕ま...

 11, 2018   2

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ドライバー進化の歴史(体積・重心距離・慣性モーメント)

クラフトマン必携と噂の『ドライバー重心ハンドブック』が付録についている、ゴルフクラシックのバックナンバー(8月号)を手に入れました。アイアンのもあるらしいのですが、バックナンバーがamazonでしか見当たらず、結構高値をふっかけてきているので、パスしました。このハンドブック、なかなかのデータ量でして、ゴルフを始めた頃(20年前)のドライバーも概ねカバーしています。調査・実測はフォーティーンが協力しているよ...

 11, 2018   1

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CPMと重量管理で、クラブセットの流れに文句なし。

Excelで、クラブの長さ(インチ)、重さ(g)、弾き(CPM)を入力し、グラフにしました。まずはCPM管理、改善の余地があるとすれば8番、9番アイアンになりますが、この誤差はマミヤのフィッターさんから見ても、本当に誤差の範囲なので無視できる、とのこと。市販のクラブをそのまま使ってる人はこんなもんじゃ済まない、ガチャガチャですよ、と言います。次いで重量管理ですが、CPMに比べればクラブを組む際のコントロールが簡単...

 21, 2018   4

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CPMフロー管理がとてもオススメ

写真はUSTマミヤの吉川さん、2度目のフィッティングに大丸FUSOまで行ってきました。吉川さんは、UST Mamiya フィッターかつUSGTFティーチングプロでもあります。前回「スイング変えたらクラブも変えなきゃ」にてフィッティングを受けた際に、①アイアンのCPMフローを揃えましょう、②ATTASパンチが合ってますね、のうち、①のCPMは森さんに組み直してもらったのですが、②のATTASパンチは黄色が過ぎるコスメでNOを突き付けたのでしたが...

 20, 2018   3

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ノーメッキなのに錆びないウェッジ

一度はガンブルー処理して黒染めしたものの、出来映えよろしくないのと、それでは錆びにくいということもあり、プロが使い込んだウェッジのように、風合い良く錆びていく様に憧れながら、一所懸命ガンブルーを落としてノーメッキ本来の姿に戻したのですが・・・一向に錆びません。雨の日にラウンドすることはないので(風邪ひくわけにいかないので基本キャンセル)、部屋に放っておいてもダメならと、濡れタオルでヘッドを撫でて水...

 18, 2018   0

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フェース側が閉じてるマレットを求めて

あけましておめでとうございます。今年はクラブいじりを自粛して、同じ道具で精進する年にしよう!と思っていたのですが、パターだけFUSO DREAMではないし、変えてもいいんじゃね?って思ってるところがあり・・・というわけで今年最初の浮気未遂は、ベティナルディ 360-XM maru (maru=マル=丸山茂樹プロモデル)です。丸山プロは4スタンス理論でB2に分類され、自分と同じ、いわば感覚派。このマレットだったか次のPING型だった...

 04, 2018   5

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黒サビ落として赤サビを待つウェッジ

シャンク痕までついて恥ずかしい感じになってきたBUCHIのオーダーメイドSW。「すぐに錆びますよ!」との忠告でしたがぜんぜん錆びる気配なしだったので、ガンブルーを落としてみました。あー、トゥ側にまだ少しガンブルーの名残りが・・・。なんでもそうですが、やるのは簡単、やめるのは大変ですね。こうして見てみると、新品の頃に比べてだいぶ劣化してきましたが、傷ついていく様がなんとも言えず愛おしい、なにこの感覚、変態...

 27, 2017   2

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リズム重視のドライバー

至高、究極、平凡、原点、ドラ選びだけでなく言葉遊びにも疲れたので、すべてを諦め、妥協のドライバーを手に入れるべく、肩の力を抜いて、ここはひとつ、「プロに頼ろう」ということで、FUSO森さんに相談。「重心距離短め、打感良くて、低スピンで飛ぶ、なんていう都合の良いヘッド、ください」「うちのD460L ver2あたりですかね」ほう、珍しく森さんが自社製品を推してきました。いつもこちらの変な要望に応えてばかりいてもらい...

 25, 2017   4

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テーラーメイドの510シリーズはややこしい

ebayで落札したR510がようやく届いて、喜び勇んで開封してみると、おおお!やっぱり小顔で引き締まってて最高だ!と思ったのもつかの間、あれ?えっと、、あれ?トゥ側にプリントされているはずのTPマークが、ない。TITANIUM?ん?なんじゃこれ。ykからの「ロフト表示んとこにアンダーラインがあるとツアー、なければノーマル」で判明、R&AのSLEルール適合リストでも同様の説明があり、このクラブはR510TPではなく、R510ツアーでも...

 22, 2017   2

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古いスピーダー553ツアースペックに、萌え。

カリフォルニア、ロングビーチの南東、ハンティントンビーチからやってきたスピーダー553(TS)、懐かしいコスメのSPEEDERにちょっと心躍ります。MADE IN JAPANの出戻り、いい感触であることを祈りたいのですが、手で曲げてみた印象は「またしても(SIX並みに)硬く感じる・・・・」でした。ヘッドを装着したらいったいどうなるのか、そもそも本当にR510TPを装着していいのかどうか、いつになく慎重というか、今年は惨憺たるドラ遍...

 18, 2017   2

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フジクラとしては、古いSPEEDERは完全否定?

古いミズノのサイトにSPEEDER553のスペック表があったので転載。今回入手したのはUSスペックってことになってます。シャフトにはTOUR SPECとありますので、USと日本のツアースペックは同じである可能性高いです。4フレックスすべて同じ重量というのが不思議な感じです。そう思ってもう少し探ると、ジオテックのサイトにSPEEDER553ツアースペックの表が残ってました。納得感ある表です。フレックスSは61g、バット15.3、ちょっと太い...

 12, 2017   2

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ぐるっと回りすぎて 『原点のドライバー』 に戻る

2017年は結局、ドライバーで迷走しっぱなしでした。今年最後のドライバーとして、原点に返ることを決意し、これまでの変遷が完全にムダになったというか、本当にバカなんじゃないかとさすがに反省しております。こういうのはまた繰り返しそうなので、何が気に入らなかったのか、ダメだったのか、記録しておきます。■ 当初のドライバーjBEAM FX-TOUR 425B 10.25°/ Basileus AAA 2014 Flex-S / 45inch / D2打感の硬さと右に出てさら...

 11, 2017   4

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打感の優しさが肘に沁みる

昨日、ykとロッテ葛西で練習してきました。ドライバーたくさん持って。R510TP スピーダー569R510TP アルディラツアーREDJBEAM レジ-ロ2FTツアー フジクラSIXFTツアー アルディラVOODOOの5本だったかな・・・SPD569はピンピンしすぎてて他のクラブと違いすぎてタイミング合わず、VOODOOはどんよりと硬いのでNG。残りの3本が候補に残るも、帯に短し襷に長し、どれもしっくりこないというのが正直なところ。ツアーREDはRシャフ...

 11, 2017   2

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3番アイアンとロブウェッジを入れるという変態セッティング

島田 K's-3001 105 S↓フジクラ MCI100 X↓島田 K's-3001 105 S(硬めに挿してcpm増)今日、3iのリシャフトが完成したので大丸FUSOまで取りに行ってきました。グリップは自分で装着したほうがしっくりくるのですが、面倒といえば面倒なので森さんにやってもらっています。バックラインの向きがどうこうではなく、やっぱり下巻きテープがプロ用なんですかね、自分で装着したものより太くなってしまいます。結局挿し直しになってもった...

 09, 2017   4

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ロブウェッジで快感エンドルフィン!

選択肢が限られているとき、僕は大抵の場合はロブウェッジを使う。普通にバンカーショットを打つのと同じようにロブショットを打つので、それが一貫性を保つ上で助けになっていると思う。クラブフェースを開き、緩めた手首の速いスナップでボールをカットし、クラブヘッドが両手を追い越すように打つんだ。 (ジョーダンスピース談)過去、2度ほどロブ・ウェッジを購入したことがあります。そもそもアプローチがド下手なためとんで...

 07, 2017   6

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元調子と先調子の撓るポイントってこの辺

いま、どちらも改良が必要ってことになってるんですが、どちらをエースにするか悩んでます。バシレウスのAAA2017在庫処分を3万円以内で狙ってみたのですが、さすがにそんな値段では落札できず、SIXもフレックスダウンはebayにも出品されてなくて、悩ましい。FTツアー(上)● 球上がりすぎ● シャフト硬すぎJBEAM(下)● 球散りすぎ● シャフトタイミングが変というどこにも許せるものがなくて、どうしていいやら・・・ちなみに写真の...

 06, 2017   0

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本気でオススメする ゴルフグリップ

ゴルフクラブはシャフトが命なのかヘッドが命なのか、なんていう論調はあっても、そこにグリップが入り込んで議論されることってあんまり見たことがないんですが、ヘッドもシャフトもグリップも、すべてとっかえひっかえしてきた自分の経験からは、『グリップがそのクラブの感触の30~40%を決定づける』と思ってます。ここでいうグリップとは握り方のことではなくて、あのゴムのやつ、のことです。グリップは、○ 硬い・柔らかい○ ...

 05, 2017   0

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いろいろ『過ぎてる』ドライバー、FTツアー。

宍戸ヒルズにて、SIXツアーXを挿したキャロウェイFTツアーをテストしてきました。● 上がりすぎ(1度も球を追えなかった)● ヘッド重すぎ(フォローで引っ張られすぎ)● 硬すぎ(撓りが少なくてタイミング取れない)● 走りすぎ(手元硬め先柔らかめを逆にしてほしい)● グリップ硬すぎ(eliteTD50C)上がるから曲がりは少なめだし、飛ぶ。けど、コントロールできる感じがまったくしない。飛んでてそこそこフェアウェイとらえること...

 04, 2017   0

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NGSの1Kシャフト&3Kシャフト

セブンドリーマーズやNGSは、オートクレーブ製法という特殊な技術でカーボンシャフトを製造できます。1Kカーボンシートとは1000本のカーボン繊維を1本の糸にしたカーボンシートで、これまでの3K=0.27mmの厚みに比して1K=0.15mmとかなりの薄さを実現、おかげで加工性が高まったらしい・・・・という専門的なことはおいといて、今日、大丸FUSOでNGS社製のシャフトを目にして試打してみたので取り上げます。1Kと3K、どちらがより高価...

 02, 2017   2

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ゴルフクラブの個体差は「ある」

左はかなり使い込んでいる中古でスチールウールで磨いたのでピカピカです。右は中古ですがほぼ傷なしで色味も新品当時そのままでキレイです。グリップも同じカンガルーを挿した、2つのトライホット#1、です。しかし、打ってみるとぜんぜん感触が違います。そもそもグリップからしてどちらかが規格ズレしてるか世代違いかわかりませんが、明らかに差がある。そのせいかとも思ったのですが、どうも違う。ヘッド、あるいはシャフトの...

 27, 2017   0

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トライホット#1 ブルー

さすが、日本の宅配便はいまなお頑張ってくれて、今日発送しました!という出品者からの連絡の5時間後にはもう家の前の配送センター(という名のトラック)に到着。トライホットのキレイバージョンが届きました。さっそく、フランジ部分のサイトラインを無色化するのと、オデッセイのぐるぐるマークを赤から青に変えて、グリップもGRIP MASTERの羊(STEEL BLUE)に替え・・・・・・・たら、なんと失敗・・・・。シャフトが太いのか...

 24, 2017   5

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フジクラSIXへの期待

アニカ・ソレンスタム、レクシー・トンプソン、ルーク・ドナルド、飛ぶ女子プロに、飛ばない男子プロ。体育会っていうより生徒会みたいな3人ですね。この3人のツアープロ共通の使用シャフトがフジクラのSIXです。プロなのでシャフトもいろいろ変遷するでしょうし、いつ、SIXを使っていたかを調べるのはたいへんなのでやめました。でも、レクシーはアニカに憧れていたからなのか、「SIX以外使ったことない」と言うほど、このシャフ...

 23, 2017   3

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PGAツアーでは「軽・硬」が流行りらしいので60gでいきます

あんまり飛ばないけど気負わず振れる平凡なドライバーを作ってみよう、という企画。ヘッドに選んだのは、2010年頃の名器?キャロウェイ、FTツアー。こいつはノーマルだとオープンフェースで捕まらないと評判。それでは「平凡ではない」ので困ります。なので、プロトタイプで「ドローバイアス」というのをebayで落札しました。もちろんロフトは気負わないで済む9.5度、引っかけまくるんじゃないかという不安は、いつものようにカラ...

 22, 2017   2

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究極のドライバー 【その14】 結果保留

究極のドライバーの完成度を確かめるべく、月例yk対決ラウンドで投入。七會GCの名称の頃によく訪れたウィンザーパークG&CCを回ってきました。あの頃は楽しかったコースが、今となっては退屈。スコア悪くて緊張感もなくなると、どんなコースだろうがつまらなく感じるのは仕方がないかもと思いつつ、ピン位置の単調さが、より一層つまらなさを助長していたような・・・、平日だからか、爺さんゴルファーばかりで加齢臭(自分もそっち...

 18, 2017   0

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究極のドライバー 【その13】 スペック確定

ロッテで試打を繰り返し、ようやく最終調整も終了。トゥ 4.2gバック 1.8gヒール 6.2g計12.2gのウェイトスクリューを装填して、総重量ジャスト320g大手町アポの帰りに大丸に寄ってFUSO森さんに相談。「ドライバーのシャフトが柔らかすぎるのか、ヘッドが戻ってこないまま打っちゃってて、スライスが止まらないんです」「うーん、ウェイト軽くしてヘッドの効きを減らすとか・・・」「これ以上軽くすると手打ちになっちゃいます」「あ...

 16, 2017   0

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カンガルー容疑者を逮捕、ふたたび羊へ。

ちょっとしたことで手首痛めて、いまいまゴルフに関して特にやることもないので、先日のラウンドで疑念の対象に上がった、カンガルーグリップをクビにすることにしました。あれだけこだわったのに、プレッシャーかかる場面で掌の中を遊んでしまう細さ、いつものWINN(廃盤)に戻すにはまだ早い気がして、手元に残っている赤い羊を装着。カンガルーよりも太くなって、バックステッチがつくので、まったく異なる感触に生まれ変わりま...

 06, 2017   2

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早くもミルズへの不信感

西海岸発、東海岸で迷い、NYで無意味に1週間放置されるというebayのいい加減な物流事情により、3週間かけてやってきたT.P.Millsのパターカバー。興醒めと嬉しいのちょうど真ん中あたりをくすぐってきます。ゴルフバッグへの収まりはいいんですけどねぇ・・・なにしろ、先日のラウンドで結果も悪けりゃ感触もいまいちだったミルズパター。長さが合ってないのか、重さが合ってないのか、やっぱりフェースバランスでないとしっくりこ...

 04, 2017   0

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クラブいじり、最後はアバウトがいい。

いつもの大丸FUSO森さんが特注kkウェッジの件をブログに載せてました。あー、わたくしヘビーユーザーなのですね(笑)先週日曜以降、jBEAMのウェイト配置をどうしようか悩んで試打室で打ってもレンジで打ってもどうにも決まらなかったわけですが、日曜にお邪魔したときに森さんが放った一言が、まさにその通りだったわけで、「悩み始めると終わんないですからね」いやぁ、まさに。拘るのは楽しいけれど、最終的にはアバウトさが大...

 01, 2017   0

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ドライバーのウェイトはスイング好調でなければいじっちゃダメ

ロッテ葛西で、ウェイトを替えては打ち、替えては打ち、をひたすら繰り返してきました。どこをどういじっても組み合わせてもダメ。振るほどにわからなくなり、そもそも今日のスイングっておかしいよね、っていうところに気づくまでに1時間。疲れ果ててきてから、やっといつものスイングってこんな感じだったっけ・・・というのを思い出したようなそうでもないような。とりあえず決めないことには始まらないので、ヒール 6.2gバック...

 31, 2017   0

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大丸FUSO試打室で凹む

FUSO森さんにBUCHIウェッジをDGS400ツアーイシューへリシャフトしてもらっている間に、アシスタントの田村女史と試打室をお借りして、jBEAM435のウェイト決めのため、数々のウェイト配置パターンを打ちまくってみました。とはいえ、10通りくらい試せばベストな配置が決まる、わかる、と思っていたのですが・・・・・1時間弱かけて、決して答えには辿り着けないことを思い知らされるのでした。記録してあるだけで19パターン、主には...

 29, 2017   0

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DGS400ツアーイシューで7.4gの重量増に成功

予定通り、大丸FUSOにて森さんにBUCHI prototype SW のシャフトを、島田K's Wedge HW120 から DGS400 Tour Issue に変更してもらいました。▼K's466.0g D3.0 (メーカー推定カット後重量117g)▼DG473.4g D4.5(メーカー推定カット後重量121g)あれ、7.4gも変わってしまいました。個体差なのかカット箇所の差によるブレなのか、グリップ重量差なのかいまいちわかりませんが、おかげで鉛を貼らずにD4.5と、嬉しいバランスの出方をして...

 29, 2017   0

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シャフトのカット前重量ってやつは何の意味もない

もうちょっと重いシャフトにして総重量を稼ごうと、ウェッジにDGS400を挿してみることにしたのですが、カット後の重量ではModus125Sのほうが0.5gだけ重いことに気づきました。モデル名に採用される数値がカット前後どちらかの重量に統一されていないばかりか、どちらでもないケースもあり、こういうのって混乱の元ですよね。基本的にDGは長いからカット量が多くて、NSはそれほどカットせずに使うから前後差が少なくなります。DGはS...

 29, 2017   0

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究極のドライバー 【その12】 操っているうちは気持ちよくない

究極のドライバー作りは99%完成、あとウェイト配置を確定させるのみです。スペックには全く関係ないですが、ヘッドのペイントがそのままだったので、いつものように色をすべて落としました。昔から、“アドレス時に見えないにもかかわらず”、ソールの色や形状が気になる性質で、誰にも彼にも「どうせ見えないじゃん」と呆れられていたのですが、先日、USTマミヤのフィッターさんと話していて、シャフトやグリップ、ヘッドカバー、...

 28, 2017   0

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ウェイト配置をワッグルで決めるなんてやっぱり不可能

ヘッド 307.5gトゥ 3.1gバック 1.8gヒール 8.1g総重量 320.6g・・・ちょっとヒール重すぎるかなぁ、と心配ながらも、いつもヒール側に鉛を貼るくらいだから多少のことなら大丈夫・・・かどうか。ワッグルした感じではこれが一番ヘッドが走りそうな雰囲気、適度な重量感。でもこれがフルスイングするとまた変わるというのは経験済み。さすがに部屋の中で決められるわけもなく、かといって雨の中レンジへ出向く気力もなく、雨が...

 28, 2017   0

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雨の日はウェイトいじってワッグルして

神戸のone to oneにUSのDGS400ツアーイシュー在庫されていたので、もう待ってられず、イギリスからちっとも発送開始されないツアーイシューは予備ということで、もう来年くらいに届けばいいやと。シャフト単体ながら手に持ってみるとズッシリとした重量感、上手く打てそうな予感がたまりません。同時にやってきたJBEAMのウェイトビスもこれで1.4g~8.1gまで8種勢ぞろい。明日は台風が抜けるまでずっと雨。リシャフトはFUSO森さんに...

 28, 2017   0

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わずか1gやそれ未満の重さが影響するインパクトの世界

究極ドライバー「JBEAM435」を完成させるには3点ウェイトの調整が必須。ざっくりと6gだの1.5gだのとウェイトが手に入ったものの、どうせならちゃんとコンマ1gの僅かな差を検出してみようと、電子秤を手に入れました。あー、やっぱり差があるんだなぁ・・。0.3gの違いが感触にどの程度影響するのかは知りませんが、「トゥに1.7g、バックに1.4g」というのと、「バックもトゥも1.5g」というのでは、心理的にだいぶ異なります。いや、1...

 27, 2017   2

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jBEAM ウェイトプランABC

部屋でゴソゴソ工具類をひっくり返してたら、4mm六角レンチが出てきました。電動ドライバーにこっそり付属してました。さっそくjBEAMヘッドの3つのウェイトを外してみると・・・307+14=321g。見た目には短いのが2本ですが、色が濃いほうが6gです。この3本が大丸による組み合わせ。葛飾はトゥを軽くして掴まりを良くしてた(フェースローテションしやすいようにしていた)のですが、大丸ではシャフト短くするし重いほうが飛ぶとい...

 27, 2017   0

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jEBAM435のウェイトを手に入れた

FUSO森さんの宿題、cpmフロー管理で理論理想値からややアンダースペックだった4i~7iのリシャフトが完了しました。いずれも番手ずらし、チップカット、バットカットを駆使して微妙な調整をしてもらいました。森さん接客中だったので、フィッティングルームで一人ひたすら打ちまくってました。まだグリップがグニャグニャな感じで、左へ巻くショットが多かったですが、フックめで4i 200yd 195yd5i 190yd 185yd6i 180yd 175yd7...

 26, 2017   0

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DGS400のツアーイシューがほしくてイギリスから

サンドウェッジの重量感で悩んでいます。重ければいいわけではないにせよ、まだまだアプローチへの苦手意識があるうちは、総重量、バランスともに重めで安定させたいという気持ちがあります。重量級シャフトといえばDGあるいはNSですが、見た目で選ぶならDGツアーイシュー、たかが重量管理がしっかりしてますよ、というだけの中身は普通のDGですが、いいんです。その「たかが」感がちょうどいいんです。しかし、日本仕様はS200とX1...

 24, 2017   2

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忘れる前にドライバーの数値を記録

今日旅立った至高のドラEPON含め、どれも愛着のあるドライバーたち。歴代ドラ、最近の4モデルをメモ。いま気になっているのは総重量。だんだん軽くしてきてたのを、また320g台に戻そうと。320g GBBⅡ319g JBEAM425317g EPON415ZR321g JBEAM435長さを短くすれば総重量、特にヘッド重量を上げなければバランスも出なくなるので当然といえば当然ですが、先日のフィッティングで「軽いと飛ばない、重いと飛びますね」の一言が、...

 23, 2017   0