BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

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軟鉄鍛造でなければ!なアイアン遍歴

1996年、26才でゴルフを始め、はじめてのアイアンは新宿のシントミゴルフあたりでライ角を計測して「あなたにはこれ!」と薦められた無名の(なんか鹿のマークみたいなのが入ってた気がする)アイアンセット、もちろんカーボンを購入。しばらくは使っていたのですが、なんとも頼りない上に、どうにも地味なクラブだったので、その後、MACTECのチタンフェースものに乗り換え。しかしこれもまたカーボンで柔らか軽く、父親がゴルフ始...

 11, 2018   4
Category  アイアン

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BUCHI VS200 をロッテ葛西で打ってみた

部屋でアプローチショットをしながら調整してみたら、ものすごく鉛少なめでもいい感じ、たぶんC7なバランスのクラブでほんとにフルショット大丈夫なのか、試してきました。ロッテ葛西、いい季節だからか、平日夜でも結構混んでました。2階打席のいつもの140番あたり、ど真ん中。まずはとにかく『ドローが打てるアイアン』であることを確認しなければBUCHIにした意味がありません。ま、本音のところでは、小顔の軟鉄鍛造で打てない...

 10, 2018   0
Category  アイアン

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VOKEY WedgeWorks 60T Limited Edition

T、がタイガーウッズでなかったら笑いますが・・・、いま、ボーケイから限定のロブウェッジが発売されていますね。憎たらしいほどカッコイイ。タイガー復活のこのタイミングで限定T、いらないのに欲しくなってしまう病気が・・・。バウンスをスパッと削り取り、引っ掛かる要素がどこにもない感じ。とにかく上げる、そのためだけのウェッジ。真上を向いたフェースに、画面で見てるだけなのにドキドキします。軽いラフから、何ヤード...

 09, 2018   3
Category  ウェッジ

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黒いアイアンはなぜだか飽きてしまう

家に4本のアイアン、ヘッドだけでどこかに転がっているRODDIOを含めれば5本あるわけで、わずか4ヵ月ちょっとの間に何してるんだか・・・と少し凹みます。せっかくなので売り飛ばす前に 並べて比較しておきます。左から順に、BUCHI VS200 / TM P790 / NIKE VAPOR FLY PRO / Callaway APEX CF16NIKEのモッタリ感が際立っていますが、こうしてみるとテーラーメイドP790のネックの力弱さも特徴的です。APEXのネック処理はNIKEに...

 09, 2018   2
Category  アイアン

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結局、不合格だった RC BBD's TRC U3

届きました。ロイヤルコレクションのUT、2009年の名器ですね、BBD's TRC。ロイコレに問い合わせてみましたが、詳しい担当がいなくて・・・的で、たぶん、もしかしたら、こうではないかと・・・という回答だけ得られました。BBD = Big Bat DriveTRC = Twin Rail Cavityつまりは・・・うーん・・・、『でっかいバットでぶっ飛ばせ!2つのレールがついた空洞なクラブで!!』、ってことでしょうかね。ネーミングってのはまぁなんで...

 02, 2018   2
Category  ユーティリティ

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Heavenwoodの次に気になる存在 - ロイコレBBD's TRC -

ラフからベアグラウンドから、どこからでも気にせずガツンと打ててしまうため、ソール&フェースの傷・劣化が激しいのもUTの宿命。バシレウス・レジーロ2を挿したばかり、現エースのキャロウェイHeavenwoodを今すぐ変えるつもりなどないのですが、いつかはボロボロに。そのときのためというわけでもないのですが、実はもうひとつ、ずっと気になっているUTがあります。ロイヤルコレクション BBD'S TRC U3 #21° キャロ・ヘヴンウッド...

 30, 2018   2
Category  ユーティリティ

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ドローが打てないテーラーメイドP790

ホウライCCで、あと少し距離がほしい、右からグリーンを攻めたい、そんなときにまったく役に立たなかったテーラーメイドP790。こんなクラブいらない、と売り捨てる寸前のところで、少し頭を冷やして考えてみます。そもそも中空構造で、これまで使用していたものに比べてヘッドも大きく、操作性の低いアイアンですから、『曲げたくても曲げられない』がメリットとして謳われている可能性のほうが高いです。真っすぐに打てれば最高、...

 29, 2018   0
Category  アイアン

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ソフトステップ(柔らかいほうへの番手ずらし)の功績

5月以降、クラブ5本で計5回のラウンドをこなしてきました。アイアンの出来だけがスコアを作るわけではないですが、ショートホールやミドルセカンドでの距離合わせで最も苦労するのがアイアンです。風によりますが、7i(8i)1本で160yd~100ydくらいまでを打ち分けるには、フルスイングでないと抜けが悪いようなヘッドでは難しく、小さなテイクバックでもリズム感を出せる柔らかくもバネのあるシャフトでないと、ぎこちないショット...

 26, 2018   6
Category  アイアン

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キャッシュインタイプのパターで意識していること

ブレード?キャッシュイン?フランジ?・・・ ヒロマツモトではこれをマレットタイプと呼んでいます。使い手としては、キャッシュイン・フランジ、と呼ぶのがしっくりきます。一直線なシャフトの入りによってアイアン感覚をもたらし、フランジが直進性をサポートしてくれるイメージがあります。ykには「よくこんなのとコミットできると思えたもんだ」と言われましたが、青木功オリジナルパターでゴルフを始めたykにも、「こんな形...

 25, 2018   0
Category  パター

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RODDIO(のデザイン)なんて嫌いなはずなのに

ミズノからその名も『PROTOTYPE』ドライバーが発売なるのか、ならないのか、ゴツゴツ凸凹カチャカチャ系なので絶対に買いませんが(過去記事)、真っ黒&シンプルロゴは好感持てます。実はドライバーについて、いま悩んでいる、わけでもないのですが、不思議に思っていることが1つだけあります。5本セッティングに選んだRODDIOのコンパクトドライバーの、『見た目が気に入らないはずなのに気に入ってる問題』、です。例えばそもそ...

 24, 2018   2
Category  ドライバー

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ピジョンゴルフ P-tune PG110 × ATTAS6(SR)

自分の100倍もしんどそうな腰痛持ちのJPが、いまだにNGSのツアープロトTXを使っていて、それはないだろう、と。振ってみるとミクロン単位で撓りを感じるものの、基本、棒でしかない。これじゃますます腰やられるよね。ということで、別件でJPに借りがあるので、こいつをプレゼント。P-tune PG110 *440ccP-tuneは、元住友ゴム=ダンロップ出身のクラブデザイナー:松尾好員氏による設計。PGAメジャーでのクラブ提供経験は最多クラス...

 24, 2018   0
Category  ドライバー

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ウェッジのもうひとつの顔はバウンス

ドライバーはティーアップしてアッパーブロー、アイアンは地面に接地する前にコンタクトするダウンブロー、なのであまりソールの形状について脳内で鮮明にイメージしてスイングすることはなかったのですが、ウェッジはそうはいきません。バウンスがどれくらいのボリュームで存在するのか、どんなグラインドなのか、ブレードの厚みはどれくらいなのか、重心高はどのあたりなのか、そうしたことをちゃんとイメージできるようにしてお...

 04, 2018   2
Category  ウェッジ

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いまユーティリティクラブに求めるもの

以前、好きだったレスキュー(2001)の9Wはこんな顔でした。ボテっとしていて、ほぼフェアウェイウッド顔です。どれだけ助けられたか・・・、80台を目指そうという頃、スコアメイクに多大なる貢献をしてくれました。昔はフェアウェイウッドが苦手というか嫌いで、ドライバーの下はユーティリティにしたかったので、このフェアウェイウッド寄りのレスキューを5、7、9と揃えていました。でもやっぱり長いのは難しくて、1ウッドの次は...

 04, 2018   2
Category  ユーティリティ

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ミズノプロ719の発売を待とう

悩めるアイアンに、試してみたいミズノプロが登場します。発売は9月7日の模様。319はハーフキャビティで以前だったらドストライクな難易度だったと想像しますが、今はポケットキャビティの719に照準が当たります。ミズノのアイアン史上最高反発!だとか。だとしたら8iがほしいな・・。ミズノの他のアイアンと顔比べした画像があったのでもってきました。大きいなぁ・・・・・・・・・でも形は好み。そりゃ118が一番いいけど、、、...

 20, 2018   0
Category  アイアン

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BUCHIカスタムオーダーウェッジの顔比較

BUCHIでカスタムオーダーしたウェッジのヘッド形状比較を記録しておきます。53° アイアンの延長、フルショットが基本57° バンカー想定、とにかく丸み追求61° 丸みとスピンの田淵さん任せ54° なんでもできるオールマイティ57°のような、かなり丸いヘッドも面白かったですが、今の54°のオーソドックス感も悪くないなぁ。しかし、夏バテしますね。しましたね、この暑さ。筆も進みません・・・。...

 13, 2018   0
Category  ウェッジ

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A GRIND Classic DRIVER BK

SYさんから「クラシックな5本セッティングならコレがイチオシ!」とコメントいただいた、A GRIND Classic DRIVER BK です。350ccの男前ヘッド、ご丁寧にビスを打っている風のソールデザインで、完全にパーシモンを意識。名器ミズノ300Sがふたまわり大きくなったような、シビアに『腕が試される』感じのドライバーです。ミズノ300Sどちらもパーシモン世代がチタン慣れできないところへ放り込んできた硬派なドライバーですね。A GRIN...

 20, 2018   4
Category  ドライバー

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タイトリスト 962 / 962B

20世紀の名器 『タイトリスト962』 、デビッド・デュバルがタイガー・ウッズをおさえて1998年の賞金王に輝いたときのアイアンです。(一時期、さらに一回り小さく感じる962Bを使ってましたね)軟鉄鍛造からステンレス鋳造へと流行が移り、ツアープロも認める操作性や打感を備えた当時最高峰のモデルがこれです。好き嫌いがハッキリしそうなデザインですが、私はこの見た目(特にグラインド)がたまらなく好きで、後継機種である990...

 20, 2018   2
Category  アイアン

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KITADA GOLF DESIGN の DLC コーティングパター

5本セッティングへのコメントをいただき、DLCコートされたKITADAパターを推奨とのこと。姫路の匠の一人とは知っていましたが、マジマジと製品を眺めたことはありません。覗いてみると、職人らしい情報少なめなサイトでした。キメの細かい、ツヤツヤなコーティングがDLCなんでしょうね。DLCとは、ダイヤモンド・ライク・カーボンの略で、約0.1ミクロンという通常のメッキの10分の1、20分の1という薄さの非晶質炭素膜のこと、らしい...

 20, 2018   0
Category  パター

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ユーティリティクラブのヘッドの見え方比較

こんにちは。ユーティリティとハイブリッドの違いが相変わらずわかっていないkkです。さて、クラブ5本セッティング「第10話 WEBゴルフ相談の倉木氏に聞いてみた!」にて、hkさんより『小さめのシャローヘッドならRazrXtourやXhotシリーズが受け継いでいると思うのですが、対象外ですか?』とのコメントをいただきました。これまでUTといえばテーラーメイドのレスキュー2001、あとはFUSOのを使っていましたが、それ以外はウロ覚え...

 07, 2018   4
Category  ユーティリティ

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テーラーメイド M3 M4 730 790

ykが書いてましたが、客にダメ出しするオッサンがいるということで面白そうなので仕事合間に立ち寄ってみました。GOLF103 『六本木ヒルズのテーラーメイドでは,アイアンの当たりが薄いと計測できないらしい』六本木ヒルズの横にあるビルの地下にテーラーメイドがあって、ランチタイム突入したばかりだからか有難いことに閑古鳥が鳴いています。さっそく店員の女性に伝えて試打させてもらいました。1球目、たしかに計測器が反応し...

 05, 2018   4
Category  アイアン

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GRIPMASTER 山羊とカンガルーの違い

GRIPMASTERの握ったときの感触、硬さの違いから、いつものカンガルー革ではなく、山羊革を試すことに決めたヒロ・マツモトですが、自分でもまた忘れてしまいそうなので、備忘録としてその違いを書いておきます。↓こちら、いつものカンガルー革。薄いイエローで、クリームでケアすると少々湿った色合いに変色します。一方、↓こちらが山羊革。メーカーはゴールドと言い張っているようですが、黄土色です。蜜蝋系のクリームを塗ったの...

 02, 2018   0
Category  グリップ

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レディース仕様での特別な1本(アイアン)を探し始めた

先日のレディースアイアンを使ってのラウンドで、すっかりその扱いやすさに魅入られてしまったわけですが、もちろん、LEGACYアイアンの使いやすさ、さすがロジャー・クリーブランド設計監修と、尊敬の念はあるものの・・・1000円で買った中古アイアンをそのまま唯一のアイアンとしてバッグに鎮座させるのはどうにも気持ちが入らなくて、なにかいいのはないかなと、各種物色中です。ところがレディースクラブというのは、本当に選択...

 27, 2018   2

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Scotty Cameron Circa62 No.3 Circle T

ついに到着しました。5月9日ebay落札で、5月21日着。まぁまぁ早いほうでした。履歴はこんな感じ ↓さすがに箱は外側がボロボロになっていましたので、リセールするときに使えそうにはありませんが、証拠として取っておきます。ついに手に入れたサークルT。ミーハーの極致ですが、悪い気はしません。素直にカッコイイ。思っていた以上にヘッドが軽いので、それがあってか重厚な質感というわけではありません。カーボンを感じます。T...

 22, 2018   2
Category  パター

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ヒロ・マツモト G-4 をさっさと改良

34インチ、羊革グリップで出来上がった ヒロ・マツモト G-4 を、部屋で何百発と転がしてヘトヘトになりながら、感じたことをメモに残しておきます。● ヘッドバランスが重いと転がりがコントロールできない● ヘッドバランスが軽いとストロークが異様にブレる● ヘッドバランスがしっくりくると距離感を合わせやすい● 34インチにこだわるよりヘッドバランスを重視したほうがよい● 重心角の影響によるトルク込みのスイングバランスで最...

 18, 2018   2
Category  パター

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ヒロ・マツモト G-4 (キャッシュイン フランジ)

国内輸送は速いですねぇ・・・、昨夜大阪を出たヒロ・マツモトのG-4、今日11時頃にはもう東京で受け取りました。一方のキャメロンCirca62は、ケンタッキーでやっと税関通過した模様です。しかしながら来週22日には到着との予告があり、次回月例に間に合ってしまうという・・・。つまりこのG-4は、現場で使われることなくお蔵入りの可能性もあるということに。ヤフオク写真で見た通り、経年劣化のおかげで渋い色味になっていました...

 17, 2018   0
Category  パター

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20年経ってようやく中古のヒロ・マツモトを手に入れた

ebayで落札したキャメロンCirca62は、いつもの通りまだケンタッキー州で配送業者移しと税関手続きで足止めを食らっているので、たぶん次回yk月例には間に合わないため、なんとなく、飾っておけそうな、持っててもよさそうな、練習くらいにはなりそうな、あるいはリセールできそうな、そんなパターはないかと、ヤフオクを物色していました。最初に目に入ったのは、PING ANSER4 BeNi(ベリリウムニッケル)。ykがフェースバランスのA...

 16, 2018   6
Category  パター

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BETTINARDI PURE GRIP ブラックアウト

シャフトに挿していないので、本当の感触はまだ知らないのですが、何度も握ってイメージしている限り、ベティナルディPUREグリップはとてもフィット感があります。でも今度やってくるのはスコッティ・キャメロン。ベティのグリップをつけるかつけないかまだ決めてはいませんが、もしつけるなら、BETTINARDIのロゴは邪魔。タイガーウッズがPINGブラックアウトを使うように、これもブラックアウトさせてしまおう・・・・ラッカーうす...

 14, 2018   2
Category  グリップ

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重心角重視で急浮上したCirca62をebay落札

開発コンセプトは、“ビンテージ”。カーボンスチールの削り出し製法を採用し、スコッティ・キャメロンならではのソフトなタッチを実現。トゥ部分を高くすることでトゥ・アップを防ぎ、スクエアなアドレスを約束します。62はキャメロン氏の生まれ年(1962)。Scotty Cameron Circa62 no.3 、ebayでついにツアーパターを落札してしまいました。マサチューセッツの出品者とやり取りしていたら、200ドルおまけしての特別オファーをくれ...

 09, 2018   3
Category  パター

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パター・ランキング 【メジャー優勝回数】 1987年~

パター探しの旅を延々と続けている最中ですが、そういえば、自分が最も好きなT.P.ミルズって、使っている選手が少ないなぁ・・と思っていましたところ(せっかくプロが使いたいと言ってきても「じゃ、買え」と半ば追い返していたとの噂があるくらいですから、それじゃキャメロンでいいやってなりますよね 苦笑)、雑誌の付録に歴代メジャー優勝パターモデルが羅列されていたので、転記してみました。あー、やっぱり。ミルズは優勝...

 07, 2018   0
Category  パター

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細身が好みの方へおすすめのパターグリップ 第1位

全国の細いグリップ大好き、ピストルグリップ・ファンの皆様、こちら、まだご存知でなければぜひ試していただきたい逸品です。BETTINARDIのPUREグリップ、とっても細いです。PINGピストル(ウッズが使っているやつ)も形状は悪くはないのですが、感触が今ひとつで、WINNのスタンダードタイプを使っていたものの、こちらは色がピンクか茶しかないというセンスのなさ。そこでようやく見つけたのがGRIPMASTERでした。ピストルタイプで...

 02, 2018   2
Category  グリップ

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出戻りの jBEAM FX-TOUR 425B × 白マナ73S

2万円の名器が届きました。ちょっと傷だらけで萎えます。ゴルフパートナーWEBはこうした傷の説明とか一切なくて、Cランクです、とか適当な格付けがあるだけなので、イマイチ不便だなぁと感じます。さて、jBEAM FX-TOUR 425B、一昨年まで使っていて、打感は硬いものの、とても清々しいライナー性のぶっ飛びドライバーだったので、最近のドヨーンとした大きな放物線で飛ばすデカヘッドでの、ミスったときの大怪我に嫌気 がさして出戻...

 29, 2018   0
Category  ドライバー

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Scott Readman をホワイトビーズボロンに再々メッキ

なにしてるんだか・・・と我ながら呆れる2度のメッキで、最後は白っぽいヘッドになりました。最初(左)はとても暗い印象だったので、FUSOのパターを真似して明るいゴールド系にしてみたところ(中)、太陽光の反射が眩しすぎたので、今度はホワイトビーズボロン・メッキを施して、「(メッキ屋が)これなら防眩効果あると言ってます」との言葉に安心していたのですが、今日、太陽の光に当ててみたら、あら、眩しい。前よりはマシ...

 29, 2018   0
Category  パター

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Benock べノック奥田社長のパター・フィッティングを受けてみた

David Mills に会うために行った大丸でしたが、待ってる間、暇だったので、BENOCK(べノック)の奥田社長にパターフィッティングをお願いしました。数十本のモデルを取り揃えて、合いそうなパターを何本かピックアップし、3m以上から50cmくらいまでの各距離の出し方などを見て判断していくようで、計100発くらい打ちました。そうこうして、フィットするパターはこれかなぁ、となったのがこのモデル。なんだか、一瞬手に入れたブル...

 23, 2018   0
Category  パター

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デイビッド・ミルズ氏(David Mills)に会ってきた

パター探しの旅を続けるほどに、T.P.Millsの雰囲気、座り、丸み、あらゆるパターの中で最も好みに仕上がっているなぁと思い知らされます。スコット・リードマンにミルズのパターでGSSの写真を送ったら、I am a big fun. と返事がくるくらい、パター界憧れの人物。もちろんDavidではなく、あのキャメロンの師の1人であり、フィル・ミケルソンがパッティングを学ぶという、父親のT.P.Millsの偉大さあってこそではありますが・・・。...

 22, 2018   0
Category  パター

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エルスやDJが実使用したキャメロンたち

ykのアイアンリシャフトの件で、森さんに緊急対応してもらうため大丸へ足を運んでみたら、とんでもないものを見せてくれました。アーニー・エルスが2005年から実使用のキャメロンGSS。3年間使っていたらしいですが、結構綺麗で驚きました。このパターはマスターズも全米も全英も経験してきたのかと思うと、なんとも神々しく・・・、値段も神々しいです。(公開不可)で、こちらはダスティン・ジョンソン実使用のキャメロンGOLO。こ...

 14, 2018   2
Category  パター

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パターの色入れ作業が楽しい Scott Readman

色入れナシ、が艶っぽくていいと思っていたのですが、せっかく手元にあるアイアンマニキュアを使いたくて使いたくて、340Gにだけ黒赤をペイント。一番やってみたいのは青白なのですが、グリップを赤にしているので仕方なくこの配色で。色塗ったからって、パットへの影響なんて何にもないのですが、実はこの作業が一番楽しいです。前にキャメロンのDLⅢで塗り絵をしましたが、これは最高でした。ドンピシャ好み。童心にかえって遊ん...

 09, 2018   0
Category  パター

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1週間で再メッキ仕上がった Scott Readman パター

大丸は年間80万円以上買い物すると、11階の外商ラウンジみたいなのが自由に使えて、駐車場も2時間だったか無料になるので、外食のみならず、食材やら服やら靴やら寝具まで、あと東急ハンズも併設なので雑貨も文具も、なにもかも大丸で済ませれば、なんとか年間80万をクリアできます。たかがラウンジなのですが、東京駅で商談するときに空いてるカフェを探すほうがたいへんなので、11階はありがたい存在。頑張ってお金を使おうと励...

 08, 2018   2
Category  パター

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MODART ウェッジが凄すぎた

ykがオーダーしていたSM7・RAW×DG・AMTブラックの3本中2本が手元に届いたようで、いっそアイアンもTitleistにしてAMTでしょう、とか盛り上がりまして、銀座から大手町へのアポの合間にどうしても大丸を通ることになるので、FUSOへ顔出して試打させてもらいました。ykの代わりに。両サイドにタングステン埋め込んだお助けアイアンらしいのですが、テーラーメイドのM3・M4と同じく、ミスしてこそのお助けなので、マトモに当たってい...

 03, 2018   2
Category  ウェッジ

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North Berwick ゆかりの Ben Sayers

スコットランド、North Berwick (Googleではノースバーウィックで出てくるけど、現地ではノースベリックと言うらしい) の18番ホール、この写真のどこかに『あった』のか、今もあるのか知りませんが、世界最古のゴルフクラブメーカーといわれる Ben Sayers が設立されたのは、1873年のこと。あ、18番ホールのティーグラウンド近くらしいので、こっちのほうですね。で、そのBen SayersがNorth Berwickを生誕の地としていることがわ...

 02, 2018   2
Category  パター

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GRIPMASTER のKANGAROO RED が赤ではなかった件

パターグリップで、ピストルタイプの製品がそもそも絶滅しかかっているなかで、PINGピストルのブラックアウトとか、WINNのスタンダード(ピンク)とかを使っていましたが、革製でステッチの入ったGRIPMASTERはかなりのお気に入りです。それと、昨年は積極的に青色を試していたのですが、どうも自分は赤色を目にしたときのほうが集中力が増すようで、「狙ってやる!入れてやる!」という闘争心につながるのかもしれません。GRIPMAST...

 02, 2018   2
Category  パター

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Scott Readman を Fuso Dream でリペア

英・ブリストルから到着したScott Readman SBG Steel は、さっそく色抜き。自分で色指定していたのですが、あくまで「とりあえず」であって、出来上がりを見たらやっぱりチープだったので、アイデア浮かぶまでは色ナシにしておきます。うん、なしでスッキリ、余計なことはしないほうがいいかも。ステンレスの色味は、もうちょっと明るいほうが好みです。ホワイト・ビーズ・ボロンとか、白みがかった色合いだと、軽くて硬そうなイメ...

 02, 2018   4
Category  パター

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Scott Readman Concepts SBG STEEL - PROTO -

オーダーしていた英・ブリストルの『スコット・リードマン』作、ステンレスの塊感に溢れるパターが到着しました。バックフェースにダンシングでSCOTT READMANの刻印、フェース面にイニシャルとヘッド重量、ソールに英国→日本とPROTOの文字。ノーマルではトップブレードにサイトドットが存在しますが、アドレス時に神経質になるだけなのでナシでお願いしました。「ヘッドの座りが最高だ!」とは、このパターの仕上げ段階で偶然工房...

 02, 2018   0
Category  パター

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ASHDON GOLF の BERMUDA TRIANGLE

世の中、変わったパターがあるものです。BERMUDA TRIANGLE という扇みたいなネックのパター、これはセンターシャフトのようなフィーリングでありながら、ミスヒットで方向性が歪むことを防ぐ効果があるんでしょうか・・・・ね・・・。ルールの範囲内なのかすらわかりませんが、どうしようもなくパットに悩んでも、ちょっと手を出しにくいですね。フェース面を感じながらストロークする練習には使えるのかも。いや、どうだろ・・・...

 29, 2018   0
Category  パター

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Kevin Burns 05 LN BLK HAND MADE

なかなかお目にかかれない Kevin Burns のハンドメイド、ガンブルーモデルがヤフオクに出品されていました。明日の月例に間に合わないので見送りましたが、見た目は100点、どうせ合わないだろうに、かっこいいというだけで欲しくなってしまうのは、イギリスからなかなかパターが届かず禁断症状が出ているため。ピン型でフェースバランスとなると、ロングネック、スワンネック、ベントシャフト、などで設計されることになると思いま...

 28, 2018   0
Category  パター

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MacGregor VIP 600 All Milled Putter

L字パターのわりに安定したイメージをもつパターがあるものですね。私見ですが。MacGregor VIP 600 All Milled Putter、マグレガーなんて名前は知っていても使う世代ではないのですが、パターだったらいいかも。なんか、L字ってパットの名手が使っているイメージがあって、本当はとっても憧れてて、自分もストロークの開閉が大きいタイプなので、PINGフィッティングでもL字が合ってますよ、と言われチャレンジしたのが1年前でした...

 16, 2018   0
Category  パター

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タイガーウッズ、キャメロン、ロングパット。

今年は勝利を手にできそうな、タイガーウッズの復活がものすごく話題になっています。やはり誰よりも強烈な華をもっていますね。特にロングパットを決める印象が強くて、一緒に回るプレーヤーは過去のタイガーの究極的なパッティングが心を抉って平静でいられないともいいます。タイガーはもともとPINGアンサーを使用していたはずですが、全米アマ3連覇を成した1996年には既にキャメロンでした。その年の8月27日、プロ転向したタイ...

 14, 2018   0
Category  パター

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パター素材、SUS303、SUS304、GSS、の違い。

またしても『癖』あるいは『病』の発症です。英国ブリストルにある Scott Readman Concepts なる初耳のパターブランドについてebayを彷徨いながら知るところとなり、そのebayに出品されている中古でもよかったのですが、面白そうだったのでScott Readmanに直接コンタクトしてみました。その経緯はいずれ記事にするとして、今回は素材の話。ebayで見つけたSRCのパター↓は、なによりベントシャフトでフェースバランスである点が(探...

 11, 2018   2
Category  パター

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COPPERSTIX CS-1 1stRUN #276/500 - LONG SLANT NECK PUTTER

到着しました。COPPERSTIX CS-1、33インチ、492g、バランス推定C7、状態は良く綺麗です。2000年、500本限定の1stRUN、シリアルNo.は276、Bruce Sizemore Jr. の名が刻印されています。まずはさっそくグリップ交換。錆びかけていたシャフトのバット側をスチールウールで磨き、やや太めのシャフト径で装着が大変でしたが、頑張ってGRIPMASTERのKANGAROOに挿し替えました。ペイントを塗り替えようとしたのですが、市販の薬剤では塗装...

 01, 2018   0
Category  パター

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BALDO TTX STRONG LUCK 420 が気になる

BALDO バルド はたまに大丸FUSOで試打することがありましたが、ソールのゴテゴテ感が嫌いで、それを無視できるほど好きになれるポイントがなかったので、ほぼ存在を無視していたのですが、ちょっと気になるヘッドサイズの420cc、ディープフェース、正当派のヘッドシェイプ、なやつが登場しているらしく、急速に気になり始めました。バシレウスの今年のAAAがダブルキックシャフトらしいので、逃げ顔のぶっ飛びヘッドってどんなのが...

 01, 2018   0
Category  ドライバー

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パター選びでキッチリ迷走中

トライホットのスペアを売りに出しているので、何か代わりのパターを手に入れようとebayやヤフオクを物色してます。ykがアンサー5を使っていて、ロングネックのピン型でフェースバランスなんですね。憧れ止まぬピン型、代え難いフェースバランス、羨ましい気もしなくもないけれど、同じパターにするのは悔しいので、ほかを探します。古いアンサー5なら!?とみてみると、シャフトの延長線上がフェースセンターよりもトゥ側に来てる...

 27, 2018   0
Category  パター